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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは二つに分けてお答えしたいと思いますけれども、法律的にいえば、先ほどの仮定という前提は別にいたしまして、そういうことがなければ地位協定も適用されるのが自然である、私はそれで一つのお答えだと思います。 それからもう一つは、しからば現在は本土と異なった契約関係、雇用関係あるいはその地あげればたくさんの例があると思いますが、これは現に本土とは違っておりますが、それを返還の時期に地位協定をそのまますっぽりやった場合に、事実上…

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 御指摘になっているお考えは、私は御同感でございますが、しかし先ほども申しましたように、具体的な問題については本土一体化三年計画ということで進められております。これは総理府の所管でございますから、床次長官から御答弁願ったほうが妥当と思います。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 まず、私床次長官と考えが違うわけではございませんことをお断わりいたしておきます。つまり、私が申しましたのは、永末委員のお考えになるその発想、そのことを申し上げて御同感だと言ったわけでございます、ただいま床次長官からも御答弁ございましたように、まず本土一体化という計画をいま一生懸命具体的に進められておるわけで、そのときにはいま御指摘になったもう一つの面はまだ取り上げられていない。さらに私が申しましたのは、返還ということがき…

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは私は、ただいま床次長官から御答弁がありましたように、まずいま一体化としてきめ得るようなこと、またきめたことでも具体的になかなか進まない点もございますから、それを片づけていくということが着実な行き方であると思います。しかしお考えになっているような趣旨は私には理解できますということを申し上げて、御答弁といたします。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 こういう問題は、他の委員会でも御論議があるところでありますけれども、現状以上に沖繩の人たちの利益を害するというようなことは考えていないことは当然過ぎるぐらい当然でございます。私は、先ほどから申しておりますように、あなたのおっしゃるその基本の考え方というものにつきましては御同感でございますと、ただいまはそれを申し上げておくにとどめたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 返還の問題につきましては、基地の態様ということについて少なくとも大筋の考え方、これを返還交渉に当たるときには私どもとしても十分考えていかなければならないと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 考え方といたしましては同時に考え方を煮詰めていくという姿勢が私は必要であると思います。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 どうもリースとトランスファーということにつきましては、私も突然のことでお答えをできませんが、私はいまの政府委員の回答が正しいと思っております。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 私は慎重に取り上げたいと思いますから、よくリースなりトランスファーなりということばの使い方などを研究いたしますけれども、しかし、いままで政府委員が答弁いたしておりましたことは、それが政府の見解である、私はこうはっきり申し上げます。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは若干法律的な問題になりますから、これも事務当局から的確にお答えすることが適当かと思いますけれども、私はこういうふうに理解いたしております。米軍は、日米安保条約に基づいて、施設、区域を日本の安全及び極東の平和と安全の維持に寄与することを目的として使用することを許されておるわけです。地位協定は、日米両国政府がこの目的のため必要な施設、区域に関する協定を締結すべき旨を規定しております一方、両国政府はいずれか一方の要請によ…

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 両国は常に協議をして不必要なものは何どきでも米国は返すということを約束は取りつけてある、これが地位協定の現状であります。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 先ほども読み上げましたように、御案内のとおり目的がきまっておって、米軍がその目的のために使用することを日本側から許されておるわけです。そして、その状況については常に両方が協議をするわけです。そして不必要なものはアメリカがいつどきでも返す、こういう約定になっておるのが地位協定でありますから、実質的には私は永末さんの御意見のとおりに運営されていると思います。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 くどいようですが、両国政府はいずれか一方の要請によりこれを再検討するのです。そして合意するわけです。協議をするわけです。そして、必要性を絶えず検討をする。そして不必要なものは返す。こういうわけでありますから、両国の何といいますか、関係というものはきわめて円満で、相互理解の上に立っておる。これが基本でございます。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、私は地位協定の改定ということは考えていないのであります。 それから、ただいまのお尋ねは、外国の事実の問題ですから、これまた政府委員からこまかく御説明したほうがいいかと思いますが、私の承知しておりますところは、一九六六年三月に、フランスが米国に対して、翌年の四月一日までに米軍司令部及び米軍施設の仏領外への移転を要求した際に、米仏間に締結されていた従来の基地関係の諸協定が、いずれも一方の当事者の要…

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 この通信網協定というのは一九五八年でございますか、いま私申しましたのは、シャトロ補給処協定、空軍基地協定、米軍司令部協定並びにパイプライン協定のことを申し上げたのでございまして、通信網協定につきましては、私は言及いたしておりません。

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 フランスの例もお引きになりましての御意見でございますが、フランスにおきましても、いま私が読み上げましたような地位協定の本体といいますか、日本のちょうど同じような種類の問題につきましては、同じような協定が結ばれている、これは事実でございます。私はあなたのおっしゃったことを間違いと申したことはございませんので、先ほどの通信網協定については私は触れなかったわけでございますが、他のものについては先ほど御説明申し上げたとおり、これ…

自由民主党外務大臣1969/03/03

第61回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 まあ、これは御批判は御批判といたしまして、私は、基本的な考え方は違わないと思います。まさに私が申しましたように、必要かつ可能な自衛力を保持する、これは私は当然な国家の基本政策ではないかと思いますが、それだけでは不十分でありますし、それから申すまでもございませんが、わが国のユニークな平和憲法、こういう点も考えてみまして、一番基本の、戦争というようなものがほんとうに起こらないように未然に防止するという角度から申しますれば、日…

自由民主党外務大臣1969/02/27

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○愛知国務大臣 ただいまのところ、六月の二日から三日間ほど、主として国務長官と会談をすることに予定をいたしております。 沖繩の問題は、御承知のように今年の末、まあ十一月以降に総理が渡米することになっておりますので、非常に困難な大きな問題でございますから、両国の最高首脳部の中で話の結末をつけるようにいたしたいという予定を一方にいたしておりますから、私が参りました場合は、沖繩の問題については、もちろんその総理の訪米が成果があるようにする、何…

自由民主党外務大臣1969/02/27

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○愛知国務大臣 これは早期返還ということと、それから沖繩を含む日本の安全ということから考えて、いかなる道が最善の道であるかということを十分検討して、そして日本側の考え方に向こうの考え方を引きつけてくるということにしたいと思っておりますから、総理の訪米前には、もちろんわれわれの考え方——私が訪米いたしましたり、またその間向ころから参ります機会もございますから、そういう接触を通じてだんだん路線をつくっていく、日本の世論を背景にして実のあるも…

自由民主党外務大臣1969/02/27

第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○愛知国務大臣 やはりこれは相互一体の問題であると私思いますから、少なくとも考え方については、わがほらの考え方というものを固めてまいることが適当かと、かように考えております。