愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 いまのお尋ねは、フォーカス・レティナというアメリカの部隊空輸演習、このお尋ねでございますね。との二十五日に、在ワシントン日本大使館が国務省から、米軍の韓国空輸訓練について通報を受けました。その後二十六日、在京米大使館からも国防省発表につき連絡を受けました。現在までに米側から入手した情報によりますと、この演習の概要と目的は次のとおりでございます。 三月十五日から二十五日まで、米韓両軍は、ソウル南東約六十四キロの地点において…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 私のほうへの連絡、通報等によりますと、この演習の参加のための兵員輸送機は日本には関係がない、一口に言えばそういうことでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 これは米韓両軍が合同の演習をするということでありますし、日本の自衛隊はこの演習については全く関係がないということでございますから、私まだこの通報を受けたばかりで何かとコメントすることは差し控えたいと思いますが、ただ、基本的なものの認識の点については、たいへん失礼でございますが、私の基本の考え方と西風さんのお話とは、私は違うように思います。つまり私が先ほど申し上げましたように、たとえばこれと直接関係なく申し上げるわけですけ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 私は、この問題につきましてはこういうふうに考え、かつ処理したいと思っております。 沖繩の返還交渉の問題は、もう筋道からいってこれは日米間の話し合いの問題でございます。したがいまして、この交渉につきましては、われわれの交渉相手はアメリカである。この筋道は一つ貫いていくべきものだと思います。ただ、こういう問題につきましては、周辺近隣の諸国、友好国が関心を持っているということは、これまた客観的な事実であろうと思います。そして私…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 ASPACにつきましては、ASPACには基本憲章といったような規約のようなものはございませんけれども、累次の会議で非常にはっきり確認されていることがございます。それはいまさら申し上げるまでもございませんが、相互自由に隔意なくいろいろの意見を交換し合おうということになっております。それからすでに、今回のASPACの会議につきましてはそういうことではありますが、議題の整理あるいは運営の方法等は二回にわたって東京で常任委員会、…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいまもお話がございましたが、私の属する自由民主党におきましてもいろいろの考え方があり、これはいろいろの方向でだんだんと合意ができつつある、またそれを期待いたしております。したがって、そういうものは、私が出発する前にできることを期待しておるわけでございます。しかし同時に、私としては、何べんもいろいろの機会に申し上げておりますように、この交渉というものはとてもなまやさしいものではございません。したがって、十一月末ごろとい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 仰せのとおりと存じます。 正確な数字もあるはずでありますが、なおそういう点については十分責任を持って実態を掌握するようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 いまお答えした意味は、ここに持っていないという意味ではないかと思いますけれども、私もよく調べてみます、実情がどうなっておるか。ここにはいまそういう分類によりました数字がないようですが、集計していまのをさっそくお届けできると私思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 先ほど来政府委員から御説明申し上げているような点でまだ御不満のところもおありになろうかと思いますけれども、実は先ほどもおあげになりましたが、青森県の工藤さんという県会議員の方が、非常に熱心に現地でみずから調査に当たられて最近お帰りになった。また淡谷委員からも非常に御熱心な御指導をいただいておるということをつい最近も私耳にいたしまして、自分でも事情を聞いてみたわけでございますが、クビチェックの現状というものはほんとうに寒心…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 これは具体的には事務当局からお答えしたほうがいいと思いますが、やはり入るときには相当こまかい条件ができておるはずだと思うのでありますけれども、それが守られなかったりしておるのが現状じゃないかと思います。 それから、ただいまもお話しのように、私自身も、数年前のことであまりこまかいところまでは入れませんでしたけれども、ブラジルの移民の状況なども実地で勉強したのであります。ほんとうにこれは手の届かぬところが多い。それからブラジ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 私も率直にいって思い出しました。いま御指摘のような案を考えたこともありますし、またそれに片棒をかついだことも私もございますが、どうもあの話はそれっきりになったのじゃないかと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 先ほども率直に申し上げましたように、いまおあげになりましたようないろいろの点については、ほんとうにひとつの日本の移住政策の転機に来ておるわけでありますから、ここでいろいろの意味で考え方も新たにし、また過去の実績に顧みまして、改善しなければならぬ点は大いに率直に改善をしていかなければならないのではなかろうか。御意見の点については、私も大体御同感に考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 これも全く仰せのとおりで、長年の間道路ができなかったわけですから、期待しておりましてもなかなか今後も運ばない場合もあろうかとも思うのです。そこで、やはり次善の策としては、比較的道路の整備された他地区に移転をしてもらうということもやらなければならぬ。現にケブラッコ地底ですか、ここの場合におきましては、同移住地内の他地区に転住して、現在二家族だけ残っておると、先ほどもこれは報告がありましたとおりでございますが、そういう次善の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、いまの御心配の点を十分体して善処してまいりたい、かように考えております。 現に他地区に移住するということも、実際問題としていろいろの事情でなかなか困難かと思いますけれども、これらについては、現在の現住地における移住者の方々の御希望もよく聞き、それから転住先の条件などもよく政府側でも調べた上で、円満に移転をしていただく。また、どうにもならない場合には最後の措置も考えなければならない、かよ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 喜んでお約束いたします。 それから先ほども申し上げましたように、工藤さんという方が——まだ私はお目にかかっておりませんが、自費で半年もほんとうに詳細にお調べになった。私も非常に敬服しておるわけでございます。工藤さんの御意見なども、われわれも参考になることたくさんあると思いますから、直接にもまたお聞かせをいただきまして、今後の施策に大いに参考にいたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいまお尋ねの点は、国連憲章で申しますと第三十九条の安全保障理事会の一般的権能、この規定に根拠をするものという解釈でございます。この中の「国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、」と書いてありますが、その勧告がもとになっておる、こういうふうに解釈しております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 それではこの点は国連局長からお答えいたさせます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 これは政府の確定解釈と聞いていただいてけっこうでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 休戦協定以外の部分でありますが、この点のこまかい点については、局長からお答えいたさせます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○愛知国務大臣 これは従来から、また今日政府委員からお答えいたしましたとおりでございまして、日本に関する限り、日本におりまする米国の軍隊、これは日本とアメリカとの関係におきましては全部安保条約の適用下にある。適用下ということは法律用語ではないかもしれませんけれども、いま政府委員が申しておりますような系列下にあるということは、日本とアメリカとの関係におけるところの日本にあるアメリカの軍隊というものは全部安保条約のもとにある。したがって、交…