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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ですから、それは第六条の条文のとおりに、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため」、これが全体の目的にかぶっておるわけでございまして、あえてこれには注釈をつけるほどのことはないのではなかろうかと私は考えております。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) この点も、昭和三十五年の安保条約改定のときから政府の一貫した見解でございますが、一口に言えば、外交チャンネルを通じて行なう、こういうことに相なっております。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 実はその点につきましては、実際の運営としては、事前協議まで行かないようなものについてまで、実際は協議といいますか、通報を受けたり相談に応じたりしておるわけでございます。たとえば原子力を推進力にする原子力潜水艦というようなものは、先ほどあげました事前協議の対象にはかからない。しかるにもかかわらず、原子力というものが推進力になっているこういう艦船であるからというので、十分アメリカ側からも事前に連絡があり、それに対し…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 安保条約は全文で十条でございますし、私、そのときの条約交渉の当事者でございませんからその当時のことをつまびらかにいたしておりませんけれども、こういうふうな基本的なものを本条約にして、そしてそれに対して交換公文をつくるというのは、私は条約作成の技術的な観点からいっても自然なことではないかと思います。それから、条約論は別に御説明をいたしたいと思いますけれども、私は、効果においては何らこの条約と交換公文、そしてこれは…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 条約と交換公文の関係を私申しましたのでありまして、なるほど共同声明はそれとは違います。あるいはさらにお尋ねがあろうかと思いますが、六条に基づく交換公文についてもさらに口頭の了解というものもございますが、これは運営に対する日米両方の合意を念のために了解したものであり、あるいは共同声明でこれを補強したものであると、かように理解してしかるべきものかと思います。しかし、基本は重要なる装備、配置あるいはその変更あるいは戦…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 当該国というのはどういうことですか。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまた国連憲章の問題や自衛権の問題や戦争というものの定義、これらにすべて関連してまいりますから、そういう点は明確に条約論的にお答えするほうが私はよろしいかと思いますが、私は常識的に概論を申しますれば、戦争というものが私は国連憲章ができてから変わってきたと思うのです。そして、戦争というものは、戦争をする権利があるということは今日否定されておる。こういう前提に立ちますと、国連憲章的にいわゆる侵略行動があった場合…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ、これも常識的なお答えになりますから、法律的に正しいかどうかはあとでひとつ詳しく御説明したいと思いますが、やはりこれは日本に基地のあるところが発進地になったというのであって、米軍とその国との間の関係は、さっき申しましたように侵略に対する防衛である、こういう関係になると思います。好ましくないかどうかと、日本として。そういうお尋ねでございますれば、やはりこれは、それを戦争と定義を、私はすべきではないと思いますが…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) アメリカが国連憲章で認められ、あるいは国連で認められたような趣旨の軍事行動を展開すると、こういうまあ前提に立つわけでございますね。そしてそれに対して日本が拒否したと、それは国連協力にならぬではないか、国連協力に違反することに日本はなるではないかと、こういうお尋ねでございますか。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 日本が。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあこれは何とお答えしたらいいのでしょうかね、とにかくアメリカが欲することに対して日本が拒否をすると、こういうことになるのはその事実関係であって、それはそのときの状況その他によりまして、いろいろなやっぱり解釈が、解釈論が起こり得ると思いますけれども、何か率直に言ってなぞを解くことを私要求されるような気がしていますが、私にはちょっとお答えができかねます。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私、聞きようによっては、それでは事前協議というものは、よろしいと言わなければいかぬぞということを御主張なすっているかのように私は聞えるのですが、そうではないのです。政府の見解はそうではございません。これは実はここにも私持っておりますけれども、昭和三十五年以来衆参両院のあらゆる会議の歴代の総理大臣あるいは外務大臣その他の政府側からの答弁は、一貫して、この事前協議ということに対してはノーということがはっきり言えます…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ私も、非常に厳粛なお尋ねでありますから、あらゆる場合を頭の中で考えながら御答弁申し上げておるのでありまして、その中にお気にさわることがありましたらお許しをいただきたいと思うんですが、先ほど私最後に申し上げ、また御質問の御趣意がそうであったのならばたいへんけっこうなことで、私は、事前協議というものは厳粛にこれは取り扱う。そして日本の国益に反することは断固として拒否する、これが先ほど来申し上げておりますような歴…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 現在の仕組みは、先ほども念のために詳しく申し上げたつもりでございますが。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) いえ、中身は、ですから了解事項につきましても申し上げたわけでございます。これによりまして、厳粛に事前協議というものは扱ってまいりたい、これが現在までの立場であり、現在の立場でございます。したがいまして、いまおあげになりました二、三の例はこの中には入っておりません。それからそれを入れなければならないという御主張に対しましては、私は今後これを必ずしも必要とはしない、いまのところ変える気持ちは持っておりません。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) この点につきましても、先ほども私申し上げたつもりなんですが、事前協議にかからないような事項についてすらも、日米間では、たとえば原子力潜水艦の例をあげましたけれども、こういうこともやっているというわけでございますから、私は、安保条約の基本について御疑問を抱いて、あるいは安保条約なんかは要らないのだ、やめてしまえということを基本にお考えにならない限りは、安保条約というものがこういう運営をされていることについては、私…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 私はまあ、また直接お答えしないといってしかられるかもしれませんけれども、私は、安保条約というものは日本の安全のために非常なメリットを発揮していると思うのです。きょうの冒頭のあなたの総理に対する御質問を伺っておりましても、そういう点で多少私どもの考えと違うのじゃなかろうか。何か安保は憎らしいものだ、アメリカはけしからぬのだ、こういう前提でものをお考えになる場合と、それから私どもは、日本の国民、日本の安全のために、…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ一つは、ただいまも御注意いただきまして、私もそのとおりに思っております。各政党のお考えも私どもとしては十分わきまえているつもりでございますが、やっぱり一番基本のところが、いまもお話がございましたが、戦争に巻き込まれないようにというお話があるのですが、そこのところに私と少し違いがある。私どもは、戦争に巻き込まれないどころか、こういう体制であれば、そういう脅威にさらされる危険が除かれると、これが間違っておると仰…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま総理からお話がありました、その気持ちで、私どもといたしましても誠意を尽くして事に当たっておるつもりでございますが、内容につきましては、概略私から申し上げまして、なお問題によりましては総務長官からもお答えいただいたほうがよろしいかと思います。 まず、おあげになりました順序で申し上げますと、B52の問題につきましては、これは東京におきましても、私を含めまして、アメリカ側との話し合いには常に繰り返し繰り返し私…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は、先ほども申しましたように、もうしつこいほどと申してもいいくらいこの点については、申し入れと申しますか、こちらの要請を強く伝えております。やはりこれは、率直に申しましてベトナムというようなことがそれらに関連しておると、かように感ずるわけでございます。したがいまして、いまそういったような点についても、パリの拡大和平会議というようなものが一日もすみやかに実を結ぶことがそういう点に関連いたしましても非常に望ま…