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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/03/10

第61回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は、先ほども読み上げましたように、一九五一年にどういうことが行なわれたのかというお尋ねがございましたので、それを中心に経緯を調べたわけでございます。これは書簡という形の往復はなかったということは申し上げたとおりでございますが、傍証と申してはいかがかと思いますけれども、アメリカの裁判所の判決文の中に、国務省の法律顧問が見解を明確にしておる、そしてその根拠が一九五一年当時の経緯を引用しているということで、これ…

自由民主党外務大臣1969/03/10

第61回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 一昨日、これは政府側の見解をあらためて、まあ何度も実はやっているつもりなんでございますけれども、一昨日もたまたまお尋ねがございましたので、われわれとしては正確に日本の法律に基づいての見解を法制局長官から御説明申し上げたような次第でございまして、この点は日米間及び日本政府独自の立場におきまして、私は法律的には明白になっているのではないかと思いますが、なおしかし、御注意の点は十分これからも注意いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 下田発言と言われておるものにつきましては、衆議院の予算委員会でも政府としての見解をはっきり申し上げましたように、これは政府の見解ではございませんということを明らかにいたしたわけでございます。先ほど来、総理もあらためて言っておられますように、基地の態様ということについてはもう真剣に検討しておる最中でございまして、白紙なのでございますから、外務省の見解というものができておるはずはないわけでございまして、いろいろ報道…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 原水協の調査と言われるものを私は見たことはございますけれども、現在、御承知のように米軍がやっておりますことにつきまして、日本の政府といたしまして確認してこれこれだそうでございますと申し上げるような資料はございません。したがって、原水協がどういうふうな調査をしたのか、これは私ども関知しないところでございますし、したがって、その真偽のほどを確認するすべがないと申し上げたほうがより正確かと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これはアメリカの当局がいろいろの機会に公表した資料はございますが、私どもとしてはそういう公表した資料をよりどころにしておりますので、先ほども申しましたように、そういうものがあるなしということを含めて私の立場から御報告を申し上げるような資料はございません。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩の人たちの気持ちをわれわれの気持ちとして体して、私としてはいろいろとやってまいっておるつもりでございまして、たとえばB52の発進の問題にいたしましても、あるいは原子力潜水艦の発射するところの放射能の調査等にいたしましても、できるだけ沖繩の人の気持ちを体して、そうして施政権がアメリカにありはするものの、われわれの同胞としての気持ちから、できるだけそれらの気持ちにこたえたいということで、折衝といいますか、アメリ…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) お気持ちはよくわかります。同時に、御承知のように沖繩の返還問題がもうすでに軌道に乗りかけておりますので、当然そういったようなことにつきましては、今後の基地のあり方、態様等について、現在は当方も白紙でありますし、アメリカのほうも白紙であるわけでございますが、これからそういう点についてもっと、何と申しましょうか、主体的な立場で、沖繩の基地の態様というものは沖繩を含む日本の安全を確保するということが、私は第一義的に最…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、そういう御指摘になるお気持ちは私もよく理解できますが、しかし、もはやそういう段階よりも、もうこの沖繩の返還の問題ということでもっと本質的に取り上げていく、このことが私はより適切ではなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 二月の二十五日にワシントンの日本大使館が国務省から、米軍の韓国空輸訓練ということについて通報を受けました。それから二十六日に在京の米大使館から、国防省がこういうふうな発表をいたしましたということについて外務省に連絡がございました。 そして、その内容もついでに申し上げましょうか。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) その入手いたしました情報によりますと、この演習の概要と目的は次のとおりということでございます。 三月十五日から二十五日まで、米韓両軍はソウル南東約六十四キロの地点においてフォーカス・レチナと呼ばれる米韓合同軍事演習を行なう予定である。この演習には、米本土の基地から二千五百名の兵員が空輸される。この目的は、米本土内の戦略予備軍を海外に迅速に展開する能力を実証することにある。かような内容でございます。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) その点は、特別の事故などの事態がない限りは、日本側に立ち寄って韓国におもむくというようなことはないという説明でございました。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 在日米軍がこの演習に対して何らかの役割りをするかどうかということについては、現在のところ何の情報も説明もございません。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、ただいま総理も言われましたように、どういう方法をとるかということを政府としてはまだきめておりませんから、仮定の御議論になろうかと思いますけれども、その当時はそういう考え方であった、かように考えております。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) これは純粋の条約論からいたしますと、何にも措置をしなくっておれば第十条がそのまま存続するわけですから、いわば自動継続になる——純粋のこれは条約論になるかと思いますが——そういうことになると思いますが、これは先ほど来申しておりますようにきめておらぬことでございますから、それを前提にして御説明申し上げるのはいささかまだ時期が早いのじゃなかろうかと考えます。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) それは、結論といいますか、政府としてどうしようかというのをこれからきめるわけでございますから、それと相関連いたしておりますから、いまお答えするのはいかがかと思うと先ほど申したわけでございますが、当時の、九年前の藤山外務大臣の説明ということにはあえて私はこだわっておりません。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 手続のことにもなりますから、条約局長から御答弁いたします。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 一度もございません。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 御承知のように、第六条につきましては交換公文もございますし、また、それに対する了解もございます。そういうふうな事前協議にかかわる事項についての事前協議がなかったということは、そういう事態を必要とするような状況が起こらなかったと、こう理解すべきものではなかろうかと思います。

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 安保条約の第六条によりまして、ただいまもお話がございましたように、配置、装備、それから行動、大きく分ければ三つでございますね。そのうちの重要なものというものはかくかくのものであるということが双方に了解されておりますが、その了解されておるような配置の変更あるいは装備の変更あるいは戦闘作戦行動というものがなかった。または、その必要性のあるような状況がアメリカ側の判断でも起こらなかった。したがって、事前協議にかかるよ…

自由民主党外務大臣1969/03/08

第61回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の御趣旨が私にあるいはのみ込めないのかもしれませんが、安保条約第六条によりまして、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される」と、こういうことになっているわけでございますね。これはもう条約上明らかでございます。そのアメリカ合衆国が事前協議にかかるような事項は何かといえば、これ…