愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、国連がいま大いに努力をしておる。そしてこの解決策については、国連の一員としての日本も参加いたしておるわけでございますから、今後必要とあらば、また適当と考えれば、国連を通じてこの紛争問題等につきましては日本側としてお手伝いをすべきではないか、こう考えております。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 現に紛争が行なわれている最中でございますから、その調査団なりあるいは将来の再建といいますか、開発についての目的を持つ調査団——調査団としてもいろいろの性格が考えられると思いますが、今日のこの時点において直ちにいま政府としての態度を表明することは困難であろうかと思いますけれども、しかし、先ほど申し上げましたように、日本としてはやはりパプアの問題については相当な関心を持たざるを得ない、また持つべきである、こういう御発想に対し…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいまお述べになりました経過や、あるいはアイデアと申しましょうか、そういうことについては、私もかねがね仄聞と申し上げてはいかがかと思いますが、若干は伺っておったわけでありまして、たいへん意欲的なアイデアであることは私も承知いたしております。ただ、先ほど申し上げましたように、たまたまいま現地で騒乱が起こっておる。私の期待並びに観測としては、早晩何らかおさまるのではないだろうかと期待いたしておりますけれども、ちょうどただい…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいま従来の経過は御説明申し上げたとおりでございますが、今回の日豪経済委員会、民間の委員会の方々、これは東京で今回やられたわけで、私もお目にかかりましたけれども、特にニューギニアの問題を私にはお話はございませんでした。しかし、そういう経過もございますし、先ほど申し上げましたように、こういう御計画、アイデアに対しましては、私も敬意を表しておるわけでございます。いま解散のお話もございましたが、そういうことは抜きにして、ひと…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 これも突然のことでございましたから、正確にここへ表を持ってきておりませんけれども、まず本日この委員会でも冒頭に御質疑がございましたが、対米関係で申しますと、七月の二十九日からになりましたか、数日間日米経済合同委員会、これは東京で開催される、これは決定いたしております。それから国連総会は、御承知のように九月中旬に予定されております。それから十一月総理訪米ということも、日米間では原則的な合意ができております。対米関係で年内の…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ベトナム戦争の終結につきまして、川崎委員がかねがね御熱心な、また一つの基本的なお考えのもとに御意見をお述べになっておられますことは、私も昨年当委員会で委員としても拝聴いたしましたし、その後いろいろの機会に拝聴いたしまして、私も敬意を表している次第でございます。ただ、この十項目の解放戦線の提案について、現在の私の立場として、これにコメントすることは差し控えたいと存じます。ただ、私も、その終結について一日もすみやかに、俗なこ…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 だんだん時期が迫ってまいりましたので、御質疑のように、私といたしましても、これはここでお述べをするのが適当かどうかわかりませんけれども、自由民主党のほうとも密接に連携をとって、交渉に臨む基本的な考え方あるいは交渉にあたる私に対しての心得べき姿勢というようなものは、おっつけきめてもらうことになるであろうことを私も期待いたしております。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 政府の方針として、たとえば一発勝負の交渉ごととは考えられませんので、交渉原案、訓令という形のようなものを私は予想はいたしておりません。やはり交渉に臨む基本的な心がまえというようなことになろうかと思いますが、それは早期返還であり、それから日本の主体的な立場に立って沖繩を含む日本の安全を確保するということであり、安保条約の体系の中で処理したいということであり、それらを全部総合して国民的世論の上に立って交渉する、おおよそ柱と思…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 この点については、ことしの初めですか、あるいは昨年暮れの臨時国会のときですか、その当時から私申し上げておりますように、大体いま曽祢委員のお話しのようなことが普通考えられる結末ではなかろうか、かように考えております。時期だけがきまって、あとのことはきまらないで継続的に審議するというようなことでは、これは双方とも不適当ではなかろうか。ただしかし、その頂上会談のときにどういう形にその合意が表明されるかという方式、フォーミュラ等…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 先ほども申し上げましたように、どういうフォーミュラでその合意が表に出るかということについては、これは中身に関連いたしますものですから、まだ現在こうこうこういうようなものになるというようなことを予断で申し上げるのには時期がちょっと早いと思います。いろいろの角度から申し上げてみれば、通常の場合で、しかも内容が国会承認の必要というものが見られないような内容であれば、たとえば共同声明、従来のような形であれば、国会承認を求める法規…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 内容と形式と両方に問題が観念的にあろうと思いますけれども、国会の御承認を得なければならないという性格のものがありますような場合には、これは形式が条約であるといなとを問わず、これは所要の手続をしなければならぬと思いますけれども、いまのところそういうところまでは考えておりません。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 その点はございません。話の中に出ておりません。これは詳細に新聞に報道されているとおりでありまして、政府といたしましては、この繊維の自主規制については、沿革的にも、経済的にも、あるいは見通しの問題からしても、あるいはアメリカを除く国際的関係、各国間の動向から見ましても、理のないことであると思いますから、これはオーケーができない。二国間においてオーケーできないのみならず、そのほかの場にお持ち出しになることをもわれわれとしては…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 繊維の問題につきましては、ただいま申し上げたとおりで、ほかにつけ加えて申し上げることはございません。同時に、先方としては、ただいま御指摘の資本自由化の問題がございます。それから、たとえば非関税障壁の問題、NTBですか、これもだいぶ大きく取り上げておりますが、この非関税障壁の問題については、双方ともに必ずしも相手方の情報を正確に掌握していないか、あるいは掌握していないと思われる節も双方にあるわけでございますが、こういう点に…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいまお話しのとおり、西独にしてもインドにいたしましても、日本と立場を同じゅうするところもあるし、また考えようによっては逆な考え方もあるようでございます。しかし、いずれもがいわゆるクッド・ハブ・カントリーズでございます。そういうことでございますから、今回両首相が来られた場合に、この核の問題、あるいは具体的には核防条約に対する態度、見方というようなことで、こちらとしても十分に聞きたいところも多いわけでございます。かたがた…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいまの時点において、私自身としてはまだ何ら通報を受けておりません。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 成規の手続によって日本国におります外国の外交官は外交官の特権を持っておりますから、常識的に申せば、そういう外交官特権を持っておる者に対しては司法上の取り調べ、捜索というようなことはできにくい状況にある、これは一般的の常識であると思います。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 条約局長からお答えいたします。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 私、ただいま参りましたので、ただいままでの御質疑の内容を承知いたしませんから、あるいはとんちんかんなお答えをするかもしれませんが、この、某国の外国人が日本におってそれが某国との間に何か通謀した事件があるということを前提にしてのお尋ねかと思いますけれども、まず第一に、事実関係をまだ捜査当局から十分に聞いておりません。それから、いままで新聞等で承知しておるところでは、正式の手続による外交官特権を持っておる者では、一…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) 日ソ間の状況におきまして、ことしはソ連側の外務大臣が日本に来る番になっておる、と申し上げと、非常に俗な言い方でございますけれども、日ソ間のかねがねの約束といいますか、話し合いによって、ことしは東京において日ソ間の諸懸案の話し合いをすることになっております。したがって、ソ連側としても原則的にそれに異議はないのであって、ただ現在、何月の何日ごろということにはまだ確定をいたしておりません。しかし、こちらとしてはもちろ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(愛知揆一君) この「側面的」ということにもいろいろの方法があり得ると思いますが、とにかく政府としては、この国会にあたりまして、開会のときの総理の所信演説等にも、北方領土の問題は明確に政府の意向として内外に宣明しているわけでありますから、これは適当な方法であるというようなお考えが国民各層の中から浮かび上がれば、そういうことを取り上げるのに決してやぶさかではございません。先般も当委員会でもお話がございましたが、実はソ連のこの外交…