愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げたとおり、御高見は私なりに理解できます。
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 私の卑見をまだこの機会に申し上げる時期ではないと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、私としては御高見は私なりによく理解できます。
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) その強いとか弱いとかいうふうに取り上げるということは私はちょっとまだ理解できないのですけれども、要するに、先ほど来申し上げておりますように、たとえば西ドイツはこの核防条約について非常に真剣な討議が行なわれているわけでありますし、それからソ連は批准したばっかりですから、これからどういうふうな段取りで寄託をするかどうか。これはまだソ連がどういう態度に出るのかわかりません。しかし、そのドイツの、非常にこの問題に真剣に…
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほど申し上げましたように、いろいろの角度から検討しなければならない問題でありますから、簡単にイエスとかノーとかいう結論を申し上げるのにはもう少しやはり時間をかしていただきたいと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) それを、ですから、私は中身のほうから率直に申し上げているわけで、西独とかインドとかあるいはアメリカ自身とかいうところとの間の意見交換と申しましょうか、そういうことが私どもの態度をきめるのに非常に役立つ。それで、そういうことを、何といいましょうか、経過して後に態度の決定を考えていくと先ほど来申し上げておりますから、そういうところから、何月何日に態度を決定するということは申し上げられませんけれども、そろそろ態度決定…
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は、これも先ほど申し上げた中に私申し上げたつもりなんですけれども、この条約自身については、私はこの際としては、中に手をつけるということはもうできない状態になっていると、こういう認識に立ちまして、まず条約に対する態度を日本としてかりにきめたといたしまして、そのきめて、この条約に参加をしたとかりに仮定をして考えた場合には、それから先は、この条約は前々から申し上げておりますように、私どもとしてもまだまだ不十分で…
第61回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) アジアの情勢判断ということが沖繩問題の処理についても非常に重要な前提となる基礎的な要件であるということは、この委員会におきまして私も申し上げたとおりでございます。それと趣旨が変わることを衆議院において申し上げているはずはないのでございまして、これは相互きわめて密接な関係がある、かように考えております。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいま議題となりました太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、かねてより、戦前わが国の委任統治地域であった太平洋諸島信託統治地域の住民が国連に対し提起している戦争損害請求問題につき、このような請求には応じられないとの法的立場を堅持しつつ、その実際的解決をはかるため、同地域の施政権者たる米国政府と交渉を行なっておりま…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 日米交渉、特に沖繩返還問題につきまして、最初の正式の話し合いをいよいよいたすことに相なりました。それにつきまして御激励のことばをいただきまして、まことに感謝にたえない次第であります。いろいろ事前の日程等の打ち合わせがございまして、当初予定いたしましたことと若干変更のあったような点もございますが、六月の三日間から大体三日にわたりまして、ロジャーズ国務長官を主として会談をいたすことに日程を取りきめた次第でございます。同時に、…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 私といたしましては、いまの両国の日程、会合のやり方などの打ち合わせにつきましても、国務長官に対する接触というのが、私といたしましては一番本筋のところと考えておりますけれども、先方の都合あるいは国務長官の考え方等によりまして、随時、たとえば国防長官なりあるいは大統領府の実際の責任者でありますとか、そういう人との接触もやはり予想されるところと考えております。特に具体的に人名をあげてどうこうということはまだお答えする段階でござ…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 まさに坂本委員の御指摘のとおりでございますので、先ほどもお話がございましたが、核抜き、核つきあるいは自由使用云々というような、いろいろな意味のことばが出ておりますけれども、そういうぎりぎりに詰めたところにまいります前に、やはり極東情勢の推移、その分析のしかた、将来の予測というようなことで合意ができることが、一番基本で必要なことであると私は思います。したがいまして、将来にわたる非常に大切な問題でございますから、早期に話をつ…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ベトナムについては、お互いに国民の一人一人、あるいはまた世界的に申しましても、パリ拡大会議の一日もすみやかな成果というものを期待しているという現状であると思います。最近ではいわゆる十項目の提案というようなものも出ておりますし、私どももその成り行き等については十分関心を持ちながら見詰めておりますけれども、どうかして何らかの方向に向かって決着ができるということを期待しておるわけでございます。そしていわゆるポストベトナムになり…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 私は、具体的な沖繩の問題ということとも関連することと思いますけれども、一九七〇年代というのは、日本にとりましても、非常に大きく発想の転換をすべき十年間ではないかと考えておるわけでございます。それは東南アジアのみならず、世界的な状況の変化が流動的で、どうなるかということについてはいろいろな見方もございましょうけれども、われわれとしてなすべきことは、やはり終局的にはそういった緊張が起こらないようにするということについては、一…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ASPACにつきましては、申すまでもないところでございますけれども、先ほど申しましたように、平和的な相互協力関係で、いろいろの問題を隔意なく意見を交換するし、あるいはこういうプロジェクトが適当ではないかというものがあったならば、これをそれぞれフリーに提案をし、そして討議をして、みんなが合意するようなものであるならば、それを実現の道に乗せていこうというのが従来からの考え方でございまして、まず第一に、私は、具体的な提案という…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 最近の毎日新聞の世論調査、これは内地と沖繩と同時に行なわれており、いまおあげになったような結果が出ていることも私は精読いたしまして、私どもとしても非常に参考になったわけでございます。申すまでもないところでありますけれども、先ほどもちょっと触れましたように、国民世論の動向を踏んまえてと申したわけでございますが、同時に、何よりも国会における一月以来の——これはもう数年来と申してもよろしいわけでございましょうけれども、特に今国…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいまの御意見、御質疑は、私はまことにごもっともだと存じます。ことに私が最初申しましたように、六月が皮切りであろが、皮切りであるだけに、非常に大事な場面である、私もこれはよく自覚しておるつもりでございます。したがって、この問題に向かう基本的な姿勢ということにつきましては、ただいまの御意目もございましたので、十分その御意見を尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。 ただ、基本姿勢ということと同時に、ただいまお述べにな…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 ただいま坂本委員のおことばにありましたが、まさにそのとおりで、それはそれ、これはこれということで、今回自主規制の問題には対処いたしたわけでございます。繊維の自主規制の問題については、少なくともアメリカ側の主張は根拠がないか、少なくとも乏しいということは、いろいろのデータ等から見て、確信を持って主張できることでございますから、これについては、日本としては応諾することはできないわけでありますから、それはそれ、これはこれとして…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 詳細にわたりましては、事務当局から御説明申し上げるほうがより詳細であろうかと思いますけれども、御案内のように、西イリアンの住民の今後につきましては、一九六二年の八月にニューヨーク協定というものがあって、それに基づきまして、インドネシア政府の責任のもとに、今年末までに、インドネシアにとどまるのか、インドネシアとの関係を断つのかについて、西イリアン住民の自由適択権を行使させることになっておるわけでございます。この選択権の行使…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○愛知国務大臣 先ほど御説明いたしましたのは、従来の経過と現状の暴動について得ております情報の大要でございますが、先ほど申し上げましたように、西イリアンの問題につきましては、国連がいわばテークアップして、そして国連として相当の努力を展開しておる現状におきまして、日本がこの紛争等に介入するということは好ましくないことである。同時にしかし、事態の推移については、先ほど申しておりますように、関心を持って見詰めておるのが現状でございます。 それ…