愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 これはアメリカの軍の行動上の問題でございますから、私からお答えすることは差し控えたいと思いますし、同時に、私は、率直に申しまして存じません。
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 先般の偵察機の撃墜事件に例をとりますと、私も実にわからないのですね。その北鮮側の意図というものが、どういう意図で、どういう効果をねらったものやら……。したがって、これがまた将来の極東情勢を判定いたしますときのモチーフといいますか、これがおよそ掌握できるかできないかが相当の決定打に私なるのではないかと思いますので、外務省としてはもちろんでございますし、考え方、見方について私もいろいろの情報をとっておりますけれども、正確には…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 これは非常にむずかしい御質問であり、また仮定のことでありますから、もうしばらくとくと考えさしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 貫いていきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 これは総理大臣がきのう申しましたとおりです。(「そういう答弁は失礼ですよ」と呼ぶ者あり)
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 いつも申しておりますが、安保条約に関連する一連の法体系、これらの中に特別の取りきめはしたくない、こう言っておるわけです。
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 私は、先ほど申し上げましたのが正確なお答えだと思うのです。簡単であっておおこりになっているかもしれませんが、要するに、条約、それに関連する一切の協定、あるいは声明、あるいは了解事項、一連の体系がございます。その中に特別の取りきめというものをつけ加えることはやりたくない、やらないのが自然である、これが本筋でございます。 ————◇—————
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○愛知国務大臣 旅券法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 最近の国際間の人的交流は、航空機輸送の進歩と相まって、急激な増加を示し、邦人の海外渡航も昭和三十九年四月の観光渡航自由化後は、毎年約三十%に近い増加を示し、昨昭和四十三年におきましては三十三万余の多きに達し、今後もこの増勢は当分続くものと思われます。 現行旅券法は、戦前の旅券制度を参考にして定められておりますので、現在の渡航の実情に合致しなくなってきております。…
第61回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、五月三十一日から一週間にわたり米国を訪問してまいりました。 今回の訪米は、わが国の外務大臣としてニクソン大統領就任以来初めての訪米でありました。その意味におきまして、私はニクソン政権のアジア太平洋地域に対する基本的な考え方を明らかにすることにつとめました。ワシントン滞在中、私はまずニクソン大統領を訪問いたしましたが、大統領は、アジア太平洋地域に対しきわめて深い関心を示し、この地域におけるわが国の地位を重要…
第61回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一は、安保条約の期間の継続の問題のお尋ねでございますが、私は、あるいは内閣は、安保条約の堅持ということを基本国策にいたしておることは御承知のとおりでございます。したがいまして、来年の六月以降、いかなる態度をとるかということについては、ただいま総理が言われましたように、内閣としての正式の考え方はまだきめておりませんが、安保条約の堅持を国策とすべきであると考えておる方々の多数の人たちは、いわゆる自動継続ということ…
第61回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 まず、第一の核の問題でございますが、この点につきましては、ただいま御言及にもなりましたが、私の主張には二つの点があるわけでございまして、一つは、唯一の原爆の被爆国であるという日本の立場から申しまして、日本国民、もちろん沖繩を含んでの日本国民全体でございますが、特殊の国民感情、といって、私、これは正しい、とうとい感情だと思います。その環境にあるところの日本国民の主張というものを十分説いたという…
第61回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) 今年の十一月に総理が訪米されまして、返還問題についての大綱がまとまりますれば、それから実際の返還の時期までに予想される事務分量を考えてみましただけでも、相当これはたいへんな仕事であろうということが予想されるわけでございまして、それらについては、まだ十一月以降のことでございますけれども、いまから相当の前向きの考え方で、日程、プログラム等も考えていかなければならない、かように存じております。なお、こういう点につきま…
第61回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(愛知揆一君) まず最初に、全軍労のストにかかわります不祥事につきまして、たまたま滞米中でございました私に対しまして、レアード国防長官から、陳謝と申しますか、まことに遺憾なことであったというおわびのことばがさっそくございました。また、国務省側からも、ジョンソン次官から、同様の申し入れと申しますか、ことばがございましたことを御報告申し上げておきます。 次に、経済関係の問題でございますが、相手方は商務長官と財務長官でございます。主…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、五月三十一日から一週間にわたり米国を訪問してまいりました。 今回の訪米は、わが国の外務大臣としてニクソン大統領就任以来初めての訪米でありました。その意味におきまして、私は、ニクソン政権のアジア太平洋地域に対する基本的な考え方を明らかにすることにつとめました。ワシントン滞在中、まずニクソン大統領を訪問いたしましたが、大統領はアジア太平洋地域に対しきわめて深い関心を示し、この地域におけるわが国の地位を重要視し…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、ニクソン大統領の対日観、このお尋ねでございますが、一言にして申しますならば、歴代のアメリカの大統領の中で、ニクソン氏ぐらい日本の実情に明るい、あるいはアジアの情勢に対する認識が深い人はないということを自分自身で、いわば自負を持っているくらい関心が深い。こういうわけでございますから、その中から出てまいりますところの日本観というものは、私が見ましても、相当の客観性を持っているというように感得ができるわけ…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一は、返還の根拠の問題のお尋ねでありますが、これは、しばしばあらゆる機会に申し上げておりますように、平和条約第三条を根拠にしておるものでありまして、現に、条約上多数国が認めておる、条約上有しておる米国の立法、司法、行政の三権、これに対して返還を求めておるわけでございますから、御批評は御批評として、そのときにさかのぼって、これはけしからぬ条約だから認めないと言われても、ここまでまいりました返還交渉につきまし…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(愛知揆一君) 麻生君からいろいろの点について御激励をいただきまして、まことに感謝にたえません。 先ほど、五つ具体的に分けてお尋ねいただきましたが、私は、この一つ一つにお答え申し上げますよりも、私といたしましては、現在の安保条約、これに関連する一連の取りきめ、これを適正に運営をしていく。そうして、そのワクの中で、沖繩を含む日本の安全、関連する極東の安全に寄与いたしたい。これが私としても苦心の存するところでございますし、同時に、…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま総理大臣からお答えをいただきましたとおりで、私は何もつけ加えて申し上げることはありません。ただ一つのお願いは、国会における私の発言を御信用いただきたいと思います。ほかでどう言ったと伝えられたということにつきましては、先ほど来明らかに言明をいたしておるのでございますから、これを御信用いただきたいと思います。(拍手) 〔国務大臣有田喜一君登壇〕
第61回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまの森委員のお説につきましては、私、全く御同感でございます。まさにおっしゃるとおりであると思います。したがって、本件につきましても先ほどるる御説明申し上げておりましたとおりで、経済的あるいは技術的の観点から、メコンの支流開発についてもいろいろな計画もございましたし論議もありましたけれども、各方面から見て最もすぐれた計画であるということで高く評価されているようでございますから、この際日本としても決心をして、…
第61回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 当時、該地域は、国際連盟の委任統治領でありましたから、法律的あるいは条約的にいえば、該地域は日本内地と同様の施政下にあった、まず第一に法律的にはさように理解いたしております。 それから当時の住民は、当時の日本国に対して相当の親愛の情を持っておったのではなかろうかと感ぜられます。そのことが、今回のこの問題の処理につきましても、日本から何らかの形で——その根拠についていろいろ見方もございましょうが、私の理解するところでは、必…