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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 向こうがどうというよりも、私は自由使用ということは避けたいと思っております。といいますのは、昨日本会議でも申しましたように、日米安保条約は対等の立場で双方が結んでいる。こちらもりっぱな主権国です。その主権国が事前協議という制度をつくりました以上は、こちらの意思が反映せずして自由に使用するというようなことが認められるということは、私は、事の筋合いからいってもおかしいのではないか、こういうように考えますから、自由使用というも…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 本土並みに一切の取りきめが適用されるようにしたいということは、いまあなたがお述べになりましたように、何千回も出撃をするなどというようなことを予想しておるわけではございません。私は、同時に、そういう点につきましては、第一に、フォーミュラというと何か新しい取りきめでもあることを予想されるかもしれませんが、フォーミュラと私が言うのは、一種の考え方というか、方式というか、仕組みという意味ですが、まず、その仕組みが本土と同じような…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 こういうことは申し上げるまでもないと思いますけれども、あなたのおっしゃる無条件ということはどうなんでございましょうか。返還になれば、当然われわれのものだったのだからもう安保条約も何もないのだ、そういう意味でおっしゃっているのだとすれば、私は意味が違う。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 いやしかし、私は、施政権返還ということは、施政権返還になるから基地というものも全部なくなってしまうのだ、そういう意味にはとっていないわけです。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 安保条約があって、これはあなたと根本的に意見が違うけれども……。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 いいえ、安保条約はわが国の国益のためにあるのです。その必要の限度においては本土においても基地があるのです。沖繩にも基地が返還後においてもあるわけですね。その限りにおいては、沖繩においても軍事的の基地という意味がやはりあると私は思うのです。施政権返還後において置かれる基地の効用が、日本の安全及びこれに関連する極東の安全のために十分にして必要な程度に発揮し得るかどうかということを、どこに限界を置くかということの考え方を煮詰め…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 核の問題については、先ほどはっきり申し上げているとおりです。交渉の基本線は、まさにあなたのおっしゃるとおり。基本線とするからには、これからその基本線が貫徹するように私はがんばります、こう申し上げておるわけです。 それから事前協議の問題は、前々から沖繩の問題と関連して議論されるから、この問題がことさらに複雑になるように私は思うのですけれども、事前協議というものの原則は、イエスもあり、ノーもある。それだからこそ協議である。そ…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 まず文書の問題ですけれども、これはいまも申しましたように、これから真剣にあれしていかなければならない状態ですから、将来そういうものがどういうふうな形で問題になるか、これについてはいまだ予測はできません。 それから情勢判断というのは、そもそも私思いまするのに、非常に幅のあるものだと思うのです。したがって、たとえば朝鮮半島に緊張ありやなしやといえば、これはおそらく相当部分の方があると言われると思う。要するに、あると見た場合の…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 情勢判断につきましては、私はさっき申しましたように、これは人によっても幅がありますし、あるいは個人的にも想定される度合い等にはかなりの幅があり得るものだと思いますから、基本的にそんなにむちゃな幅があろうとは思いませんが、現在のところ、やはりある程度のものの見方の相違はあるようでございます。そういう場合におきまして、全体の、たとえば沖繩返還問題等について、あるいは将来どうするかというようなことについて、できるだけわがほうの…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 いわゆる自動継続の問題は、昨日本会議で申し上げたとおりの経緯でございまして、安保条約を来年の六月以降どんな形にしたらいいだろうかということが当然話にも出るわけでございます。そこで、私の見るところ、安保条約堅持論者の中の多数の方々はいわゆる自動継続で、これは来年六月以降は一年ずつのノーティスで解消できる、同時に終局的には、国際の平和が確立されるまでこういうふうな姿にするのがよかろうというのが多数の意見のようであるということ…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたような関係でございますので、どういう形式にして煮詰めるかということまではまだ考えておりません。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 実はいま申しておりますように、いわゆる自動継続という方法が、まあだいぶ多数の方の御意見ではあるようでございますが、政府として正式にまだきめていないのですから、こういうかっこうで——まあ私どもは安保体系の継続をこいねがっているわけですが、どういう方式でこれをやるかということがきまっておりません以上は、それ以外の方法もあり得ようかと思いますから、それらの点もあわせまして、どういう文書で意思表示をするかというところまではまだき…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 核については、きのう帰国報告の中でも、特にまあ私の気持ちとしては項を別にして申し上げているわけです。核については、もう特別に日本国民として重大な問題であるから、これは要するに平たくいえば、大きらいなものである、こういう趣旨を強調しているわけでございます。これが一つ。 それから、事前協議のイエス、ノーということについては、これは私がその字にこだわるわけではないのですけれども、いつの間にか弾力的運営というようなことばが使われ…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 そういうふうに御理解いただいてけっこうでございます。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 これは先ほど来由しておりますところで御了解いただきたいと思うのですけれども、日本の立場に立って、日本の国益から自主的に判断をして運用すべきものでございますから、いまおあげになりましたような観念的な例ですけれども、日本がいやだ、いやなんだけれども、向こうさんにいわば判断権を取られてしまうという結果になるようなことは、私は運用上は困ると思います。そういう意味で運用に当たるべきではないかと思います。要するに、しり抜けの、自由使…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 これはしばしば御議論のあったところだと思いますけれども、これは事前協議の対象にならないと、従来から政府としては解釈いたしておるはずでございますが、細部にわたりましては政府委員からも御答弁いたさせたいと思います。 それから、ここでひとつおおこりにならないで聞いていただきたいのですけれども、だんだんその議論をお互いにこの点について繰り返してまいりますと、率直に言わしていただきたいのですけれども、戸叶さんの御意見の中には、安保…

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 この点は、昨日本会議場でも申し上げましたように、こちらは、言うべきことはほとんど言い尽くしたぐらい言ったわけでございますが、率直に申しまして、具体的な反応、これを的確に掌握するまでには至りませんでした。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 これは、何と申しますか、あるということは確かであると思います。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 これは私が直接ここでお答えをしなくとも、公表されておる資料もございますから、それで見ましても、あるということは国際的な常識だと申し上げて間違いないのではなかろうかと思います。

自由民主党外務大臣1969/06/13

第61回 衆議院 外務委員会 第24号

○愛知国務大臣 これは先ほど戸叶委員の御質問にもお答えいたしましたが、私といたしましては、全力を尽くしてやりたいと思っております。