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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) その点は私も従来お答えいたしておるとおりでありまして、現在は条約、交換公文、共同声明あるいは了解事項、全部ありのままの姿を国会に御説明いたしておるわけでございまして、現在それ以外に合意とかなんとかいうものはございません、現在の状況におきまして。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) それはいま申しましたとおり、現在の安保条約の一連の体系の中では、御承知のもの以外には何もございません。それから、私がいまお尋ねになりました点に触れて前に申し上げたことがあるとすれば、こういうことでございます。今後におきまして交渉によって、あるものについて双方の合意点ができたといたしました場合に、それが書きもののかっこうになるとか、あるいはそれが形式が条約になる場合もありましょう、あるいは交換公文というかっこうに…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、率直に申しまして、交渉にいよいよ入りますわけですから、もうあらゆる点について合意といいますか、こちらの主張を基礎にする合意というものができるように、できるだけの努力はしなければならないと思っております。ただ、七月下旬に国務長官が来日いたしますし、それから、こちらから国連総会のときまた出かけますし、機会があとずっと日程的に一応組まれておりますから、しかも、わがほうといいますか、政府としては、もう国民的な理…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) これは東郷局長もここにおりますから直接お聞き取りいただけばなおけっこうだと思いますけれども、東郷局長は政府の命令で渡米いたしましたけれども、交渉自体は私が六月の三日から始めるということに政府の方針がきまっておりますので、政府の交渉に当たる訓令を執行して内容に触れて交渉したわけでは毛頭ございません。しかし、御承知のように、アメリカ政府も、フィンといういま日本部長も滞日中でもございますし、あるいはスタンズ商務長官も…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) これは別に秘密なことでも何でもございませんから、ひとつ直接当たりました東郷局長から御説明させます。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 何しろ二日間の滞米でございますから、これは会いたい人とあらかじめアポイントをして行ったものもありますし、それから、駐米大使のアドバイスも求めまして、そうして、こういう人に会ったらばよかろうと思う人には、この二日間でできるだけ広い範囲で会ってまいりましたから、中心は国務省でございますけれども、国務省筋の了解も得て、大統領府あるいはペンタゴン等々のしかるべき人たちに会ってまいりました。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、もう一人田中弘人大使を派遣いたします、最近の機会に。これは、こういう重要な問題を処理いたしますためには、ことばは適当かどうか知りませんけれども、できるだけ広範囲に取材をすることがわがほうの固めを万全にする意味において私としては必要なことだと思いましたから、東郷君のみならず田中君を、大使館の陣容も手薄とは申しませんけれども、さらに補強して取材を展開したほうがよろしいと思いますから、わざわざ大使の肩書きを持…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 私はいまの森委員のお考え方をかねがね私もひそかに御同感を持ち、また敬意を表しておったわけでございますが、具体的な問題に焦点が国内的にはしぼられております。これは非常に大事なことだと思いますが、しかし、国民的な御期待に沿うのには、やはり相手のほうにもどうしてそういうことが合意として成り立ってきつつあるのかというこの根源が非常に大事なことで、この認識を求めるということは私は大事なことだと思いまするし、また、場合によ…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 問題が二つあるように思いますが、沖繩自身の返還の問題についてまず申しますならば、これは沖繩においてやはり本土並みの自衛ということが、施政権の返還を前提にして考えるならば、これは当然の責務ではないかという認識に立って、これは防衛庁でも現在鋭意いろいろな案を取りまとめ検討しているはずでございます。どういう構想であるかというようなことについては、もう少し固まりますにつれて御説明もあろうかと思います。 それからイギリス…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) この問題につきましては、これも私は前から申しておりますが、沖繩問題については、日本の立場から言えば、これは日米間の交渉問題でございますから、したがって、けじめははっきりして守らなければならない。日本としては交渉の相手はアメリカでございます。したがって、近隣の友好諸国が関心を持つのも自然の姿かとは思いますけれども、しかし、交渉としてはこれは日米間の交渉でございまして、日本の主体的な立場というものは堅持してアメリカ…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 交渉は、いま申しましたように、あくまで日米間の交渉でございます。この線を貫くべきであると思います。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま私が繰り返し申し上げておりますのは、考え方としてはそういう線になると思います。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) ライシャワー氏の発言というものは私も新聞で読みました。なかなかこれは変わったまた見方だなと、率直に言って、そういう感じを受けました。 それから、安保条約の延長について大きな腹はあるだろうというお話ですが、大きな腹はこの体制を続けたいという大きな腹なんでございますが、条約的にどういうかっこうでいわゆる自動継続がいいか、そのほかの方法があるか。これもまた考えれば観念的にはいろいろなヴァリエーションがあるのじゃないか…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) これは申し上げたつもりですが、まあ私の率直なコメントは、なかなかおもしろい変わった見方だなと、こう思いましたのであって、それ以上はまだ勉強いたしておりません。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 先般イギリスの定期協議に出席いたしますその前に、犬の虐待問題というものがイギリスで取り上げられているということは承知して参りました。 それから、その次のお尋ねでございますが、お答えの前に関連して申し上げますが、この定期協議もずいぶん実のあるがっちりした日程で、ずいぶん多くの問題が取り上げられましたので、イギリス側からあるいはこの問題にも触れられるかなという心配を、率直に申しまして、持って臨みましたが、公式あるい…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 実はまだ帰りまして早早で、そこまで手が回らないのでありますけれども、実は厚生大臣も心配いたしまして、どういうことであったかという、何といいますか、照会もありまして、まだ厚生大臣とも実は相談する時間がございませんですが、今回のこういうことを機にいたしまして、私自身がそういう体験をはだに触れていたしましたので、ひとつ積極的に内閣の中にももちろんでございますが、ひとつ御協力いただきまして、近代国家らしき 私はやはり一…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) これも率直に申しまして、こういうことが何かそういうことに関連して発展するおそれがあるかどうか、あるいはまたすでにそういう、何といいましょうか、アンダー・カレントがあるのでこういう動きがいつもあるのか、その辺のところも洞察していかなければなるまいと思いますけれども、私も藤山外相当時のこともよく心得ておるつもりでございますが、今回の印象といたしましては、政府筋も、あるいはそのほかの場所でも、いまの新聞記者会見のとき…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 簡単にということでございますから、なるべく簡単に申し上げたいと思いますが、おそらく、これはわれわれだけではなくて全世界の人たちがこの会談が一日もすみやかに結実することを期待していると思いますので、私どもとしても、まず第一は情報の収集であると心得ております。で、過般私も、ロンドンへ参りましたときも、時間がございませんでしたので、松井大使にロンドンに来てもらいまして、若干の時間、いろいろの話も直接私も報告をしてもら…

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申しまして、ただいままでのところでは、そこまでは実は考えておりませんでしたが、建設的な御意見を承りましたので、よく検討いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/05/08

第61回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(愛知揆一君) パリ会談の結末いかんにもこれはよることであろうと思いますけれども、人道的な立場に立っての復旧ということにつきましては、インドシナ半島全体を対象にして考えねばなるまいということは前々から政府として考えておるところでございますので、ただいまのところは今年度の予算で議決していただきました分にも若干入っておりますけれども、これはいま目前のところでございますし、これは南のほうでありますことは当然でございます。ポスト・ベト…