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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 御案内のように、昨年ストックホルムにおいて国際平和研究所の主催によりまして開催された研究会がございますが、その研究会には四つの核兵器保有国を含む十カ国の専門家が参加したわけです。そのときに、お話しのように、マグニチュード四・七五以上の地下の事象については、事象の起こった国の外から地震か爆発かを識別することがほぼ一〇〇%可能だと、こういう結論が出たわけです。で、そのことをそのまま正直に——正直にと申しますか、あり…

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 私も正確に詳細にわたって政府の見解としてこうこうだというところを申し上げるまでの情報がさだかでございません、事の性質上から申しまして。ただ、軍縮委員会のことしの春の会議におきまして海底軍事利用禁止問題が焦点になったことは御承知のとおりでございます。そのことは、軍備拡張競争の予防措置として私は会議としては取り上げられたと、こういうふうに理解していいのではないかと思います。まあ、常識的に言っても、地球の七〇%を海底…

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 御意見は御意見として……

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の意見を申し上げます。 これは非常に重大な問題なんです。同時に、私は先ほどお答えいたしましたように、現在ある国がどの程度海底を軍事的に利用しておるかということについては、私は先ほどお断わりいたしましたように、情報を十分つかんでおりませんからお答えはできません。したがって、領海の問題にもお触れになりましたが、領海内はどう、領海外はどう、領海内についてどういう施設をどこの国がしているのであろうか、領海外についてど…

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、あらゆる可能性ということを、あるいは考えられる事態というものを頭に置きながら日本の立場というものを表明したものでございますから、正確な海底利用、軍事的利用の現状については確たる情報を御説明するまでの用意はいたしておりませんと申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、もう一度正確に申し上げますが、海底が軍事的にいかなる程度に利用されておるかということについての確たる情報を、政府として責任を持って御説明するだけの資料は持っておりません、こういうわけでございますから。

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) IAEAにつきましては、私はまあ公式、非公式にいつも申し上げておるのでありますが、日本は実にりっぱな優等生でございます。したがいまして、IAEAについては、日本は非常に尊敬されておりますから、あらゆる情報その他は十分に日本としてはちょうだいをいたしております。ただ、御承知のように、IAEAというものは、その性格、制度上から申しますと、もう平和利用に徹しているわけでございますね。各国が軍事的に海底を核爆発によって…

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) ここには、具体的になれば、領海の問題が大きく浮かび上がってくることはもう当然のことでございます。同時に、領海というものは、これはしばしば国会でも御論議がございますけれども、国際的な約定として彼我ともに合意をする領海の限度でなければ、これは意味をなさない。したがって、領海の問題はまた別個に国際的に十分検討し、審議をすべきものであると思います。一部には、何か領海といいますと、相手国が十二海里を言ってるのにこっちは十…

自由民主党外務大臣1969/07/08

第61回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(愛知揆一君) 日本代表の態度やその演説の当然の帰結として、核を持てる国、武器として持っている国がこれに参加しなければ終局的な意味はないことは私は当然だと思います。その当然なことを申しておる。つまり、中国もフランスも参加してこの約定の中に入ってくれなければその目的は到達できません。これはだれが考えてもそうだ。そのことを特に強調したわけです。どういうふうにしてその考え方をエスタブリッシュしていくかということは、これはただ単なる軍…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 昨日に引き続きまして、本日も、帆足委員の御体験から出ておる切々たる御意見を拝聴いたしまして、私どもとしても非常に考えるところがございます。 ただいまお述べになりました中で、私はいままでもいろいろ御説明につとめておるつもりでございますが、法律案の修正ということは政府としては考えられませんけれども、ただいまお述べになりましたようないろいろの御意見を十分ひとつ念頭に置いて、運用上も善処方を考えてみたい、かように存ずる次第でござ…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 実はこの旅券法の改正については、いつも申し上げておりますように、もっと早く提出して御審議を願いたかったわけですが、昭和四十年以来今日まで時間がかかってきたというのも、いまおあげになりましたようなこういう点についても、なかなか議論がございまして、むずかしかったわけでございます。やはり法律の上で違法ということになるものについて罰則を全然つけないということは、法の秩序を守る、あるいは立法に当たる者の心がまえといたしましても、御…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 まず第一の、さらに一、二年の機会に改正を考えよという御要請でございますが、これは一般的に旅行の自由ということが基本的な人権の問題でございますし、それから国際情勢も日に日に新たになっていくと思いますので、そういうことも加味いたしまして、とくと検討いたしだいと思います。 それから二番目の十三条一項五号の問題は、これもしばしば申し上げましたように、ここに並んでおります一号から四号までが非常にきびしいものでございます。それと並べ…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 この点は、私も、今回の御審議にあたりまして、しばしば私の見解を申し上げておりますが、実は先ほども申し上げましたように、第十三条に列挙されております他の各号をごらんいただきましても、これは罪にいたしましても非常に重い場合を規定いたしております。そういう点から申しましても、立法の趣旨というものはおのずから限定的である。したがって、国益を害する行為、「著しく且つ直接に日本国の利益」を害するような行為というものはどういうものかと…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 本件につきましては、ただいまお読み上げになりました当時の大橋国務大臣の見解、こういう見解は現在と変わっておりません。同時に、同じく第十二国会当時、あるいはその他の機会におきまして、国務大臣あるいは政府委員が責任を持ってお答えいたしたこと、これ全部が一つの国会における政府の公式見解でございますから、その範囲を出るものではございません。その中におきまして今後においても運用してまいる。従来の政府の答弁におきましては、日本国の刑…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 お尋ねのお気持ちは非常によく理解できます。ただいまもお話しのとおり、国益というものの中に外交的な考慮というようなものが全然入らないのか、入ってもいいのかということになりますと、私は入らなければならない場合もあり得ると思います。これは最高裁の判例などにも認められておるものもございます。要するに、先ほど申しましたように、できるだけこれは限定的に、そして人権というものを尊重して運用する。ただ、これには昨日来私もぎりぎりのところ…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 そのお気持ちには、私も非常によくわかりますし、賛成でございます、考え方には。というのは、あらためて今回も、帆足さんのほんとうに御自分で御体験になったところを私も思い起こしながら、ほんとうにこれは先覚者の苦しみであったと思うし、同時に、状況が全くあの当時に比べれば、いまよくなってきたと思います。先ほど申しましたように、国際的の環境もよくなることを期待し、また、そういうことをやりながら、この旅券法の運用というものも前向きにで…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 いまこの旅券法の改正につきましては、非常に慎重に、真剣に御審議をいただいているところでございまして、この法律案は、衆議院でかりに御審議が終わりましても、参議院の審議を経なければ、まだこれは法律としては制定ができません。現在私どものよるべきところは現行の旅券法でございます。それから、先ほど私は申しましたように、国会議員その他の方々でも、よるべき法律に差別があってはいけないと申したのでございまして、やはり、この点になりますと…

自由民主党外務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○愛知国務大臣 よくわかりましたこの法律が改正になりましたならば、いまのような気持ちで十分ひとつ私も考えてまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 何か底がありそうなお尋ねでございますが、私はうそをつかないようにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 まさにそのとおりに考えます。