愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 それは、いまおあげになった例が適当であるかどうかはわかりませんけれども、私のことばで申し上げますならば、たとえば、先ほどの間接侵略といいますか、日本国の体制に対して反逆を企てるというようなことについて、共同謀議や何かを外国でやるというようなことは、考えようによりましては、観念的には十三条一項五号に該当するものではないかと私は考えます。そういう種類のものは第十九条の一項一号になるわけです。「一般旅券の名義人が第十三条第一項…
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 作文の上で、紙にそういうことを書いたくらいのことでは、私は、「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認める」に大体足りないかと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 私は、政府の立場におきまして、あらかじめ、現在日本国と友好関係にある国との間柄に対して、大会を開いてそれに対して批判とか非難とかをするようなことを、仮定的にせよ前提としてお尋ねがあって、それに対して私が、それは何ともないことと思いますとは申し上げられません。
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 もちろんそうでございます。
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 私は、いま申しましたことで、ひとつ政治的に御判定をいただきたいと思います。これを一々コンピューターにかけましたように、この場合はどう、この場合はどう、こういうことを論ずるのにはなじまない。もう日本も大国でございますから、大国の衆議院外務委員会における論議といたしましては、私は、これ以上はなじまないのではなかろうか、私はかように考えます。
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 それでいいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 これも実情を私以上に御存じの方にお答えするのは、たいへん恐縮なんですけれども、私もよく調べてみまして、十五通の趣意書というものが現在実際上要求されていることは御指摘のとおりです。これは悪いことだと思います。十分簡素化いたします。
第61回 衆議院 外務委員会 第32号
○愛知国務大臣 私は、今回の改正案によって外務大臣の権限が不当に拡張されたとは必ずしも思いません。しかし、先ほど来申しておりますように、特に外務大臣の判断によるところにつきましては、十分に事柄の重大性を考え、かつ旅券の本来あるべき目的に従って、戒慎にも戒慎をして運用いたしたいと考えます。 それから書類の問題等につきましては、必ずしもこれまた従来おろそかにしておったつもりはございませんけれども、御指摘のような御批判もありますから、十分これ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 さきに内閣委員会で本件に関して答弁申し上げましたことはただいま御指摘のとおりでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 まず、この点については、根本的な趣旨と申しますか、それから御説明しなければならないと思いますが、本来米軍機は横田その他のいわゆる提供された施設・区域を使用すべきものであって、民間空港の使用については、その機能に支障を生じせしめないように措置しなければならないものである、これが原則だと思います。同時に、特に新東京国際空港というものは世界的な民間航空界の発展に対処するために純粋の民間空港として整備するというのがたてまえでもあ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 これは、よく御案内のように、条約上の権利義務の問題と実際上の運用の問題とは十分さい然と区別して考えなければならない。条約論からいって、地位協定第五条の趣旨はどういうことであるか、こういうことを突き詰めて、条約論だけに終始すれば米軍が権利を持っておるのだとも言えましょうが、しかし、実際の運用にあたりましては、ただいま私が申しましたような性格の問題でございますから、合同委員会を通じて十分にわがほうといいますか日本側の立場とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 この地位協定の第五条第一項に基づく米軍機のわが国の――これは一般論ですけれども、民間空港への出入は、地位協定の第二条に基づいて提供された米軍の施設・区域の使用とはその性格を全然異にするわけでございますから、無条件に何でも認められるものではないことを私指摘して申し上げておるわけでございます。米軍機の出入が民間機の本来の機能に障害を生ぜしめるようなことのないように、協定の二十五条に基づいて、そういう要請があります場合は、合同…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 これは、先ほどもお答えいたしましたことを繰り返すことになるのですが、地位協定上絶対に認められないのかということであると、そうではないのでありまして、条約上のいわば権利が米軍側にあるということが、私は条約論としては言えると思います。しかし、それに対して、二十五条、合同委員会の活用によりまして政府としての考え方を貫徹することに最善の努力をしたい、こう言っているわけでございます。条約論として絶対に拒否ができないのかとおっしゃる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 いまのお尋ねは、ちょっといままでの議論とまた少し範囲が違うかと思いますけれども、安保条約の第六条の事前協議ということと、いま問題になっておりますことは、私は違うと思います。(山口(鶴)委員「それはわかりますよ」と呼ぶ)違うということをお認めいただいておりますから、そこで本件の論議になりますと、二条と五条との関係で一種の、私がいま運輸大臣ともども申し上げているように、政府の態度が成田空港についてはこういうことであるというの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 どうもその辺になりますと、少し私の意見も違うかもしれませんけれども、りっぱな飛行場がございまして、そして米軍機が何らかの必要によって、それにはいろいろのことも観念的には想定されると思いますけれども、いわゆるテクニカルランディングを、目の前にそういう飛行場があっても絶対にさせないというところまで押え込まなくてもいいのじゃなかろうか、こういう私気持ちがいたすわけです、率直に申しまして。したがいまして、核兵器とかあるいは出撃戦…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 そこのところは、そうやってことばのあやのことになりますと、なかなかデリケートでございますけれども、私はむしろ冒頭から申し上げておりますように、特に成田空港につきましては、こういうふうな環境や条件のもとにつくられる純粋の民間空港であるわけでございますから、その性格をお互いに全力を尽くして育て上げていこう、こういう気持ちで本件に対処すべきではないか、私はかように存ずるわけでございます。その気持ちで事に当たっていけば、結論とし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○愛知国務大臣 私も先ほどから申し上げておりますように、いまの門司委員のお話は私もよく理解できるところでございまして、その点は先ほどからしばしば申しておりますように、成田空港につきましては、新しく国民的な輿望をになってできる民間の空港でございますから、純粋の民間空港として十分の機能が発揮できるようにしたいというのが政府の立場でございます。ただ、地位協定を改定しない限りは、条約論、法律論から言えば、向こうが欲すればその相談には応じて、場合…
第61回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) 軍縮委員会での日本代表の発言につきましては、前回、当委員会におきましても羽生委員から御質疑がございまして、そのときにも私申し上げたわけでございますが、従来のこの軍縮委員会をわが国から見ておりましても、核兵器を全廃に導くということが終局の目標であるはずなのに、それに対する努力が、率直に言って、足りない、あるいは成果があがっていないということを第一に指摘しておるわけでございます。そして、日本の立場から言って、これも…
第61回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) これはお話しのとおり、また、前回にも私もそれに触れたと思いますけれども、国内の、主として運輸省所管ということになるかと思いますが、同時に、文部省、大学の関係もあろうかと私は思いますが、国内的に現に日本がやっております実験その他についてこれをできるだけ公表して、そして世界的な検証問題に資するところあるべくやりたいということは、私などはかねがねの念願でございますから、今後も大いに関係各省の協力を得てそういうことにい…
第61回 参議院 外務委員会 第18号
○国務大臣(愛知揆一君) そういう点も、今後の日本としてのやり方の最善の道はどうしたらいいかということも当然予想されましたので、今回の代表団の中に宮村教授に初めから参加してもらっておりますのも、そういう点を含みとしておるからでございます。すなわち、必要に応じては外務省でそういうことを取りまとめてもよろしゅうございますし、あるいはまた別個の方法がさらにあるということであれば、そういう方法によることもまた可能ではないか、かように考えておりま…