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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 これはいまのお答えで私は尽きていると思いますけれども、法に定めてあることに違反の行為があった場合に、法の権威のためにこれに罰則をつけるということは、私は自然の発想ではないかと思うのです。そういう意味合いにおいて、同時にしかし、この旅券法というものの性格あるいはその現状というようなことにかんがみて、できるだけこの罰則というものは置くにしても軽度にしたいということで、いろいろ政府部内で検討、慎重審議をいたしまして、かような結…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 これは論理がぐるぐるめぐりをするだけだと私は思うのです。それはあなたのおっしゃるように、日本人は要求さえすればどこへでも旅券の発給ができ、受ける権利があるのだ、こういうことならばそういうことになりましょうし、また罰則とか制限規定とかいうことも必要なくなる。そこのところは、先ほど申しましたように、基本的に意見が私は違うところだと思います。本来どこへでも出したい、それが理想であるし、人権の尊重ということだけからいえば、それは…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 それは、御質問になることがまた別のことをおっしゃっていると思うのです。いまの問題を片づけなければならないと思いますが、除外例をお認めになっているわけですね、行けないところがあると。これはあなたの御意見とは反するけれども、政府の考え方はそうですね。除外例をお認めになっておれば、その除外例として認められないということについて、それに違反をするようなところがあり得るわけでございましょう。それだったら私の言うことが正しいので、あ…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 ベテランの穗積委員の御質問でございますから、私は敬意を表しますけれども、私の気持ちはおわかりになっているはずでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 まあその辺のところは、私は先ほど申しましたように、よくおわかりいただいておると思いますから、あまり突き詰めて私どもの答えをお求めにならないでいただければ幸甚でございます。もし公式に開き直って申し上げますと、お気に沿わないことがあるのではないかと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 私はそうでございますと言っているわけではございません。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 従来からしばしば申し上げておるとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 私は従来からしばしば私の真意を申し上げておるつもりでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 ですから、旅券法の提案理由説明をふえんしていままでいつも申し上げておりますが、これを文章にしてしかと申せとおっしゃるのならば、提案理由に書いてあるとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 先ほど私がお答えしたのはそういう意味でございます。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 いままで山下政府委員からるる御説明しておるとおりでございまして、マルチとシングルの発給の場合においては、主として地域差といいますか、いまお話しのとおりです。これはやはり具体的にいえば、承認国と未承認国というようなことになるかと思います。その理由は何かと仰せですが、これはもう前々から申し上げておりますとおりに、マルチのほうは五年間有効で、非常な便宜を供与することに、従来から比べてなるわけでございますから、それをいますぐに他…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 その点は、先ほどから何べんも私も直接御質問にお答えしておるのですが、ぐるぐる回りをしていると、率直に私はお答えいたします。つまり、政府は全部禁止しようなんということを考えているわけではございません。しかし、それなら承認国も未承認国も全部同じにして、無条件にマルチの旅券を出したらいいじゃないかということにまた逆戻りするかもしれませんけれども、そこまでは私どももいま現実の課題として考えておりませんということですから、結局運用…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 実にいろいろの角度から、一つの基本的なお考えをお持ちで攻め立てられるわけですから、御答弁もなかなかむずかしいと思うのです。 私は、先ほど来政府側の答弁の中に、旅券を持っておる者の安全とか相手国の便宜供与とかいうこともございますと言っておるのであって、それがただ一つの理由でないことは当然でございます。 それから同時に、これは穗積さんにおことばを返すようですけれども、インビテーションをしておるんだからいいじゃないかとおっしゃ…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 いや、インビテーションということ、招待ということについての意見を申し上げたのであって、その中に目的のことも入ったかもしれませんけれども、インビテーションだから安全だとはいえない、私はそこを言ったわけです。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 一般的な所見ということに特にお断わりでお尋ねでございますから、従来の掌握している実例というものは参考になる、かように考えております。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 いや、これは私どもです。これは第十三条の一項の五号、それから二項、そこで、「外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」これは前々から何べんも御論議があったところでございますけれども、今度の改正案でそのまま前の条項が残っている。これは御指摘のとおりでございます。そこで、これは私は何もシングル旅券だけの問題ではないのじゃないかと思うのです。一般的に旅券…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 第十九条は、法律文としましても、外務大臣または領事官というのが主体でございまして、そして第五号が「一般旅券の名義人の渡航先における滞在が当該渡航先における日本国民の一般的な信用又は利益を著しく害しているためその渡航を中止させて帰国させる必要があると認められる場合」こういうわけでございますから、これはいわゆる刑事罰というものではなくて、行政上の措置であり、その場合に「外務大臣又は領事官は、」「期限を付けて、旅券の返納を命ず…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 いまお尋ねの五号は準用されないですよ、十九条の本文が生きますから。

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 いや、そうじゃない。御意見は別といたしまして、これは法律の構成あるいは意味するところをわれわれの気持ちを申し上げますと、十三条一項五号と二項は、先ほども申しておりますように 「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する」ということでございまして、これはたとえば——そういうことを申しますとまた議論がずいぶん長くなるかと思いますけれども、たとえば間接侵略の謀議に加担するなどという場合も、あるいは観念的には考えられるかもしれ…

自由民主党外務大臣1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○愛知国務大臣 私はそういうつもりで立案をいたしました。