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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう性質のものでございますから、ですから、各関係国の相互信頼をもとにした、同時に、理想的に言えば、やはりそこに査察ということが当然保障されなければ目的を達することはできないと思います。ですから、これはもうちょっとやそっとのことでない。非常な人類的な大事業である。したがって、いま、えらそうなことを言ったとおっしゃいますけれども、そういうことを提唱し、そういう考え方が国際的に出てきて、そしてそれが完全に保障がで…

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) それは、現に現在でも核防条約などについていろいろ問題がありますように、理想的に言えば、全世界の各国が一国残らず参加した国際機関が平等に査察ができるような国際機関をつくって、その査察に平等に応ずるという態勢がなければ、ほんとうの理想的な姿ではない、かように考えますので、どうもここに常識的に申し上げておりますことを、こういうことはどうだ、こうだということになりますと、非常に御説明がむずかしくなると思いますが、私は理…

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 基本的には、理想的にはそのとおりだと思います。ただ、政治の問題として現実的にとらえた場合に、やはり妥協ということもあるだろうと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) これは見通しの問題にもかかってくると思いますけれども、私のこれは私見でございますけれども、核防条約は条約として、そして核地下実験の停止ということについては、私は別個の条約でもいいのではないかと思っております。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) それは全面核実験停止というものが技術的にできる、多くの国の同意を得られそうだということをまず見通しとしてつけなければなるまいと思いますけれども、そういうことを考えてみますと、新しい別個の条約であっても一向差しつかえないじゃなかろうか。いつもお話しありますように、現在の時点においては条文的にはクローズド・イッシューになっている核防条約に、わざわざこれは押し込めて考えなくても私はいいのじゃなかろうか。多数の条約体系…

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) なかなかこれむずかしいところで、次元高くぶち上げることは私も大いに賛成なんですが、それをやればやったで、具体性がない演説だけしたって何になるかという御批判を受けるし、具体的なアプローチも必要だと思うし、その努力をしておるつもりですが、それでは何もできないじゃないかとおっしゃられる。まあ、お互いにまだこの問題に対するかまえ方というものはコンセンサスができてない、それだけに一人一人の考え方の中にもいろいろ矛盾や希望…

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) グロムイコ外相が来る日取りはまだきまっておりません。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) まだ何とも申し上げるところまでいっておりません。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) これは大体正確に報道されていると思いますから、特に申し上げることはないのでありますが、ヨーロッパの大使会議というものは、外務省といたしましてもかねがね非常に重要な会議と考えておるわけでございまして、これはブラッセルで九月の十日から開かれることになっております。これにはやはり在来外務大臣が出席して主宰することになっておりますので、これを行ないたい。ところが、すぐそれに引き続いて国連総会がございますし、また、アメリ…

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は思いつきで大事な外交をやろうとは考えておりません。ソ連側が、そういう機会があるならばモスコーに寄ってほしいと招待をしてくれましたからこれを受けたわけでございまして、十分じっくりひとつまだ間のあることでもございますし、私としての態度をどういうふうにするかということは、これから十二分に検討いたしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう点につきましていずれあらためて御説明もしたりまた態度を表明したりすることにさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、かねがね申し上げますとおり、北方領土の返還ということについては、それこそ機会あるごとに、あらゆる機会において忘れたことはございません。いつでも日本側の主張というものは申しております。私はテクニカルにこの条約がどうとか何とかということは別にして、領土の返還という国民的願望が達成できるように努力したいと、同時に、政府がいままで言っておりましたことはそれさえできれば平和条約は締結できると、こういうふうに考えてお…

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 御意見は、聞きようによりましては、領土は二の次で平和条約さえ結べばいいんだというふうにも聞かれるようなニュアンスもあるようですが、さような考え方ではございません。領土問題が何より重大な国益であると、かように私は考えております。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は領土問題が一番大事な問題だと、かように考えます。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) くどいようでございますが、平和条約を結べばいいんだというようなアプローチは私はしたくないと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、くどいようですが、北方領土の返還ということが、日本のソ連に対する最高の政策の問題であると、これは単なる条約論とか、テクニカルな扱いの問題ではございません。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) いや、それはなかなかそうはいきません。領土問題が一審大事です。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) たいへんありがたいおことばでございまして、私としては非常にそういう点に意欲を持っているつもりでございます。今後計画をいたしますにつきましても国会の御承認が必要でございますから、どうぞ御協力をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/10

第61回 参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) それは先ほど申しましたように、この核というものに対してどういうふうに考えていくか、何から手をつけていいかということについては、これは先進国というか、核保有国などでもいろいろの考え方があるし、また、なかなか軍縮委員会があったってたいしたことはできてないじゃないかということも言えると思います。しかし、日本の立場としては、たとえばこの委員会に入ったら入ったなりで最善を尽くす、あるいはその他の外交折衝の面におきましても…