愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は研究課題であると思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) 若干おことばを返すようになって恐縮なんですけれども、先ほど生物兵器の問題で、お前らは研究もしないで、抽象論言ったって、国の安全にかかわる大事な問題をどうするんだといったおことばがございましたが、これは本件の私の説明についてそのとおり申し上げたいのです。私は、この朝海演説に書いておりますことは、日本国の態度として私はこれは堂々たるものだと思うのです。しかし、これ以上に何が純防御装置であるか、それからどこまでを条約…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) だから、純防御装置——純防御装置。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) だって、純粋の防御装置が必要でないと言えるんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は、だからいま私が申し上げておるところに尽きているわけなんです。同時に、さっき私は、ソ連の案についてどう思うか、米国の案についてどう思うかというお尋ねがございましたときに、ちょっと触れている点もございますのですけれども、たとえばソ連案はきわめて包括的なんですね。だから、極端に包括的になれば、たとえば海中の音響探知装置ですね、これまでも含まれてしまうが、それでもいいだろうかというようなことも一つの大きな研究…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) あまり微妙にお考えいただかないほうがいいと思うのですが、これはやはり日本国の安全を守ると、将来長きにわたってですね。そういう角度から主体的に検討すべきものであると思います。で、幸か不幸か、米ソ両案もそれぞれ違いがございますし、また私どもの研究からいっても双方に相当欠陥もあるように思われますので、これから国際的な検討も研究も必要だと思いますが、同時に、それらを踏まえてわが国がどういう姿で出るべきかということについ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) 私も全く同じに考えます。先ほど申し上げました朝海演説はわれわれとしても十分練ったつもりでございますし、それからわが国の立場というものも、ことにこの待望の軍縮委員会に入れたこの機会に、日本の民族的な願望といいましょうか、民族的な気持ちというものを十分基礎にして全世界に許え、かつ同調を求めるということを基調にして、そうしてこの軍縮委員会にしても、最初の項に出しておりますけれども、核兵器の全廃ということをできるだけす…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) 御承知と思いますけれども、今度のジュネーブの軍縮会議に防衛庁の石榑君が代表団に参加いたしまして積極的な協力を防衛庁から現場でいただいておりますが、申し添えておきます。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) マイヤー大使とは昨日安保協議委員会で御承知のように私も会っておりますけれども、ただいまの新聞会見で述べたと伝えられているような意見は、何ら話を聞いておりません。したがいまして、いずれまた沖繩問題等について意見を述べることがあろうかもしれませんが、前もって何かこれに対して私がコメントすることは差し控えたいと思います。アメリカの大使としての意見は新聞に伝えられたところで承知いたしておりますが、両国間の外交関係の話し…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) 「西太平洋」ということばを使っておるようですけれども、それはそれとして、政府としての極東というものに対する解釈、これは前々からの統一見解と申しますか、解釈と全く同じで、それより出てはおりません。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほど申しましたように、マイヤー大使がどういうつもりでそういう辞を使ったのか、あるいは私の解釈の「極東」というものとどういう関係を想定し、頭に置いて言ったものか私わかりませんですけれども、いまもお話がありましたが、常識的な範囲で使ったことばではないかと思いますが、ただいまのところ直接話し合っておりませんものですから何ともわかりませんですが、しかし、わがほうの立場というものは、ただいま御指摘のとおり、当時の…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。この点は、先ほど特に御要請がございました、沖繩問題は日米両国間の話し合いで処理をつけるということと、それから、ただいまの「極東」の解釈というものについては、全くお説のとおりに私も御同感であり、そういうふうにいたしたいと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) モンゴルにつきましては、ただいまもお話がございましたように、日本としてはもう事実上承認しておるというわけでございます。事実上の承認をしておるんでございますが、問題は、いつお互いに在外公館を交換し合うかという意味を主として、いわば何といいましょうか、正式の国交ということにするのがいいかということにかかっておるような感じでございます。将来の問題としてはそういう方向にいくことが望ましいかとも思いますけれども、なお、慎…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) やはり中国の現状というものにつきまして慎重な考慮をしなければならない、そういうことが主たるこの考究すべき要件ではなかろうかと、かように考えております。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお話しのとおりでございまして、一九二五年の議定書は当時批准をしていないのでございます。そこで、本年の三月、予算委員会で羽生委員からお尋ねがございましたときに、実はその当時の事情をよく調べなければならないと思いまして、お答えを留保して調査をいたしまして、当時外務省に勤務しておった人などの意見も思い起こしてもらいまして当時の事情を聴取することにつとめたんでありますけれども、確たる理由というようなもの、公式に…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) これは全くごもっともで、私も、その関係があるものですから、その後も過去のいきさつを私としてもぜひはっきりさせたいと思って調べたわけですけれども、その事情がどうもつぶさにわからないのです。そこでちょうどいまお尋ねのとおりの私も心境なんでございますが、一九二五年の議定書を、たいへん古いことではありますが、この際批准するというのも一つの態度であり得るかと思いますが、同時に、関係国の間からそれも全部含んだ新しい条約案の…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) 私もたびたび申し上げておるところでございますけれども、中共政府が対外的に、何といいますか、柔軟路線といいますか、もう少し国際社会に対する寛容な態度、これをだんだん示してくれるようになることを期待しておるわけでございますが、これはやはり中共自体の態度の問題に非常に大きなウエートがあるわけでございますから、こちらとしては願望を披瀝するにとどまるわけであって、特に朝海代表をして発言させておりますように、核の問題等につ…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) これは実際わかったようなわからないようなことであるとおっしゃるのが私は正鵠を射ておると思います。これは私も専門ではございませんからなにでございますが、非常にこれはむずかしい、また複雑な問題だと思いますので、その道の専門家等の意見を十分聞いて政府の考え方というものはだんだんに固めていかなければならない、かように考えております。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○国務大臣(愛知揆一君) 私の考え方はこうなんです。日本自身が非常な金を使う、あるいは日本自身がそういう探知機構を持ってそして世界じゅうの探知をしようというような、そんな大それた考え方を持っているわけではございません。これは私どもの理想として、国際機関がそういう大きな崇高な使命は担当すべきものであって、そこに対する科学技術的な協力、そして日本の知恵とか考え方というものがそういうところに活用されるということが私はねらいでなければならないと…