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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 ただいま帆足委員から御指摘がございましたように、このいわゆる北鮮送還の問題というものは、ずいぶん長い間続いておる問題でございますけれども、私も、いまと立場は違いますが、内閣官房長官の当時にも、ずいぶん努力は続けたつもりでございます。またその当時、なるべくすみやかな機会に政府として善処いたしたいということをお約束したことも、ただいま御指摘のとおりでございます。私はその地位を退きましたけれども、私の承知しておりますところでは…

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 これは旅券法の改正を政府として御審議をお願いしておるわけでございますが、この立案過程におきましては、各省庁とも十分連絡をし、特に法制局においては十分時間をかけて検討をしてもらいました案がこれでございます。法制局の意見は法制局からお聞き取り願います。

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 先ほどは帆足委員の非常に詳細な御意見を承ることができましたが、それにも関連いたしまして、ただいまの御質問にお答えしたいと思います。 いま曽祢委員に言っていただきましたように、私は、いかなる点から申しましても、現在の時点から考えて、この旅券法はもう改正しなければどうにもならない、事務的にももうパンク状態にあるということで、政府としても、慎重に扱ってここに御提案をし、御審議を願っているわけでございます。ですから、少なくとも大…

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 渡航は、私も原則的に全然同じような考え方のつもりでございます。実は、この旅券法の御審議を願いましてから、ずいぶん多くの方たと私もお目にかかる機会がございました。具体的な例をあげて、こういう場合はどうなるかということで御心配もありますけれども、私は、いま並びに前回、前々回からこの御審議が始まって以来、ここでお答えをいたしましたり、御説明をいたしている。この範囲の中で私は日本の自主的の立場に立って善処し得る、こういう心証を私…

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 そのとおりと申し上げて間違いないと思います。十分私は善処してまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 この旅券法の御審議を願うようになりまして以来、しばしばをお答えを申し上げておるとおりでございます。また、先ほども帆足委員、それから曽祢委員にお答えをいたしておるとおりでございます。私の考え方はそれらからひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 未承認国と承認国との間では違いが起こることはやむを得ない、それがこの旅券法改正の基本になっておるわけです。未承認国に対しては、この法改正によりまして、行政的にも十分処理をいたしたいと考えております。その中で、先ほども曽祢委員がおあげになったように、中国本土に対する場合、あるいは北ベトナムに対する場合、そういう場合と北朝鮮に対する場合は、従来の取り扱い方からいって、比較的前二者は問題がなさそうだ、やはり北朝鮮について一番懸…

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 これは従来からしばしば御説明しているところなんですけれども、先ほど山下部長も言いましたように、大ざっぱなお話でいえば、九九%あるいはそれ以上の方々の利益がこれによりまして十分拡大される。そのことが取りもなおさず、海外旅行の自由といいますか、人権を尊重する国連憲章その他おあげになりましたが、やはりその線に大きく沿うものであると私は考えるわけであります。それから、実は先ほど来山下君からも非常に率直にお答えをしているとおりでご…

自由民主党外務大臣1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○愛知国務大臣 これは非常に重大な点ですから、私からもお答えいたしたいと思いますが、先ほどの曽祢委員のお尋ねにお答えいたしましたように、十三条の問題は、これは相手の国がいかなる場合であっても適用される条文でございますから、北朝鮮というようなことに限定しての問題じゃございません。先ほど例があがりましたように、たとえばブラジルとかいうような国に対してもこの適用をいたしたことがある次第でございます。それで著しくかつ直接国益に反する、あるいは公…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 内閣委員会でそういうふうに申したかどうか、私、いま正確に記憶いたしておりませんけれども、私は、事前協議というものは起こらないような場合が一番理想的だと思うのです。同時に、これは観念的にこういう場合があろうか、こういう場合があろうかということをせんじ詰めてみることは、性格上なじまないものではないだろうかという私の気持ちを、いつも率直にお答えいたしておるわけでございます。御質疑の関係等からお答えしましたことが、いまおあげにな…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 この点は、いままで何べんとなく申し上げておることと同様でございますから、また繰り返すことになっておしかりを受けるかもしれませんが、新しいことは何も考えておりません。 御案内のように、安保条約九年前の改定のときから、私自身としても関係を持ってまいりましたが、私自身、その当時質疑の中にもございますように、事前協議というものは協議なのでございますから、そしてこれは条約論からいえば、日本が双務的に提供した基地というものは、本来な…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 これはケース・バイ・ケースによって、日本の安全を守るために必要であるという場合、これを想定しておけば十分ではないか、かように考えます。そもそも、私どもは、安保条約というものが、アメリカの帝国主義世界戦略体制の一環として日本人がかり立てられるんだというような発想はとっておりませんことは、たびたび申したとおりでございます。その気持ちによってケース・バイ・ケースに運用する、そのように考えることが最も妥当であると思います。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 日本が脅威にさらされないように未然に防止するということが安保条約の性格であると私は思いますから、その性格、精神によって運用すべきものと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 私は、朝鮮半島にトラブルが起こらないように——たとえていえば、韓国というところが経済的にもだんだん力がついてきた。民心も一安定してきている。国民としても自信を持ってきておるというような状態は、一九五〇年代とはだいぶ様子が違ってきておる。かように考えておりますので、朝鮮半島の緊張は起こらないように、この上ともつとめるべきではないかと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 私は、理想としては、事前協議というようなものが起こらないことが望ましい。自然、そういう気持ちでございますから、観念的にいっても、その幅というものは、できるだけ少なく、幅狭く考えて一きたいものだと考えております。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 起きた場合といっても、そこはまことに観念的な問題でございまして、これを予想して、先ほど申しましたように、コンピューターにでもかけてやってみたところで、全く予想もしないことも起こるかもしれない。私はそういうものだと思うのです、この国を守る守り方というのは。こういう場合はどうだ、こういう場合はどうだと突き詰めていってみたところで、しょせんこれは、私のことばでいえば、なじまない問題じゃないかと思います。要するに、ただいまも再々…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 朝鮮や台湾に対しまして、従来といいますか、施政権返還前の沖繩の基地ならば、これは自由にどこへでも行けるわけでございますが、返還後にはそうはなりません。そしていま申しましたように、今度はそれから先、どこの地域でどう起こったか、何かということを仮定的に幾らお尋ねがありましても、私はそれはお答えするになじまない問題であると思います。ケース・バイ・ケースによってきめることのほうが国益でございます。その国益とは何ぞやといえば、日本…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 それはケース・バイ・ケースに見るべきものである。これは従来からお答えしておりますとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 そのケースというのは、具体的−に起こりましてからの問題である、私はかように考えております。あらかじめこういう場合はどう、こういう場合はどうとお問いになりましても、私にはお答えはできません。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 穗積委員の御意見は承りました。