愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第29号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、この問題について、本日戸叶委員からいろいろ御意見を交えての御質疑がございましたが、政府といたしましても、十分それを体してまいりたい。ただ何ぶんにも、先ほど申しましたように、その話というか、希望も具体的にまだ出ておりませんものですから、現在の段階ではそう申し上げるだけでひとつ御了承をいただいておきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第29号
○愛知国務大臣 実はソ連の最近の動きにつきましては、十分情報を収集し、分析し、判断いたしたいと、かねがね心がけておるわけでありますが、ちょうど過去三週間ばかりの間、駐日大使もモスクワに呼ばれて帰っておりました。たまたまその間、ただいまもお話のソ連版アジア安保というようなことが伝えられております。帰任早々ソ連大使側から私に面会を求めてまいっておりますが、先ほど申しましたように、国会中でなかなか時間もとれませんので、ようやくきょう夕方会うこ…
第61回 衆議院 外務委員会 第29号
○愛知国務大臣 ベトナム撃ち方やめ、あるいは北鮮に対する指導ぶりというようなことについて、ソ連に協力を求めるというような趣旨の御意見でございますが、ひとつ大いに参考にさせていただきたいと思います。 それから領土については、先ほど申し上げましたとおりで、これはどうもいままでのところうまくいかない。非常にかたくなな態度でありますが、こちらとしても、これは執念を燃やして国民的な御支持のもとに、何としてもこの厚い壁にぶつかって開かせなければいけ…
第61回 衆議院 外務委員会 第29号
○愛知国務大臣 軍縮会議につきましては、すでに朝海君を政府代表にお願いをして、出発をいたしました。明日からジュネーブの総会が始まるわけでございますが、わが国のこれに参加をすることができましたについての基本的な態度を明らかにしたい。その基本のねらいというものは、核兵器の全廃ということを目ざした基本的な努力を表明したいと思いますが、同時に、いまもお話をいただきましたが、たとえば地下核実験の停止、それから細菌兵器といいましょうか、そういうこと…
第61回 衆議院 外務委員会 第29号
○愛知国務大臣 大体いま曽祢委員の仰せられましたことは、私同感なんでございます。先ほど戸叶委員にもお答えいたしましたように、何と申しましょうか、国際政治というか、国際外交というような面から見れば、私率直に言いまして、核防条約に対しまして、積極的な姿勢というものが私は必要じゃないかと思います。同時に、特に力説になりましたが、平和利用の保障措置の問題、これは日本として非常に大きな関心のある問題でございます。これもただいま御指摘がありましたよ…
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 突然のお尋ねですから、特にこれはよくあらためて読んで意見を申し上げるべきだと思いますけれども、私も御指摘のように山田博士に教わりました弟子の一人でございますが、先生の意見は尊重をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 難民に関する条約加盟国の数は、五十六カ国でございます。それからアメリカは、議定書に入っておりますが、条約には参加していない、こういう状況にあるようです。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 その経緯はちょっとわかりかねますけれども、御承知のように、難民条約は猪俣委員よく御承知と思いますけれども、第二次大戦とそれに基づく東ヨーロッパにおける革命の結果、主としてヨーロッパに生じた多数の難民を救済することを主たる目的として一九五一年にできたものでございますから、そういう経過から申しまして、わが国も入っておりませんし、この難民条約のできた背景からいいまして、そういう経過になっているのではなかろうかと想像されます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 いまアメリカのステータスのお尋ねに関連して、この条約のできたときの背景や経過を申し上げたわけでございまして、現在この条約に対して私どもの考え方がどうかというお尋ねでございますならば、この趣旨においてはけっこうなことである、かように政府としては考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 従来の経緯は、私率直に申し上げまして詳しく存じませんけれども、先ほどもちょっと申しましたように、現にこの条約に加盟している国は五十六カ国でありますけれども、ヨーロッパそれからアフリカがもう圧倒的に多いわけでございますね。そういう点から申しまして、直接の関係が乏しかったから、あるいは薄かったからということで、自然とこういうような状況になっておるのではなかろうかと私想像いたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 私、先ほど率直に申しましたように、過去の経緯等についてはつまびらかでございませんでしたが、あらためて猪俣委員からの御提案、再度御質疑でございますから、とくと検討させていただきます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、人道的な立場から見て趣旨に異存はないというのが従来からの態度であったと思いますが、先ほど申しましたように、私といたしましてもとくと検討をいたしたいと思います。ただいまお述べになった亡命者の天国云々というようなことを含めまして、私としては慎重にあらためて検討いたしたい、かように考えます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 出入国管理法の関係は、私も主管でございませんのであまり詳しくございませんが、未承認国との関係においては取り扱いが違うことは、これは私どもの所管の旅券法においても同様でございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 ただいまも申しましたように、やはり外務省といたしましては、承認国の国民と未承認国の国民との扱いに差異があるのはいたし方がないことである、かように考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 たとえば、これは御承知のように、承認国との間においても相互主義をとっている国とそうでない国とがある。承認国の間におきましてもそういう関係からいって取り扱いに若干の厚薄があるということは、私は当然な姿ではないかと思っております。いわんや未承認国との間におきまして若干取り扱いが違うということは、私は憲法上の問題ではないと思います、外国人の待遇でございますから。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 いまお話にもございましたように、承認国との間でも条約その他の関係で相互主義で差別があるくらいですから、未承認国との間には、条約がないんですから、そういう点で待遇その他において若干の相違があることは私はやむを得ないことでありますと、こういうことで申し上げておるわけですから、私どもの態度というものは、法務省その他と全く政府としては一体の立場に立って運用をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 実はそこまでは、私も所管ではございませんし、初めて伺いましたけれども、もしそういう事実がありとすれば重大なことでありますから、とくと調べます。
第61回 衆議院 法務委員会 第25号
○愛知国務大臣 法律的には、米国軍人軍属等は御承知の地位協定の対象になりますから、これは取り扱いが別になりますが、それを悪用しというか、違法行為をやるという場合におきましては、これは日本の法律によって、入国管理法によって処断ができる、私はかように存じます。
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) この射爆場の問題は、先ほどお話もちょっとございましたように、私もかつて科学技術庁長官としてこの移転について皆さまと同じ意見で、そして当時も防衛庁、防衛施設庁に非常な御努力をお願いしたわけです。そうして、新島ということについて、いまお話が出たとおり、松野防衛庁長官当時にこの話が基本的にきまった。これの実現、実施をひたすらに早かれと望んで今日まで参っておるわけでございます。このごく今日の最近の状況において、私はあら…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) 私、先ほどちょっとことばが言い過ぎたかと思いますが、その点はひとつ御了解願いたいと思いますが、私申しましたのも同じことでございますが、ただ、先ほど申しましたように、返還ということ、これはもう全国民の一致した願いであります。同時に、いままでの話は代替地ということがやっぱり常につきまとっておったように思いますから、そこで、ただいまの森委員の御提案、御要請も私はよくわかりますけれども、そういう方向であらためて高度の政…