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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 ケース・バイ・ケースに関係すべきものと、先ほどからお答えしておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 それが、ですから私先ほど来申しておりますように、こういう場合、こういう場合と観念的に申しましても、お答えするのにはなじまない、かように私考えますものでありますから、最初にお答えしましたように、従来から申し上げていることにそれ以上新しくつけ加えて申し上げることは、現在私としてはできませんということを、くどいようでございますが、申し上げているわけでございます。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 私は一つも逃げてはおりませんで、穗積さんのおっしゃるような、何といいますか、私に言わせようとなさることは、私は言えないだけでありまして、私は逃げているわけではございません。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 私も責任がありますから、誠実にお答えをしておるつもりです。しかし、意見の違うことを自分の意見どおりにイエスと言えとおっしゃっても、これはもうおかしいと思うのです。意見の違うことは明らかにしておきたいと思います。(穗積委員「意見じゃない、論理ですよ、当然の論理ですよ」と呼ぶ)たとえば、ことばを返すようですけれども、安保条約は米帝国主義の世界戦略ですよとあなたはおっしゃる。断定しておっしゃるけれども、私はそこは意見が違うと申…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 私も明らかにしたいのですけれども、昨日も本日もこうして国会に伺っておりますので、私自身大使諸君の正確な情報分析をまだ直接聞く時間が少なくて、私としてもまだ申し上げるまでの勉強ができておりません。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、私としては、十分大使諸君の情勢分析をまだ時間をかけて聞くことが今日ただいまの瞬間までできておりませんから、いまおあげになりましたような問題についても、いろいろの意見が出ているようでございますが、私としてはまだ十分聞いておりません。したがって、大公使会議との関係において、私ここで意見を申し上げるまでにはいっておりません。いまの問題は重要な問題でございますから、私としては慎重に検討をいたしたいと考え…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 この点は、前から申し上げている意見と私は変わっておりません、ただいまのところ。なお一そう慎重に検討いたしたいと思っております。前から申し上げている意見というのは、私は、国連のその議事の運営にも関連いたしまして、まさにこれは重要事項である、かように考えております。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 だから、慎重に検討いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 いや、これは私も長年の友人として、きわめて遠慮なくお答えをしているので、私は、率直に申しますと、承諾反応を示さないと、あなたは不誠意だとおっしゃる、御自分の意見をそのまま受けないと、あなたは不誠意だとおっしゃるような気がしてならないのですが、どうかその点はひとつ御了解いただきたいと思います。 私は、いまの国連代表権の問題は、まさに重大問題、重要事項だと思うのです。その点は、私前々から申し上げているとおり。それに対してどう…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 拡散防止条約につきましては、ただいまお話がございましたように、九月とかなんとか時期をきめて調印するということをきめたわけではございません。ただ、これもいろいろ御意見のおありのことはただいま承りましたけれども、最初この問題が起こりましてから相当の期間がたっておりますが、政府としてはもちろん満足ではございませんけれども、とにかく一歩、数歩前進をした考え方であろうという意味で、趣旨においては賛成だということをかつて言っておる。…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 インドとの関係でございますが、先般ガンジー首相が来日されましたときに、佐藤総理との間で会談が行なわれまして、そのときに核防条約の話も出たことは事実でございますが、コミュニケにもありますように、ずいぶん多くの問題、ことに二国間の問題が多かったものですから、拡散防止条約については話が出ただけで、特に何か新しい考え方とか態度とかいうものは出なかったようでございます。私が直接会いましたときには、拡散防止条約の話は全然出ませんでし…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 たとえば平和利用の問題などにつきましては、追って協定をつくらなければなりませんし、その進みぐあいなどを見て、これが年内にどうなるとか、来年ならどうこうとかいう期限はつけにくい問題だと思うのです。ですから、前向きに大いに検討いたしまして、大体こういうところでそれでは調印してもやむを得ないかというふうな取り上げ方も一つの方法ではなかろうかと思いますが、いま申しましたように、そういうふうな状況でございますから、前向きに取り上げ…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 いま御指摘の戸叶委員の賛成御討論、私も拝聴いたしました。私も全然賛成なんです。したがって、今度の軍縮委員会につきましても、これは御承知のように、核探知クラブができましたときにも、日本は率先して入りましたし、それから今度も、そういう点もございますので、宮村教授を最初から同行させているのもそういう点にあるわけでございます。要するに、全面的核実験停止というようなものをぜひひとつ——日本が指導的の立場というのはいささか気負い過ぎ…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 これは前にも御説明いたしましたように、たとえば沖繩にある米国の資産をいかに処理するかということについて、米国側が関心を持っているということは想像にかたくないのですけれども、アメリカ政府側から、こういう問題についてはこうしたい、こう協力してくれというふうな趣旨の申し入れにはまだ接しておりません。その後もそういう状態が続いております。 それから、これはよく御案内のように、小笠原返還のときにも、若干のものについて米側と相談で処…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 これは、具体的な話し合いというもの、あるいはそれの前提になる向こうからの希望というようなものが、まだ掌握されておりませんので、こちらから、何といいますか、この際こういう場合はこうだというようなことを先回りすることが適当かどうかということについては、若干考えなければならない点があろうかと思っております。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 私、先ほど率直に申し上げましたように、向こうから意思表示がないのです、現在のところ。事柄あるいは性格から申しまして、いまの段階で先回りしてあげつらいますことが得策であるかどうかということも、若干考えさせていただきたいということを申しましたのは、いまの東郷局長の答弁と関連がある考え方でございます。そういうふうに御了解いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 戸叶委員の御質問になっておられるお気持ち、私非常によくわかります。いまお述べになりましたような点については、敬意を表して、私どもとしても大いに参考にいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 敬意を表して参考にいたします。

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 前段については、先ほど申し上げましたように、敬意は要らないという話ですが、私は敬意を表しておいて、私としては参考にしてまいりたいと思います。 それから第二段は、これもまだ出てきていない問題でございますけれども、お話しになっておりますお気持ちはよくわかります。やはりもし払うべきものがあるとしても、これは相談づくでございますし、日本としては、逆に評価その他においてもこちら側が主張してしかるべき分子もございましょう。そこのとこ…

自由民主党外務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、小笠原の返還、これは沖繩と比べものにならない程度の規模のものでもございます。また、これが必ずしも前例としてそのとおりというわけにいかないかもしれませんけれども、小笠原の例で申しますと、アメリカ政府としては、日本政府に対して、動産は買い取ってほしいという申し入れがあって、個々の動産について価格等を十分検討の上、アメリカ政府側と相談をいたしまして、日本政府が公有を希望するものについては適正な値段で買い…