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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) これは実は突然のお尋ねでございましたので、十分用意をいたしておきませんでしたが、ただいまの問題でございますれば、とくと検討いたしまして、批准に対する態度をきめることにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) ラオスにつきましては、ただいま総理からもお話がございましたが、これはよく御承知のとおりに、一九六二年に第二次ジュネーブ会議が行なわれたわけでありますけれども、現在のラオスの政権については、これはいわゆる自由主義国だけではなくて、共産圏も中立の国も認めて育成につとめてきた政権であると、かように理解すべきものであると考えているわけでございます。現在、ジャール平原等について騒乱がパテトラオ軍との間に起こっておりまして…

自由民主党外務大臣1970/03/02

第63回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 この大学、ウ・タン事務総長の提唱しましたのは、国際大学という名で呼ばれているようですが、いままでの経過は、ただいま山中委員がお述べになりましたとおりと承知いたしております。そしてこれは実は比較的簡単な提案でございますから、こういう趣旨を提案したそのウ・タン事務総長のイニシアチブに対しては政府としても高く評価しておりますけれども、同時に、具体的なまだ構想というものが示されておりませんし、それはまた当然なことだと思います。こ…

自由民主党外務大臣1970/03/02

第63回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 ただいまお答えしたところで、趣旨はおわかりいただいていると思いますけれども、まずその構想を具体化するその段取りにおいて、日本としては積極的な協力をしたい、そしてそういうことが実れば、自然また日本への誘致ということも結びついてくるのではないかと思われるわけでございます。 先ほどもお述べになりましたように、こうしたものを設置する国としては、寛容な精神と自由な精神の横溢している国が望ましい。主観的に言えば、お互いにまさに日本は…

自由民主党外務大臣1970/03/02

第63回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 これはお話しをすると長くなりますから、簡単に申しますけれども、まず第一の、ベトナムで侵略戦争を行なっている云々ということについては、私は意見を異にするわけでございます。 それから国連はことしいよいよまる二十五周年を迎えるわけでございますが、ニューヨークにおきまして従来期待される活動をしておる。足らざるところもあり、また、わが国から見れば、特に国連憲章や運営等についていろいろ建設的な意見も持っているわけでございまして、こう…

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 ただいま総理のお述べになりましたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 政府委員からお答えいたします。

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 先ほども御指摘がございましたように、いま、さらに問題が大きくなっているわけですから、その中の一つとして今後のアメリカに対する折衝ということで考えてまいりたいと思っております。十分御意見のほどは尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 ただいまも詳しくお述べになりましたように、現在のLTAというものができたときからの沿革、経過、それらの点は、過去の経験としてその中から十分に考え出さなければならない点がわれわれ日本側として大いにあると思うんです。そういう点を十分考慮の中に入れて、ただいままでもそうでございますけれども、今後もこれからの折衝等については、これを貴重な体験として国益を十分守るという点からいって御心配のないように、あるいは少なくするように、こう…

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 諸外国へどういうふうな影響を及ぼしたかということ、具体的にいろいろの見方もあろうと思いますけれども、それはそれといたしまして、今日の現時点におけるこの日米間の話し合いということにつきましても、関係国は異常な関心を示しておるということは、従来におきましても、いろいろの面で影響があったというか、あるいはこれに関連して諸外国としても考えなければならないというところがあった、その結果であろう、ここのところが大切なところではないか…

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 先ほど私も手元に数字を持っていなかったので、たいへんおしかりを受けましたけれども、そういう点については、先般来申し上げておりますように、十分の用意をして現場でも当たっておりますことは、これは現地での様子もよく御承知の加藤委員のよく御承知のところだと思います。

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 これも加藤委員よく御承知のとおりと思いますけれども、インジュリーを起こしているか、または重大なるインジュリーを起こすおそれがあるかということについて、当方から先方に対する資料の要求や説明を求めているという段階で、むしろ現在までのところは、原則論で相対峙しているということを率直に申し上げたらいいと思います。内容的にまだ——ことに日本としては自主規制について、たとえば何々の品目について応ずるなどということにまだ入っていないわ…

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますように、現在の段階では、要するにガット精神の中で、そして包括的規制というようなことを、かつ二国間だけで協定するというようなことは筋が通らないではないかというのが、われわれの考え方でございますから、かりに何らかの話し合いがまとまりましても、ガットのワクの中で、いま通産大臣からも読み上げられましたが、LTAのときもそうでありましたように、これはガット精神の中で——ガットの精神の中でということは、関係国も…

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 いま私が申しましたのは、話の順序について筋を通さなければならないということを申したのでありまして、かりに何らかの話し合いがまとまるといたしましても、ガット及び日米通商航海条約との連係において、何といいますか、常識的に申しますと、説明のつくような形でなければなるまい。これは堅持したいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 このインジュリーの資料等については、先ほども申し上げましたが……(加藤(清)委員「資料でない、範疇」と呼ぶ)いいえ、その前に、日本の国益としてその認定権をどういうふうに持つか、これはこちらの態度として、日本側が納得できなければなりませんですね。ですから、これは東京において通産省を中心にして先方の出しました資料等を検討しておるわけでございまして、先ほども申しましたように、その中身についての、これがインジュリーと見るか見ない…

自由民主党外務大臣1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 その新聞の記事でございますが、下田君の記者会見における詳報は、私のほうへも直ちに入っておりますけれども……(加藤(清)委員「あなたが言ったあとですよ」と呼ぶ)いえ、そのあとも入っております。いわゆる下田私案なるものを提案したという事実は全くございませんし、それから、十八日云々ということについても、私が御報告したとおり、そのことをその会見でもあらためて再確認いたしております。そして、今後どういう点が交渉の問題点であるかとい…

自由民主党外務大臣1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○愛知国務大臣 この問題については、昨日、一昨日も御答弁申し上げたとおりでございまして、訓令に従って下田大使としては大いに健闘しておる。それから、伝えられたような私案というようなものを提示しているという事実は、もちろんそうであってしかるべきでありますが、そういうものを提示しているという事実はない。こういうわけでございますから、この点はまず最初にはっきりさせておきたいと思います。 それから、いまお述べになりました点については、私のほうにも…

自由民主党外務大臣1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○愛知国務大臣 これは一昨日、昨日も私も申しておりますように、ガットの精神の中で——アメリカ側が望んでおることは、最初からのアメリカの主張をずばりと言えば、包括的な規制を自主規制でもってやってほしいということでありましょうけれども、それに対するわがほうの考え方としては、ガットの精神のワクの中で、いわゆるインジュリーというものがあれば、その限定された品目についてしか考慮することはできないというのがこちらの態度でございまして、そういう趣旨を…

自由民主党外務大臣1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○愛知国務大臣 まず第一の点は、日米間のこうした懸案はできるだけ早く片づけたいということは、総理もきのうもここで言われているところでありますから、基本的な姿勢として何ら変わるところはございません。 それから、米側から公式の書面も来ているわけですから、それに対して今度はこちら側から、しからばそれに対してどういう対応策が考えられるかということについては、現に関係当局間においても相談をいたしておりませんが、まだ態度はきめていないわけで、現在鋭…