愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○愛知国務大臣 それは、私の答弁をしさいにお読みいただければよくおわかりと思います。私も地位協定を前向きに検討するということには賛成でございますということを言っているんです。同時に、しかし、いまの地位協定下においても、できることはどんどんやっていきましょう。中曽根長官と私の答弁とをあわせてお読みいただければ、政府の見解というものは非常によくおわかりになるはずでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○愛知国務大臣 極東の日本以外の地域に対する武力攻撃がすでに存在するような場合、そしてその事態がわが国に対する直接の脅威に発展するようなおそれがあるような場合、そういう事態に対処する必要のために在日施設、区域を基地とする戦闘作戦行動のための発進について、在日米軍から事前協議があることがあり得る……(楢崎委員「そんなことは聞いていない」と呼ぶ)いえ、関連がありますから。そういう場合は、これは安保条約の系統に属することであります。 それから…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○愛知国務大臣 そのとおりと考えてよろしいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○愛知国務大臣 下田君の問題については昨日も御報告いたしましたから、私も多くを申しませんけれども、この繊維問題というのは非常に私は日本としても大きな問題だと思います。 それから、だたいまもお話が出ておりますが、一九五五年以来の経過にかんがみましても、十分戒心を要するところでございます。アメリカのほうも非常に大きな問題として取り上げておりますけれども、結局、私はガットの精神の中で、双方の公正な競争の立場と申しましょうか、そういう立場によっ…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 繊維問題並びにこれに関連する下田大使の行動については、今澄委員の御質疑にもお答えをいたしましたとおり、政府といたしまして、何回かにわたりまして訓令も出しておりますし、またこれを補足する意見も出しております。これに基づきまして、十分に訓令の執行をし、かつ検討をして、日本側の立場というものはいろいろの角度から説明にこれつとめている。この訓令の執行についての態度については、私も全幅の信頼を置いているわけでございます。 さて、そ…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 繊維問題は、私がいまさら申し上げるまでもございませんが、日本の関係の方々も非常に多いし、それから非常に心配されているわけでございます、私も憂いをともにするわけですが。したがって、今後どういうふうになるであろうかということについては、いろいろの希望や憶測やあるいは心配が非常にあることは、これは私否定できないと思うのであります。そういうところから、まあことばは練れませんけれども、ある種の端摩憶測も出てくることもときにはやむを…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいま率直に申し上げましたように、私は、正確に言えば今朝七時以来その報道を知りましたわけですから、それらの点につきましてはなお一そうよく真相も調べたいと思っておりますが、現在のところ、そういうことはあり得ないと私は確信いたしております。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 やはり大きく分けると二つになると思いますけれども、一つは、核の軍縮というか、究極的にはこういった核兵器というものを絶滅したいというのが、私は日本の民族的な要望ではないかと思います。そういう線に沿うて、昨年来軍縮委員会にも日本は参加することができたわけでございますが、これから国際政局の上で活動の幅あるいは場を大いに有効に活用するということについては、先般本議場でも申しましたように、過去の経過から申しましても、この条約の精神…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 これはちょっとお答えにならないかもしれませんが、むしろ今後にあると思うのでございます。たとえば核兵器保有国が非核保有国に対する安全保障に対してどういう態度をとるか、あるいはソ連のようなところが平和利用に対する査察について米英等と同調してくれるかどうかというようなこと、あるいはこの査察協定の内容が日本の主張するようなことになるかどうか。ならなければこれはマイナス面である、かように考えますので、この条約の性格から申しまして、…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 御承知のように、たとえば米ソ間でSALT交渉が進んでおりますが、これなどはわが国としても非常に重大な関心を持って見詰めているわけでございます。希望的にいえば、この成果が日ならずしてあがるというようなことになれば、全体のわれわれの希望に対しては数歩前進することになるのじゃないかと思われます。しかし、これは先ほど申しましたように、幸い軍縮委員会も今年の総会がもうすでに開かれたわけでございますけれども、それらの成り行きも見なが…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 そのほかに関係国が合意したものはないかと思います。そこで、しかしいま取り上げられましたその決議といいますか、申し合わせと申しますか、この趣旨はけっこうなことだと思うのです。その趣旨が守られるように、これが具体化されるようにどの程度に進むかということがこれからの問題であると思いますので、先ほど申しましたように、政府としても重大な関心を持ってこれを見守ってまいりたい、こういうふうに思っております。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 具体案というのは、いま申しました米英ソ三国が合意しておる申し合わせの趣旨が具体的に実現できるようにというのが具体案になると思いますし、それはどういう場でこれから努力をするかというと、第一には、私は軍縮委員会であると思います。それからもう一つは、やはり国連自体の場におきましても、十分いろいろの、日本側として主張する場面もあり得ると思っております。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 この点については先ほどもちょっと触れましたけれども、正確な日にちはちょっと忘れましたが、今月すでに二十二日か三日からか、国際原子力機関でも、あらためてこの問題は討議の議題に出てきております。そうして、まずひとつモデル協定の案をつくってみようではないかというのが関係国間の話し合いでございますが、幸いにしてと申しますか、国際原子力機関の中に、専門家が日本からすでに参加いたしております。その日本の意見というものが相当の程度に信…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、もうそのスタートは切られつつあるわけでございます。その場合、先ほど科学技術庁長官からも話がございましたが、これは日本の原子力産業から申しましても非常に大きな問題でございますから、国内的にも十分そういったところのお知恵を借り、またそういう方々が御納得ができるようなフォーミュラを国内的にもつくり上げ、そしてそれを適切に国際機関に反映して、日本の望むような査察協定ができるようにする、こういうことにある…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 日ソ間の状況は、一言にして簡単に申しますと、年を追うごとに親善友好関係が増進してきているということは私は言えると思います。たとえば来月はいよいよ日航の自主運航が始まるわけでございますが、シベリア上空を世界のどの国よりも早く日本に開放した。これなどはその一つの証左と見てもいいのではないかと考えております。それから、先般も日ソ経済委員会、ことしはモスクワでございましたが、日本からりっぱな経済人が相当数訪ソしまして、経済協力の…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 昭和四十五年でありますことはもう申し上げるまでもないところでございます。したがって、この領土問題については松本・グロムイコ書簡をお引きになりましたが、政府としては、これさえ解決すれば平和条約は直ちに締結をする、こういう態度で、昨年私自身が訪ソいたしましたときも、そこを考え方の基礎として強く折衝をいたしたわけでございます。引き続き、これはもう忍耐強くかつ国民世論の背景のもとに、何としても努力を新たにいたしたいと思っておるわ…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 御見識のある御意見を伺って、たいへん参考になるわけでございますが、一つは、先ほど申しましたように、たとえば問題を限定するようですけれども、米ソ間のSALT交渉の成り行きというようなものは、これは日本の立場からいいましても、あるいは将来の日ソ関係に関しましても、非常に注視をしていく必要がある、こういうふうに考えるわけです。 それから、もう一つの角度は、これは安保条約との関係を私は当然考えてしかるべきではないかと思いますが、…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 これもいまさら申し上げるまでもございませんが、中ソ友好同盟条約があって、これはまだ続いておる、そうしてわが国が仮想敵国になっておる、こういう条約がございますことはいまさら申し上げるまでもないところでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 まず核防条約について申し上げますと、確かに、持てる国と持たざる国との間の関係を固定するというところに基本的な問題があることは、これはもう否定のできないことでありますが、しかし、一方から言いますと、持てる国がこれ以上拡散をしないということがはっきりきまることは、これは一面においてはやはり核防条約の世界平和に対する一歩の前進ということも言えるかと思うのです。これが一つでございます。 それから、この核防条約について政府声明を署…
第63回 衆議院 予算委員会 第5号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、中ソ友好同盟条約が条約としては厳として存在している。そして八〇年まで有効である。日本が仮想敵国になっているということはもう周知の事実であり、そして日本としてこれが愉快な存在でないことは当然でございますけれども、国際緊張の緩和という大きな立場に立って日本の国盛を伸長していこうという場合の外交上のいろいろの手を考えてまいります場合に、どういうふうにいまの御見識のある御意見を取り入れていくかどうかという…