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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 本件につきましては、昨日来、委員長各党の理事の方々はじめ皆さまにたいへんどうも御迷惑をおかけし、また結果において、たいへん御趣旨に沿い得なかったことを申しわけなく思っておりますが、一言釈明させていただきますと、実はこの問題はしばしば御論議をいただいておりますように、政府としても大きな問題でございますし、それからひとつ私といたしましても、十分いままでも努力を尽くしているはずではございますけれども、さらによく現地に…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 下田君から私あての私信を吉野君に託して持って参りました。その中身は二点ございますが、一点は、先般衆議院の予算委員会で大いに御追及を受けた点なんでありますが、自分が、世の中に伝えられるような下田私案というようなものをアメリカに提示したというふうに報道関係などで伝えられ、さらにそれが国会の問題に取り上げられたようで、たいへん自分としても迷惑をしておる。さようなことはあり得ざるはずであるということを大臣においても了解…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 繊維問題につきましては、御案内のように、今回の問題は、実は、表向きに米側からの要請というものが出てまいりましたのは、昨年の五月スタンズ長官が来日したときに端を発するわけでございまして、それからずいぶん長い期間経過しているわけでございます。そして、ただいまのところは、吉野公使を一時帰国させまして、さらにその後の米国におけるいろいろの意見、見解、あるいは動向等も念のために聴取いたしたいと思いまして、昨日来その情勢報…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) いま申しましたように、対案といいましても非常に幅が多いわけでございますが、一方におきまして、アメリカとしてもこれは非常に大きな問題になっているわけでございます。われわれとしては、日米間の貿易が御承知のように年間もう八十億ドルをこすというような大きな額になっており、まことに密接な関係でもあり、その他いろいろの点から申しましても、日米間の親善友好関係というものは非常に大切なものでございますから、日米間の基本的な問題…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) これは共同声明が出まして、それから日本の記者団に対して会見をされた。これは宇宙中継で日本に中継されたわけですが、そのあとでプレス・クラブで演説した。そしてこれは日本語でなされたわけです。その草案原稿は、新聞記者によく御承知のアドバンスをすると同じように、草稿ができておりましたから、その草稿を儀礼的にというか、事務的にアメリカ側にも渡しておきました。ですから、時間的には共同声明が発出されたとほぼ同時ぐらいの時間で…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) ですから、いま申しましたように、共同声明が出たころの時間と記憶いたしております。それから、プレス・クラブについては、演説が始まると同時に配付をいたしました。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) さらに詳細に御説明すれば、共同声明が発表されますときには、日本側としてはこのプレス・クラブの演説の草稿もそうですが、外務大臣説明要旨という表題をつけましたものも同時に発表いたしております。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) ジョンソン次官がどういうふうに言ったかは別といたしまして、先ほど申しましたように、プレス・クラブで演説される前にその草稿が米側に渡っていたことはこれは事実で、先ほど申し上げたとおり、かような場合に事務的あるいは儀礼的にアドバンスで渡すことは当然なことであると思います。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) そういうことはもう全く、全然ないことでございます。ことに先ほど私申しましたように、これは、総理の演説は日本語で書かれたもので、その英語の翻訳がいろいろと御議論のようでございますけれども、これはあくまで日本文で演説されたものでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) たびたび申しますように、これは総理大臣の演説であって、日米合意した共同声明でもなければ、議事録でも何でもない。この共同声明が出されたに際して、総理大臣としての見識と申しますか、総理大臣としての意見を、その際に一方的に述べられたものであって、これは日米両方の合意でも何でもございません。したがって、また、そのほかの意味をも込めて、事前協議の予約というようなことをしたものでもございませんことは明らかでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 共同声明をよくお読みになればわかりますが、沖縄返還についての最大の眼目は、七二年中返還、本土並み、核抜きというところに本体があるわけです。本土並みということは、法制的に言っても、安保条約関連取りきめ、あるいは了解事項その他が全部変更なしにということが、日米両国の共同声明ではっきり合意をされているわけでございますから、これが日米間の合意であり、特別の取りきめを必要としないのでありますから、国会の承認その他もない、…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 御承知のように、いわゆる対韓援助については、無償三億ドル、有償二億ドル、それから民間の経済協力というものがあるわけですが、まあ無償供与で申しますと、昭和四十年から発効したわけですが、昭和五十年までの十年間に年平均百億円相当の日本国の生産物と役務を賠償と類似の方式で供与することになっております。これは、大体その計画どおりといいますか、実行されておると思います。 それから有償の経済協力については、一九六五年から毎年…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 失礼いたしました。民間対韓投資は、これは昭和四十三年の十二月末に第一回が許可されまして、昨年末までに、十八件、約六百四十万ドルの投資が行なわれております。その対象の業種は非常に多岐にわたっておりますけれども、繊維、雑貨、電気製品等の製造販売、これがおもなもののようでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 製鉄所の関係につきましては、日本側の資金協力といたしましては七千三百七十万ドルと見積もられております。そしてその七千三百七十万ドルは有償・無償の資金からファイナンスすることに考えられておりますが、そのほかに五千万ドルを限度とする輸銀ベースの輸出延べ払い融資が行なわれるはずになっております。そしてこの七千三百七十万ドルと申しますのは、大体が一九七一年、二年というところの計画の中に、先ほど御説明いたしました有償・無…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) それでは政府委員から……。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 正確な記録をここに持っておりませんけれども、ホイーラー統幕議長が来日をいたしましたときに総理大臣に表敬をされて、そこで若干のお話し合いがあったように承知いたしております。それからそのあとでホイーラー議長は私のところへも来られました。日にちその他はっきりした記録はいま持っておりませんけれども、そういう事実はございます。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の就任いたしましてから今日まではそういう事実は全然ございません。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 過去のこととしては、私も突然のお尋ねで正確ではございませんが、何か国際監視団というような問題に関連して研究されているということが、何か新聞に出たことがあって、そういう事実はないということを当時の外務省当局が言明したことがありましたようですが、そのことのお尋ねではございませんでしょうか。そうだとすればそのとおりで、全然そういう事実は今日もございませんし、当時も、何と申しますか、そういう研究をしたことはないというこ…

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) これは私の承知しております限り、さようなことはございません。

自由民主党外務大臣1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 いまの点、ちょっといま条文をあれいたしますから……。 その前にちょっと、いま朝鮮と国連の関係ですが、これはもう亀田委員よく御承知のとおりだと思いますから、詳細には申し上げませんけれども、一九六六年以降の国連決議に、日本は共同提案国になっておることは御承知のとおりでございますが、その決議の内容というものは、朝鮮において、平和的手段によって代議制の政体のもとに統一された独立の民主的な朝鮮を確立す…