P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○愛知国務大臣 一言つけ加えておきます。 ただいま運輸大臣から御答弁がありましたとおりで、公海上におけるかかる停船行為というものは国際法に違反いたします。したがいまして政府としては昨年十一月二十九日付の口上書をもって韓国軍艦の公海上における停船命令は国際法に違反する行為である旨強く抗議し、かかる事件の再発を防止するよう申し入れました。ただいままでのところ、その後類似の事件が起こったということは聞いておりません。

自由民主党外務大臣1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○愛知国務大臣 いま申しましたように公文書をもって抗議をし、そうしてさような事態の再発が起こらないようにということの申し入れをいたしまして、これは了承というか、そういう抗議を受けることは向こうとすれば当然のことですね。その後の状況においてはさような事態は再発していない、こういうふうに私のほうは理解……(安宅委員「返事は来たかというんです」と呼ぶ)かような場合には通常……(安宅委員「なしのつぶてでいいのか」と呼ぶ)それで効果は十分に発揮し…

自由民主党外務大臣1970/03/05

第63回 衆議院 予算委員会 第10号

○愛知国務大臣 御意見はひとつ十分尊重いたしまして、今後いろいろと注意してまいりたい。 それから、いまのコレラ菌の問題は、私のほうの立場においても、実に各省庁の御協力をいただきまして、事実がないことを確信を持って発表いたしましたから、御参考までに申し上げます。

自由民主党外務大臣1970/03/05

第63回 衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 外務省設置法及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 外務省設置法の一部改正におきましては、まず、本省に関しましては、大臣官房に置かれております国際資料部の名称を、その実態にあわせて調査部と改めるとともに、その所掌事務につきましても、各局の所掌事務にまたがるよらな総合的な外交政策の企画立案機能の一そうの強化拡充をはかるため、調査部がこれを行ならことを明文化するも…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 私にも御質問があったかっこうになっておりますが、ただいま総理大臣から詳しくお述べになりました。私といたしましても、対米外交上筋の立つやり方ですみやかに円満な妥結をはかりたい。筋の立つことというのは、ただいまも御指摘がございましたが、包括的の規制というようなことでは筋の立つこととは申せません。このことはしばしば申し上げたとおりでございまして、この日本側の姿勢について一段と努力をいたしまして、アメリカ側の理解と納得…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 国連は御承知のようにことしが二十五周年に相なるわけです。それを前にして、昨年の第二十四回総会あるいはその後におきまして二十五の国が委員になって、この二十五周年の意義のある年を迎えるに際して、大体十月の二十四日をいわば山場にしてその前後数日間を記念の会期とする。そして平和と進歩と正義と、このことばを一つのスローガンにして各国の元首、総理大臣を招いて式典と申しましょうか、そういう会をやってはどうかということの話が、…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま総理の御答弁のとおりでございますが、安保理事会の構成等については、憲章というか、国連全体の組織に関係する問題でございますから、ことしはちょうど二十五周年にも当たりますから、ひとつ憲章についても、あるいは運営の方式等についても、この際改善することについて前向きに国連参加国全体が考え直していい時期ではなかろうかということを、昨年も私も提案をいたしたわけでございますけれども、これはやはり相当長い目で、なかなか…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 現在の五カ国で構成されている安保理事会の構成国については、国連に対するいろいろの意味での積極的な協力ということが期待されております。そしてそれが慣行にもなっておりますけれども、しかし、これはまだ十分練れた考えではございませんけれども、私の考え方としては、日本のようなこの徹底した平和主義が定着し、また国際的にも私は日本国のイメージとして相当広く認識をされているところでございますから、日本国としては、いま仰せになり…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) これは日本一国だけの考え方でどうなるものとは言えませんけれども、あるいは現在のような状況でありましても、日本の海外派兵というようなことは絶対にやるべきでもないし、考えてもおらぬところでございますから、その日本の立場においても参加でき得るのではないかとも思いますけれども、これはまあ日本一国の解釈や態度でいくものではございませんから、まず前提としてその点をはっきりさせておく必要がある、かように考えております。安保理…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 昨年の国連における中国代表権の取り扱いの問題のときの発言と思いますけれども、これは代表権に対して重要事項に指定するということの提案国の一つとして、他の提案国との協議と申しますか、他の提案国からの要請に応じて提案の説明をいたしました。これは、国連において共同提案をする場合におきましては、同種類の問題でございますと毎年順番みたいになりまして、昨年は日本がその順に当たったと申しますか、そういうところで申しておりますこ…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に手続的な問題で申しますと、御案内のように、四十三カ国が批准の寄託をやりますればこの条約が効力を発生するわけでございます。すでに四十三カ国以上の批准は相当前に完了しておりまして、さらに多くの国が集まって最も近い機会に批准の寄託式が行なわれることになります。そうなりますと、効力が正式に発効するわけでございますが、そうなると日本の態度の表明ということが非常にむずかしくなる。つまり、効力が発生した以降になりま…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 非常に専門的な問題でございますから、私だけでお答えし切れない点があろうかと思いますけれども、一口に申しますと、簡素化ということではないかと思います。この査察につきましては、実は私もいろいろと今日までのIAEAの日本に対してやっておりました査察のやり方、それからユーラトムにおける査察のやり方等につきましてもいろいろと検討いたしてみたのでございますけれども、たとえば一口に言うと、こういうことが言えると思うのでありま…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、私も技術的に専門ではございませんが、昨年東京で開かれました会議等においても、日本の考え方というものはかなり具体的に出ていると思います。そういう面と関連してでございます。同時に、日本側の発言というものは、先ほど申しましたように、相当程度信頼性と高い評価を現在のところ受けつつあるように私は承知いたしております。

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) ことばの使い方の問題にも関連するんですが、私ども政府が申しておりますのは、実質的に少なくともユーラトム並みと、実質的にと申しておりますところに意味があるわけでございまして、一つは、やり方の制度的な面でございますね。つまりお仲間同士で仲よく——これは私どもの言うべきことばではございませんけれども、いまなれ合いということばを先生がお使いになりましたが、私から言えば仲よくやっておられる、仲間同士で、こういう制度的な問…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお尋ねのイギリス、オランダ等の協定は調印されましたけれども、まだ効力は発生していないようでございます。 それからその他の点は——じゃ国連局長から御答弁いたします。

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) いろいろこまかく御心配、御懸念の点を伺いまして、たいへん参考になるわけでございますけれども、先ほど来申しておりますように、具体的なこまかい点についてはこれからのことで、これは科学技術庁長官からも御答弁がありましたような次第でございますから、それらの心配になりますような、あるいは各国の状況なども十分見澄まして、先ほど申しましたように、実質上少なくともユーラトムと同待遇になるように、そういう点を確保してまいりたいと…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) これは普通の条約文の解釈等とはまたちょっと違った面があるかと思いますけれども、やはり誠実にその文面を核兵器保有国においても順守されることを申し合わせたということを基本にして、そのとおり実行されるように、誠実に条約の参加国が守ってくれるようにという期待をかけていきたい、そう申し上げるよりほかにないのではないかと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は、この条約に参加することによって、私は、国際協力というものがよりよくなる、こういうふうに理解いたしておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま総理から御答弁がありましたように、ちょうど昨年の十月でございますけれども、それまでもたびたび日本政府としては自主的な決定をいたしておりますが、決定されておることは、一九七一年末までにおおむね半分の残存輸入制限品目について自由化をする、それから残余のものについてもできるだけ早く輸入の制限をとるように努力をする、それから全体として自由化のテンポを速めようと、こういう閣議決定をいたしておるわけでございますから…

自由民主党外務大臣1970/03/04

第63回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) それはただいまの私の答弁で御納得がいくはずだと思いますけれども、閣議決定そのものが、おおむね百二十の品目が残っておって、その中の六十は十一月末まで、しかし残余のものについてもできるだけ努力をして自由化につとめようということが閣議で決定されておるわけですから、何にもその間にそごも何もございません。