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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 日米繊維問題に関連し、下田駐米大使を喚問する問題につきましては、この問題自体が現在最も機微な段階にあり、同大使が任地にとどまって米国政府首脳等と折衝することが最も必要とされる時期にありますので、残念ながら御要請には応じられない状況にあります。 なお、この問題に関連して、新聞紙上においていわゆる下田発言あるいは下田私案なるものが報道せられ、本委員会においても種々御質問がありましたが、いわゆる下田私案をアメリカ側に提示した事…

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 ただいまもお話がございましたように、書面でもお答えをいたしておりますが、確信を持ち、かつ願望を持っておる、強く願望しておるということは共同声明の上にもはっきりしておることが一つと、それから、しばしば申し上げましたように、七二年中の返還以下返還の基本に関する点については、これは、そこにいわゆる協議というものはそのワクの中で行なわれるものであるということは明白になっておる次第であります。

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 この回答は、従来からの政府の統一解釈に変わりはございませんという趣旨を強調してあるものでございまして、政府の統一解釈の中の前段の極東の区域ということについては、しばしば申し上げましたから繰り返しませんけれども、その周辺の地域に起こった事態によって、その極東の地域の安全が影響されるという、そういういわば周辺の地域のことでございますから、そういうことでおのずから限定的に考えられるものと理解いたしたいと思います。 それから、こ…

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 これはここにもありますように、「この区域に対して武力攻撃が行なわれ、あるいはこの区域の安全が周辺地域に起こった事情のため脅威されるような場合、」私は、ここに明確に表示されていることで御解釈をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 格別色づけというようなことばを私ども使っておるわけではございませんが、繊維問題につきましての日米間の話し合いについては、現在も引き続きわれわれとしても鋭意努力をして続けているわけでございます。通産省と外務省との間に緊密な連絡をとりまして、政府としての考え方は一体でございます点は、私からあえて明らかに申し上げたいと存じます。

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 在外機関に対する政府側からの関係でございますから、私からお答えいたしたいと思いますが、訓令という形の考えを政府部内取りまとめまして出しましたのは、たしか三月九日であると思います。そして、その訓令におきましては、政府の考え方の基本となるような考え方をかなり詳細に書きまして、わがほうの態度を明らかにし、これをアメリカ側にすみやかに伝達をするようにいたしたわけでございます。その後、これはやはり外交上の折衝の問題でございますから…

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、三月九日の訓令というものが現に今日も日本政府の態度としては生きておるわけでございまして、その中の補足的な説明等についてその後言及したものがございますが、特に品目をあげてこちらがこういうものについては自主規制をするというような趣旨の新たな訓令は出しておるわけではございませんので、前にも当委員会で御説明いたしましたように、この問題は日米双方で関係者が非常に多いし、いろいろの心配や期待も双方にいろいろ…

自由民主党外務大臣1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○愛知国務大臣 まず第一に、先ほど申し上げましたように、政府の部内では通産省と外務省とは特に緊密に一体となって活動いたしておるということをもう一度念のために申し上げたいと思います。 それから、色づけというのは、先ほど申しましたように、私どもが使っていることばではございませんが、真相はいま通産大臣からもるるこまかく御説明があったとおりでございまして、政府としては、基本的な考え方によるところの訓令というものは、三月九日の考え方が基礎でありま…

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 御質問は、国連憲章第五十一条及び日米安保条約第五条の「武力攻撃が発生した場合」及び「武力攻撃」の意味についての統一解釈を左の事例で示してもらいたいということでございました。 一、「ニイタカヤマノボレ」の無電が発せられた時点、すなわち攻撃の意思をもって日本艦隊がハワイ群島に向け退転した時点。二、攻撃隊が母艦を発進し、いまだ公海、公空上にある時点。三、来襲機が領域に入った時点。 お答え申し上げます。 安保条約第五条は、国連憲…

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 条約文の説明は、条約局長からいたさせます。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 先ほども答弁申し上げましたことと関連をいたしますから、私からまず答弁をいたしたいと思います。 この事前協議の問題については、何回も繰り返して申し上げておりますように、事前協議に該当する了解事項にきめられておる事項については事前協議を受けるわけですけれども、いまおあげになったような事態においては、私は事前協議の対象になるようなものはなかった、かように考えます。 それから、抑止機能が十分ではないではないかというような、アメリ…

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 お答えはさっきのお答えを繰り返すだけでありまして、相手方の意図の明示のしかたあるいは攻撃の手段、態様等々によるわけでございますから、抽象的にどうこうということも言えませんし、また限定された与件だけをここに設問としてお出しになっても、それに対してとやかく論ずべきものではない。しかし、基本的には、さっき申しましたように、予防戦争というようなものを考えているわけではないという大きな一つのワクがあるわけですから、その点を御留意を…

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 ですから私はいま念のため申し上げましたように、予防戦争というようなものは考えておりません。この範囲というものは、そういう点でも限定的に考えるべきものである。しかし、自衛権の発動ということは、相手方——どこが相手かわかりませんけれども、観念的な仮定の問題ですけれども、どこかがやってこなければ自衛権の発動ということは考えられないわけですから、その相手方の発動のそのときの条件、あるいはその意図というものが明らかになることが必要…

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 私は先ほどから政府の統一の解釈を念を入れて読み上げてお答えいたしております。これがわからないとおっしゃれば、それ以上申し上げることはございません。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 先ほどの答弁をもう一ぺん申し上げますが、政府としては、御質問に述べられました三つの場合について、武力攻撃発生、したがって自衛権発動の時点を論ずることは適当と考えておりませんというのが政府の態度でございます。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 現実の事態において、どの時点で武力攻撃が発生したかということは、そのときの情勢、相手方の明示された意図、攻撃の手段、態様等々によるものでありまして、この種の問題は、抽象的にももちろん、あるいは限られた与件あるいは設問だけに限定して仮説的に論ずべきものではなかろうというのが政府の態度でございますから、したがっていま申しましたような結論的なお答えになるわけであります。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 ですから、全体を冷静にお聞き取り願いたいのです。国連憲章におきましても、先ほど申しましたように、自衛権というものは武力攻撃が現実に発生した場合にのみ発動し得るということになっております。したがって、そのおそれや脅威がある場合に発動することはできない。したがって、いわゆる予防戦争などが排除されておる。これもまた政府の従来から一貫してとってきた態度でございます。こういう考え方とあわせて御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○愛知国務大臣 それでは条約局長から答弁いたさせます。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 聞いております。

自由民主党外務大臣1970/03/18

第63回 衆議院 外務委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは日華基本条約の問題が中心になると思いますけれども、日華基本条約締結の当時のことについて、いろいろお話しを申し上げましてもこれはよろしいかと思いますけれども、条約において示されておるところは、要するに、中国を代表する中華民国政府というものが、日本国との間に基本条約を結んだわけでございますから、条約といたしましては、たとえば戦争状態が終わったこととかあるいは平和状態が回復したとかいうようなことについては、この条約によっ…