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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) ベトナムにつきましては御承知のように、アメリカといたしましても、非常な努力が続けられておるわけでございまして、アメリカ軍の撤退計画等につきましても、逐次いろいろの努力が払われ、あの程度の実績も私は成就できていると考えております。 それからラオスにつきましては、これもまた御承知のとおりでございますが、一九六二年、ジュネーブ協定当時に顧みてみましても、ラオスの現政権はいわゆる中立政権として西欧側だけではなくて、共産…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 中国の代表権の問題が重要事項であるということは、ただいまもお話があったとおりでございますが、したがって、政府といたしましては、代表権問題は国連憲章の十八条によって重要事項として扱うのが妥当である、こういう見解を持っておるわけでございます。その手続等につきましては、たとえば共同提案国になるか、提案理由の説明をするかどうかというようなことについては、これはもう、半年もまだ先のことでもございますし、手続的な問題でござ…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、日本として主体的な立場でもって検討をすべきものと考えておるわけでございます。ただ、過去の経過を申し上げますと、重要事項として取り扱おうということが関係国の中でまとまりましたときには、その関係国の中で、たとえば、ことしはどういうところが提案国になる、あるいは順番で提案理由の説明をするというようなことは、そのときになってきめられるのが通常の例でございますが、そのときには、日本政府の主体的の立場に立って慎重に…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 御案内のように、たとえば抑留者問題などもございますし、政府といたしましては中共側と日本側と、在外公館を第三国で双方ともに持っておりますところが相当の数ございますから、そういう場所において接触をしたい、話し合いをいたしたいということについては、すでに何と申しますか、アクションを起こしているわけでございます。試みを展開しているわけでございます。現在までのところ、これについて御報告申し上げるような新しいできごとは起こ…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) これも御承知のことと思いますが、先般核防条約に政府が署名をすることにいたしましたときにも、政府の、内外に明らかにいたしました核の兵器の問題については、中華人民共和国政府の参加を期待する、こういう態度を明らかにいたしましたし、また、これも御承知のことと思いますけれども、昨年七月、軍縮委員会に参加しまして以来、やはりこの点に触れて、どうしてもこういう会議の場には参加を求めるのが妥当である、この姿勢は表明いたしておる…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 朝鮮半島に緊張が起こると、激化するという場合を想定いたしますと、朝鮮における休戦協定に違反して、大量かつ組織的な攻撃が南に対して起こると、あるいは休戦協定が予想していないような事態が組織的、計画的に行なわれるという場合であろうかと思われるわけでございまして、同時に、朝鮮半島における騒動というものが、日本国から見ても、日本の安全ということに直接危険性があると判定されるような場合でございますれば、これは非常に大きな…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、これはやはり基本的には、一番基本的にいえば極東の安全なくして日本の安全というものは守り得ないという考え方、特に一衣帯水のところに起こりました戦争状態、攻撃状態というものは、これは日本の安全と区別して考えることはできない。もちろんその間におきましては、いろいろの態様が考えられましょうけれども、やはり日本の立場において自主的に、さような場合の在日米軍施設、区域の使用についての日本の態度という…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 実は私も新聞で見ましたので、私のところへはまだそういう申し入れば届いておりません。したがって、はたしてそういうことが考えられているかどうかはわかりませんですけれども、ただいま総理からもお述べになりましたように、なかなかこの南北韓国の問題はデリケートな複雑な問題でもございますので、いまのところ仮定の問題でございますが、さような種類の問題に対しましては、よほど慎重に扱いませんと、そのあらわれているこのぐらいのことは…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一の点でございますが、政府といたしましても北鮮側のいろいろの態度や考え方等については、至らぬところも多多あろうかと思いますが、できるだけ正確に注意深く情報を収集し、かつ分析することにつとめております。ただいま亀田さんからお話のごとく、最近において金日成総理その他から、武力による統一とか、南に対して武力攻撃をかけるとかいうようなことを公式に発言されておる事実はございません。ただ同時に、これは国連等への報告に…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 昨年の二十四回国連総会において私が触れましたのは、二十五周年に際して、国連が世界的な期待を受けていろいろいままでやってきたわけだけれども、この時期において過去を振り返って、足らざるところを反省し、またよりよき国連としての機能を発揮するのには何をやったらいいかということについて各国が前向きに検討することにしようではないかということを基礎にいたしまして、国連憲章の改正などにも触れたわけでございまして、これはしかし国…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 仰せのとおりでございますし、安保理事国の構成を変えますためには、現在の五常任理事国を含めて、全加盟国の三分の二の議決が必要になっておりますから、そういう点から申しましても、安保常任理事国に参加するということには手続上におきましてもなかなか困難な問題があろうと思います。同時にしかし、非常任理事国については、いろいろの経過はございましたけれども、やはり日本としては非常任理事国にできるだけ常に席を持つことが適当である…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) あまり大それたことを申すわけではございませんけれども、こういったような日本の態度も私は反映していると思いますが、コロンビア国が大体同様な趣旨の提案をもう少し具体的に出しまして、これは総会において大多数をもって賛成を得ている。何かこういう問題について特別な取り上げ方をして衆知を集めようという趣旨の提案は、したがって日本の発言に対する一つの反映ではないかと思います。またフィリピンの代表なども、そういう趣旨の発言によ…

自由民主党外務大臣1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 米ソのいわゆるSALT交渉につきましては、まあ非常にこの戦略兵器の問題でございますから、両国の間で秘密を保ちながら話し合っておりますから、的確な情報を申し上げるほどのものは持ち合わしておりません。しかし両方とも、非常にむずかしい問題ではあるけれども、誠意を尽くしてと申しますか、一生懸命で話し合いを続け、成果をあげたいという努力は相当の程度に続けられておるようでございます。いずれにいたしましても、かなりの長期間が…

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 ただいま通産大臣から御説明がありましたとおり、これは多国間の話し合いの問題でもありますが、従来のわれわれの考え方としては、これをやめて新しい環境にしたいということをかねがね考えておるわけでございますが、いろいろこれからの折衝、関係国の態度もございましょうから、いまはっきりした見通しは、まだ申し上げるまで行っておりません。

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 ガット精神について、詳しく申し上げるまでもなく、よく御承知のことと思いますから、御必要があれば補足することにいたしまして、繊維の問題についてのお話と思いますから申しますが、ガットの精神からいえば、たとえばある国からある国に対する特定の輸出につきまして、いろいろの面から見て被害を与える、その立証がついたというような場合以外には、包括的な規制というものを一般的にやるべきでないというのが、一口に言ってのガットの精神だと思います…

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 いま間接にお答えしたつもりですけれども、世界にはそういう例はございませんし、また少なくともわが日本政府の態度としては、いま申し述べましたような態度でこれまでも来ておりますし、この精神を貫きたいと考えておるわけであって、この考え方に対しては、いまおあげになりましたような説というものは、これに反する立場である、かように理解せざるを得ないと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 要するに、繊維の問題についてはいま非常にむずかしい段階に来ておりますことは、御承知のとおりでございますが、やはり総理もしばしば言われておりますように、日米双方の理解を進めて、いかなるむずかしい問題でも片づけ得るような環境にあるわけでございますから、現在いろいろの立場から日米双方にいろいろの見解はございますけれども、何とかしてこれを歩み寄って、かつ、私どもとしては筋を立てたワク内で解決に進みたい、かように念願いたしておるわ…

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 私は、日米友好のこの環境の中で、必ず日本側としては筋の通った考え方のもとに話し合いが妥結できる、またそうせねばならないと、こういうことで、時間的に非常に焦慮を覚えながら、ここが大事なところであるということで、あらゆる知恵、才覚を尽くしてまいるべきである、かように考えております。

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 下田君の問題については多くを申しませんけれども、すでにしばしば御説明いたしましたように、いまケンドール氏の説をお取り上げになっておりますが、いろいろのアメリカにおいての情報あるいは意見というようなものは、非常に詳細にかつ的確にわれわれのところに駐米大使として送ってきております。ただいまもおあげになりましたのは、日本の在米の記者諸君に対しまして、何といいますか、アメリカ側の一つの考え方というものを話したことが非常に問題にな…

自由民主党外務大臣1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 先ほども申し上げましたように、今回の繊維についての何は、いままだその話し合いが非常に深刻に行なわれておるわけですからなんでございますが、私はこれについての情報というのは、やはりいわば硬軟両様あるわけですね。ですから、その幅の広いまたそれぞれの立場によっていろいろの意見があることは、私が先ほど申しましたように、十分情報としても掌握しているつもりです。同様に沖繩の場合におきましても、これも多くを申しませんけれども、沖繩の返還…