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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これは、従来のあげ方は渡航先の少ないところがはずれているのです。そういうことで便宜上こういうふうになっておったのでありまして、今度旅券法改正が効力発生いたしましたならば、この書き方等についてもくふうをこらしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 昨日ウラジオの無線局を通じまして、水路通報としての情報が海上保安庁の水路部に傍受されたわけでございます。そしていま関係省庁の間で十分緊密に連絡をとりながら、これが事実といたしますれば、その影響するところ、その他について十分検討いたしております。同時に、午後しかるべき時間に駐日ソ連大使を私招致いたしまして、この背景、目的その他等につきまして十分聞き取ると同時に、今回、いま傍受されておりまする状況によりますと、日本…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 公の情報としてはまだ受け取っておりませんけれども、外電等については詳細に私も読んでおりますので、その事実に間違いはないと私は判断いたしております。アメリカの国内にもいろいろ議論がございますことは御承知のとおりでございまして、そういう考え方はアメリカの中にも私はあることはよく承知いたしております。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 貿易は、一九六九年中には、日本から言いますと、輸出が三億九千百万ドル、輸入が二億三千五百万ドル、合計六億二千六百万ドル。これは従来から見ますと一番多い額になっております。ただ御案内のように、いわゆる覚書貿易の占める比重が減少しておりますので、こういう点から申しましても、ただいま総理からも話がございましたが、今回の覚書協定と申しますか、これの前途に対しては私どもも期待を持って、これが拡大されるように期待をいたして…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 現在日本として、的確にこれこれのものをこれだけ輸入したいというものは具体的にございません。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) この問題は、先ほども申し上げましたように、昨日、ウラジオの電信局からの——電信局といいますか放送局からのラジオで海上保安庁の水路部に入りました、まあ情報と申しますか、あるいは一種の通報と申しますか、それによって事実を承知いたしたわけでございます。そして、その水域は、わが国と関係のあるのが四カ所でございます。特に北方のほうはカムチャッカ沿岸でありまして、これは従来もときどきあった問題ですが、今回のこの水域の中には…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、先方の意図というものが那辺にあるのかということを十分ただす必要があると思います。そうして、その上に立って、こういうことは私はやめてもらうべきではないかと思っておりますが、そういう方向でできるだけの努力と説得をいたしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) ソ連との関係はきわめて正常的なものであると、基本的には私は認識をいたしております。また、若干の問題については、ちょうどこれも同じ時期でございますが、御承知のように、いよいよ日ソ定期航空の相互乗り入れと申しますか、シベリア上空の日本に対する開放、これはどこの国よりも先にいよいよこの月末、もう明日、明後日から始まるわけでございます。こういう点は非常によくなってきておる点でございます。それから、経済協力の問題などにい…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) カンボジアにつきましては、先般も当委員会で御説明いたしましたように、シアヌーク殿下を元首から解任するという決議は、カンボジアの国内手続としてはカンボジアの憲法によって成規の手続で行なわれたものである、したがって、今後、カンボジアとしての従来友好関係にあった国々との間の関係はもちろんであるし、また平和、自主、中立的な立場もとっていくのだということが新政府によって声明されているわけでございます。そして、この新政権の…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 御承知のように、この繊維問題につきましてはずいぶん詳しくこの委員会におきましても御質問があり、またお答えもしておるわけでございますが、御承知のように、今月の上旬に日本側の本件に対する考え方というものは、それまでも話し合いはあったわけでありますけれども、いわば集大成いたしましてずいぶんこまかく、またあらゆる角度から日本の態度というものを詳細につづりまして、これをエードメモワールの形でアメリカ側に手交したわけでござ…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 一昨日でしたか、私、当委員会で申し上げたわけですが、ケンドール氏も先ほど申しましたように、何とかして助力したいという非常な善意の私は気持ちから出たことであると思いますけれども、何ぶんにもこの案というものはアメリカの政府筋でつくられたものでもありませんし、また日本側政府として受け取ったわけでもございません。こういうふうな関係でございますから、だれが出したか、だれがつくったかということを別にすれば、あの中に書かれて…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) これはしばしば申し上げておりますように、問題の性質というものが、いわゆる自主規制を先方は望んでいるわけです。それから日本政府といたしましても、先ほど来申し上げましたような基本姿勢に立っておりますから、今朝来、総理からもお答えいたしておりますように、政令あるいは法令の力によって日本政府としてこれに対する対策を講ずべきものではないということを堅守しておるわけであります。要は、乗り得る限界があれば、そこに日本側の業界…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまあ品目も非常にたくさんございますしいたしますから、御必要でございますれば資料等について通産当局から詳しく御説明をいたすことが適当と思います。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) それはごもっともでございます。したがって、韓国としても本件の成り行きについては非常に大きな関心を持っている。これは韓国だけではございませんで、その他の国々も御同様、あるいはヨーロッパの国におきましても相当の関心を持っているところが多いように見受けられます。したがって、先ほど申し上げましたように、この終結は結局、多数国間の話し合いということでまとめなければならないというのが、日本政府の基本姿勢の一つに厳として存在…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 総理からお答えがあると思いますが、一つ一つについてということでございましたから、私からその前に申し上げたいと思います。 先方の唱えております平和共存五原則というのは、領土主権の尊重、相互不侵犯、内政不干渉、平等互恵、平和共存、これがいわゆる五原則といわれているものであると思います。まあこの一つ一つの項目を見ましても、たとえば国連憲章の原則の精神といいますか、趣旨といいますか、それとも私は大体一致しているのではな…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) この点もしばしば申し上げますように、中国の代表権の問題、国連における。これはやはり国連の運営の問題といたしましてもかなり軽微な問題も総会の単純議決事項にすることはふさわしくないということで、三分の二の表決を総会では決議しておるような現況でもございますし、これほどのやはり大きな問題でございますから、重要事項として扱うということは、私は妥当であろうと思います。今後もそういう方向で政府としては考えてまいりたいと思いま…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまの点は二つ問題があると思うんですが、一九五一年の決議のほうは、当時の事態において採択されたもので、過去の経緯を示しているものですが、現在は休戦も成立しておりますし、休戦協定のワク内で処理されておりますので、前の決議を取り消すというようなことは適当ではないのではなかろうかと思います。それから五一年の決議は、これは念のためですが、日本の国連の加盟以前の決議でございますことは御承知のとおりと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) いまの決議は、これはまあいろいろ御議論もおありかと思いますけれども、朝鮮問題に対する決議としては、「朝鮮における国際連合の目的は、平和的手段によって代議制の政体のもとに統一された独立の民主的な朝鮮を確立し、かつ、この地域における国際の平和と安全を完全に回復することであることを再確認し」ということになっておるのでありまして、私は、将来の望ましい姿というものがここにあらわれているのではないだろうかと、こういうふうに…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) この一九五一年の決議については、その御意見の御趣旨は、私はあるいは間違っているかもしれませんが、こういうふうに私は理解するんですけれども、中国を侵略国とした総会の決議の取り消しをすべきであると、その方法として朝鮮問題決議の共同提案国からおりるべきであると、こういうふうな御趣旨であろうと思って私は理解しておるわけでございますが、一九五一年の決議というのは、日本の国連加盟前のことでもあるし、また朝鮮問題については、…

自由民主党外務大臣1970/03/26

第63回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 私に対するお尋ねは二つでございますが、第一に国連協力の問題、申すまでもなく国連に対する協力は、日本外交の基本方針の一つでございます。この国連協力を強化いたしたいと考えておりますけれども、そのことといわゆる海外派兵問題とを直ちに結びつけて考えるのは、私は当を得ているとは思われないのであります。政府といたしましては、国連の活動がきわめて広範多岐にわたっております以上、これに協力するしかたにも多種多様の方法があるのは…