愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 昨日午後五時にトロヤノフスキーソ連駐日大使を招致いたしまして、三月二十六日ソビエト連邦関係当局によって公示された爆撃演習計画について、日本政府としてソ連政府に対する申し入れをいたしました要点を口上書の形に取りまとめまして申し入れをいたしましたので、この件につきまして、以下御報告を申し上げたいと存じます。 三月二十六日ソ連の当局によって公示されました爆撃演習計画によりますと、能登半島北方水域、四国南方水域、この二…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) この点は昨日もちょっと触れたところでございますが、公海法によりますと、公海というものは自由が保障されていることは事実でございますが、同時に、公海の利用については、各国とも、沿岸国あるいは非沿岸国でありましても、航行とか漁業等については、沿岸国、非沿岸国の利益というものを考慮に入れて公海の自由の原則を守るという趣旨もまた公海法に規定されているところでございますから、こうした考え方から申せば、私ただいま申し上げまし…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) いま申しましたようなところで大体御理解いただけるかと思いますけれども、これからソ連側が昨日のわがほうの申し入れに対しましてどういう態度をとるか、私は、わがほうの態度に対して理解と協力を示すことを期待しているわけでございますけれども、その前に、にわかにソ連側の態度ということについて私から、何と申しますか、批評することは、あるいは適当でないかと思いますけれども、あるいは、ただいま御指摘のように、われわれが考えるほど…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、第一義的に中止を要請しているわけでございます。しかし、万一ということも考えなければなりませんので、損害の補償ということについての権利の留保ということについては触れておきました。しかし、あくまでもわがほうの今日の主張というものは中止ということを中心に要請をいたしておるわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 幸いに、いまお示しのありましたように、ポドゴルヌイ一行、これはだいぶ外交の専門家も随員の中に入ってもおりますし、そういう関係から申しましても、この問題に限らず、やはり日本のものの考え方、姿勢というものを十分に理解してもらうよい機会であると考えますし、また、こちらからも、モスクワの見本市開催を機会に自民党の川島副総裁も一両日中に出かけるわけでございます。まあ、こういう機会をできるだけ活用いたしまして、本件に限らず…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、今回の問題について申し上げますと、私といたしましても、いかなる意図で、いかなる背景で、こういうことを行なうことになったのか、そこが一番確かめたいところでございまして、それを含めましてソ連側に直接申し入れをした中でも、その点を強く要請しているわけでございます。なお、その他いろいろの情報を集めて今後に処さなければならないと思っております。 それからソ連との一般的な関係については、もうあえて申し上げるまでもない…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、私に対するお尋ねのお答えをいたしますが、先ほど申しましたように、口上書には要点を記載いたしましたし、ことに、直接最も重大だと思われますのは日本海と土佐沖の問題でございますから、これに対しては中止を要請するということを中心に記載いたしましたが、同時に、口上書というものはその名のとおりでございますし、外務大臣といたしまして口頭で大使に対して話しますことは、私は、これは外交上も相当のレベルにおける申し入れであり…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) これは最もすみやかに、たとえば、中には四月一日に始まると予定しておるものもございますから、こういうことを即時とめろということで、そしてトロヤノフスキー大使も、先ほど申しましたように、ただいま直ちに本国に通報すると同時に、本国側の態度をできるだけすみやかに随時連絡、御報告をする、できるだけの努力をするということは約束いたしておりますから、もう期限というよりも、非常にもう急ぐ問題であるという角度で取り上げ、このこと…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) その政治的背景については、ですから、先ほど来申しておりますように、そういう点については的確にお話し申し上げるだけの、私も、心証等、情報をまだ持っておりません。しかし、これはなかなか注意を要することであるという心証は私受けておりますから、したがって、十分の努力をいたしまして、背景などについてもひとつ十分調べてみたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどもちょっと触れた点でございますけれども、まず、条約的な角度からのお尋ねにお答えをいたしたいと思いますが、一九六二年から効力が発生されております公海条約、これは日本も参加いたしておるわけですが、念のために申し上げますと、その第二条に、「公海は、すべての国民に開放されているので、」云々云々と、そして、「主権の下におくことを有効に主張することが」、各国とも、「できない。」、これはいわゆる公海自由の原則がうたわれ…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 「合理的な考慮を」云々をめぐりまして、外国相互間に見解の相違、あるいは具体的な紛争があったかどうかという御質問でございますが、これは具体的な事例はあまり従来なかったようでございますけれども、先ほどもお答えいたしましたように、念を入れて精査いたしまして、何かございましたら御答弁申し上げることにいたしたいと思います。 ちょっと、もう一つ落としましたが、損害賠償については先ほど申しましたが、万々一の場合を考慮いたしま…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) まことにごもっともな御意見でございまして、実は従来カムチャッカあるいは沿海州方面におきまして、この種のことがございましたときにも、日本政府といたしましては、ソ連側にいろいろの形で申し入れをいたしておったわけですが、ただ率直に申しまして、今回のような日本の近海ということと多少状況も違っておりましたが、そのときのこちらの申し入れによりまして、演習を若干計画を変更したりいたしましたことはございますが、基本的の態度は、…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 現在といたしましては、わがほうとして昨日の夕方、もう正式、公式の申し入れをしておるわけでございますから、わがほうの要請が達成できるようにこの上とも全力をあげたいと、かように考えております。 ただ、先ほど申し上げましたように、今度の水域は四水域でございまして、比較的には本邦から遠隔なところの水域もございますが、これについても私は昨日注意を喚起いたしまして、それらも含めて万一の場合に損害賠償の権利を留保すると申しま…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 間接雇用の問題につきましては、沖繩の方々の切なる御要望を私も直接承り、また意見交換もいたしております。昨日、総務長官から御答弁があったとおりでございまして、もう少し詳しく補足して申し上げますと、日米協議委員会というものが、従来は沖繩に対する援助費を議題として相談し合う機関になっておりましたが、双方合意いたしまして、すでに沖繩の復帰準備の大綱をきめることに改組されたわけですが、まあ改組に先立っても、実質上そういう…
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛知国務大臣 前々から申し上げておりますように、旅行の自由ということは、そもそも人間として基本的な一つの人権として持っていることである、かように考えます。ただ、旅券というものの性格は、旅行先の相手国において、その国の適当な保護を受ける、あるいは相手国から便宜を供与してもらえるというような、また単純な身分証明書と違った法律的性格を有するものである、私はかように理解いたします関係で、やはり相手国の、特に未承認国との間の関係というようなこと…
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛知国務大臣 大体のお考えは、そういうことで私はいいと思いますけれども、ただやはり仮定の問題として考えますと、まあ国によりましては、いらっしゃいと言ってくれるのはいいけれども、それが日本の国内の国益に反するような将来の行動なりあるいは約束なりということを取りつけるため、あるいはそういう意味の便宜を供与するための手段というものも、私はあり得る場合があると思います。それがよく問題にされますけれども、第十九条ですか、現行のこれは存置するわけ…
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛知国務大臣 これも大体の考え方は、私、別に異存はございません、そういうお考えに対して。ただ、しかしやはりケース・バイ・ケース、未承認国に対しましては審査をするということになっておりますのも、あまり申し上げますと、かえって問題がこんがらかるかと思いますけれども、そこに政府の立場としての考え方、あるいは留保しているところがあるということは御理解がいただけるかと思いますので、念のために申し上げておきます。
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛知国務大臣 非常に差があり過ぎるというお話でしたけれども、たとえば承認国に対する旅券でも——さっき私十九条と言ったのは間違いでございまして、十三条ですが、十三条第五号も、承認国に対する旅券につきましてもアプライされるわけでございます。それから、将来運用の問題としては、未承認国に対しても数次旅券ということを考える余地もないではない。つまり、要するにさっきからのあれをぐるぐるめぐりするわけですけれども、政府の立場として、やはり旅券という…
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛知国務大臣 申請書というものは、やはり私も考え方としては御同感でございます。そこで、まず漸を追うて、そんな程度では満足できないとおっしゃられるかもしれませんけれども、私はいま、この間、実はこの席でも申し上げたつもりでございますけれども、趣意書と旅券の申請書は同時に出していただく、それから極悪書は、この前の国会の御審議のときにもいろいろ御批判をいただきましたが、少なくとも提出の部数を半分にする。ですから、趣意書をたくさんつくられないこ…
第63回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛知国務大臣 さしあたり半分にしたいと思っています。