P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これは私は初耳でございますけれども、確かに半分にいたすつもりでございます。 それから許可といいますか、発給するまでの日数も、したがってできるだけ早く発給するようにいたしたいと思っております。現在は三週間かかっておるのですね。これはやはり趣意書を半減することと関連いたしまして、その時間もできるだけ短縮したいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 私もその現場のテクニカルなあれはちょっと正確に自信を持って申し上げられませんけれども、とにかく申請者の手続、手数を相当に軽減するという趣旨でございますから……。それからまた申請書とそれから趣意書を同時に提出していただく、それから出たならば、三週間は一かけないというようなところでよほど簡素化できるのではないかと思っております。 それからある地域に、たとえば純粋の商用で行っておられるような方については実績もわかっておるわけで…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 機械化については、実際見てもいただいたと思いますけれども、相当簡素化されたと思いますし、それから御承知のように東京、大阪等が旅券申請のほとんど半分くらいを占めているわけですが、ここと直結した機械力が発揮できるようになりましたから、これで正確にどのくらいスピードアップになりますか、これは専門家から御説明いたしたいと思います。ただ、あまり漸新な機械を急速にあれしましたために、初めちょっとミスが出て、かえって暫時御迷惑をかけま…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これはできるだけ早くやって差し上げたいということで、私も御承知のようにテクニカルなことはよくわかりませんけれども、私の気持ちとしてはそういうことで指示をいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 前段のお尋ねの点については、本日もたびたび申し上げておりますように、私の気持ちもおわかりいただいておると思いますし、私もこれは口先だけでなくて、実効があがりますように十分措置いたしたいと思います。 それから罰則の問題でございますけれども、これは前国会の御審議のときにも私は率直に申し上げたつもりでございます。私は、将来の問題としては、こういうことがなくなるように諸般の情勢がもっと緩和されることが望ましいと思います。要するに…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これは併科するということが原則ではないように私も理解しております。ですから、実行上もなるべくそういうことがなくて、あなたのおっしゃる過酷にならないようにいたしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これはまことにごもっともな御意見でございまして、私も前国会のときにもるる御説明いたしましたし、現在も同じような考え方でおるわけでございますけれども、やはり基本をさかのぼれば、旅券というものの性質と、それから率直に申しますと、分裂国家に特に日本が囲まれているという現状から申しまして、なかなかクリアカットに割り切った態度がとれない。そこでこの条文についてはるる御説明するまでもございませんけれども、ここにいういわゆる「外務大臣…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 広州交易会の問題については、前回の当委員会でしたか、楢崎委員からも非常な御要請がございました。そのときに、たしか二回にわたって詳細に申し上げたっもりでございますけれども、実はこれは一つの政府としての姿勢の転換でございまして、従来は、たとえば人道的というようなことでだけ取り扱っておりましたが、今回は、長い間平穏に商取引に従事しておられた、そうして交易会に行って——純粋なそういう目的で渡航されるという方を頭ごなしに、行くこと…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 この点も、実は、しばしば、率直な見解を表明しているつもりでございますが、未承認国あるいは未承認の共産圏の国と申しましても、数が相当あるわけでございますね、そんなにたくさんではございませんけれども。そしてやはり国情、それから、その国を取り巻くいろいろの隣国その他との関係、あるいは日本との国交の関係というような、いろいろの観点から考えますと、たとえば中国に対してどうだから、一律にこれは右へならえというふうにはいかない性質の問…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 まず、第一点でございますが、前国会のときに、当時の北沢外務委員長から御発言になりましたことは、政府としては、拳々服膺してまいりますことはもちろんでございます。 それから、その次は、韓国であろうとどこであろうと、世の中いろいろのことをいろいろ報道されたり何かいたしますけれども、私としては、内政干渉に屈するようなことば絶対にございません。これは節度と筋目を立ててまいりたいと思います。日韓国交ができましたあの条約では、いまさら…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 法案の御審議をいただいている途中に恐縮でございますけれども、一言御報告をさせていただきたいと思います。 御承知と思いますけれども、昨三月二十六日、ソビエト連邦の関係当局から公示されました爆撃演習計画の実施水域の中に、簡単に申しますと、土佐沖の水域とそれから日本海の能登半島の先の水域とこの二カ所が含まれておるわけでございます。この両水域は、日本自体の漁業関係から申しましても、大きな関心を持たざるを得ないところであり、また、…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 未承認国から万博に来たいということで入国の申請が具体的にございましたことは、私は承知しておりません。いまのところ、先ほど戸叶委員からお話がございました一件は間接に私が承知しているわけでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 いま私が申しました戸叶委員からお話がありました件というのは、北鮮からのことでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 どうも、ごらんのとおり事務当局に聞きましても、外務大臣としては何もまだ聞いておりません。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 どうも突然の御質問の事項で、ことにアメリカの取り扱いでございますから私ちょっとつまびらかにいたしませんが、御必要ならば調べまして後刻御説明いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 アメリカの入国の問題は、これはもうほんとうに、個人といいますか、常識的に私もときどき耳にいたしますが、たとえば若い人たちでも一時観光旅行ということならばわりに簡単にビザがもらえるけれども、相当長期ということになりますと、やはり向こうで職につくのではないか、あるいはアルバイトをするのではないかというような点については、相当厳重に審査をしておるように承知しておりまして、ときどきそういったような陳情なども受けることがございます…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 それも私はときおり耳にいたしております。そういう関係で、先ほどのあれに関連するようになりますけれども、あまりこちらが善意にだけ立っておりますと、やはりまたそういう悪意の人たちが、これは日本のパスポートではありませんから日本人が出る場合とは違いますけれども、やはりそういうことがございますものですから、出入国の関係やあるいはパスポートの発給等については、相当慎重に扱っていかなければならない問題が、私は承認国との間にもある、こ…

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これは具体的な手続あるいはそれを扱うのは私は入管だと思いますけれども、外務省として特にそういう方針をきめたことは実はないのでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 これは率直に申しまして、いろいろな考え方があると思うのでありますけれども、いま遠藤政府委員から申しましたように、これは前のときからの主として消費者物価指数を基準にいたしまして、それから諸外国の例も、い御説明いたしましたようにずいぶん幅がありますが、大体こんなところでいいかなというような、これは非常にざっくばらんな話でございますが、消費者物価指数で見たということでございます。

自由民主党外務大臣1970/03/27

第63回 衆議院 外務委員会 第4号

○愛知国務大臣 ございます。