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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/28

第63回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともでございますから、早急にこれははっきりいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/28

第63回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) これはいま御説明をしたようなことでございまして、いろいろの読み方があろうかと思いますけれども、提案をいたしましたわれわれとしては、現行の十二条というのは、「特定の用務」とか、あるいは特に「必要を認めたときに限り、」とかいう非常に限定的な制限がついておりますから、それに比べますと、今回のほうが数次旅券について非常に、何といいますか、緩和した考え方で立案いたしておりますから、要するに、これは運用上の問題だと思います…

自由民主党外務大臣1970/04/28

第63回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 ただいまいろいろ御意見を交えての御質疑でございましたが、大体今回の人工衛星打ち上げの問題については、政府としても案外早い時期に成功するのではないかと見ておりましただけに、このことの事実は事実として、起こりましたことについてはそういうことになったかなという感じを受けているわけでございます。同時にICBMの開発にかねて努力をしてきたようでございますが、ICBMの関係は、あるいはやはり最近の機会に実験が行なわれるのではないだろ…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 大体においてそういうふうに受け取ってよろしいのではないだろうかと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 今後の情勢の推移については、私はやはり米ソとしてもこれに対して重大な関心を払いながら、現に進行中のSALT交渉の上にどういうふうにこれを反映させていくか、また、そこからどういうふうな意見、動向が出てくるかということは非常に注意を要するところではなかろうかと考えております。ただいまのところは先ほど申し上げましたように、こういう大勢になってきつつあるということはもう既定の事実というふうにも考えておりましたから、おそらく関係国…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 私は先ほどから申しておりますように、曽祢さんのお述べになりましたような問題が相当にますます複雑になってくるのでございます。ますます困難さを加えるその面がかなり強くなってきているということを否定することはできないと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 この点も大体において私も同感でございます。中共の意図しているところが米ソに向けられているのかどうか、このことも実はまだはっきり分析する余地もあるかと思いますけれども、しかしいま心理的にもとおっしゃったけれども、まことに私はそのとおりだと思うのです。周辺近隣のアジア諸国に対してこれがどう受け取られるか、一言に言ってこれは相当の脅威と受け取られるとしても無理からぬことではなかろうか。どういうふうな反響が起こり得るだろうかとい…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 結論的に言えば私も大体同感でございます。 まず第一に、こういうことは、かねて先方が着着と準備しておることは情報としては承知しております。そして、同時に日本の安全ということについては、かねての政府としての考え方は間違っていない、かように考えております。すなわち、私はあわてふためいて、あるいはあわてふためくのではなくて、別の角度からも核武装の開発というようなことは考えるべきでないと思います。これは核に対する政府の従来からとっ…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 覚書貿易に関連する共同コミュニケの問題につきましては、政府といたしましては、先般、御承知のように内閣としてこの声明の中に盛られている事項についての見解を官房長官の記者会見において述べましたことに、内容的には尽きていると思います。その内容的にと申しますのは、いまおあげになった諸点であると思いますが、軍国主義云々については、これはもう全国民的に、率直にいえば誤解どころじゃない、誤解以上のものの見方であって、これについては全国…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 政府の外交の基本方針が、緊張の緩和ということにあることはしばしば申し上げているとおりでございます。そういう角度から、これもしばしば申し上げておりますように、政府機関間の接触、対話の場を持って、双方が同じ立場に立って、言うべきことを十分に言い、自由な条件の上に立って自由な意思交換をするということができれば、いま考え得る最善の方法ではないだろうか。これもいつも申しますことですが、抑留邦人というような人道的な問題もあることでも…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 念のために、前段の前提にされていたところにも触れて申し上げたいと思いますが、ベトナムあるいはインドシナ半島の情勢については、一般的な情勢判断としても私も憂慮いたしております。そしてたとえば当今、カンボジアを中心にした情勢等については大きな関心と憂慮を抱きまして、日本政府としてもなし得る限りの努力、すなわち平和的に処理ができるように、また軍事的な紛争がエスカレートしないように、なし得る限りの努力をいたしたい。これはいろいろ…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 これはただいま申しましたように、いま私どもの考え方並びに行動は、少なくとも現状以上に軍事的にエスカレートしないように、平和的な解決策ができるように、周辺の国々も含めまして、早急に何らかの対策を講ずべきであるという態勢に立っておりますから、いまお尋ねのような事態が起こることを予想しておりませんので、その点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 これは単なる仮定の問題だからお答えできないというのではなくて、政府の意図としてデスカレーションと申しましょうか、平和的な処理になし得る限りの努力を傾倒したい、そして周辺の国々にも呼びかけをいたしておるところでございますから、その目的が達成できるようにここで大いに努力を集結しているときでございますから、それが成功しない場合のことは予想したくない、こういう意味でお答えを補充させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 これはまあ法律的にお答えすれば、返還前は向こうがまだ施政権を持っておりますから、日本の要望に対して向こうがこれをアクセプトし得る、そういう意味で両方の合意のある点で処理をしたいということになると思いますけれども、できるだけ日本側の主張というものは十分に貫徹するようにいたしたいと思います。それから同町に、返還の準備については、先般準備委員会に関連する法律も通していただきましたし、着着とと申し上げてもいいかと思いますが、進め…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 岡崎・ラスク交換公文は、十年前の安保条約改定のときにこれは失効したと申しますか、消えたわけでございます。それから今度沖繩の場合に、かりにそういう点で合意といいますか、両方の見解が十分でなかったという場合におきましては、返還になり発効すれば地位協定が変更なしに適用されるわけですから、そして安保協議委員会におきまして基地の縮小といいますかそういうことも含んで日米間の協議事項になるわけでございますから、本土並みに、返還後におき…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 いま私申しておりますように、かりにそういうことがあった場合には安保協議会というようなことも申したわけですが、その前段において先ほど申しましたように、そう長い期間ではございませんけれども、これから一年余りの相談の期間がここにあるわけでございますから、その間に十分煮詰めてそういう問題が残らないようにしていきたい、これが現在の立場でございます。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 そういうふうに運びたいと思っております。 それからなお十年前の経緯については——正確に言えば二十年前から十年前までの経緯については、私も直接の当事者でございませんでしたから、事務当局から必要ならば御説明いたします。

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 基本方針としても具体的な考え方といたしましても、先ほど申しましたように、三月以来申し上げておることを基本方針にいたしております。この点は先ほど申し上げましたように、アメリカ側の考え方といいますか、たとえば海兵隊あるいは補給司令部それぞれにいろいろの計画を持っているようでありますけれども、しかしこれは日米の間の相談の対象でも何でもありませんし、それから日本の沖繩に対する考え方というものは、安保条約の目的、使命そして本土並み…

自由民主党外務大臣1970/04/27

第63回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛知国務大臣 米国が他国に負っている義務という中にはそういう条約は含まれておると思います。しかし同時に、そのことは何べんも申しましたし、また書いたものでも差し上げておるわけでございますが、それが自動的にそのままアメリカに対する日本の義務とかいうことには絶対にならない。そしてこれは日米の間におきましては安保条約が運用されるわけで、その中には、何べんも申しますが、事前協議その他の条文が安保条約に入っておりますから、その網を通してでなければ…