愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 ちょっと突然のことで、私もしかとしたお答えはできにくいかと思いますが、私の記憶では、東京にありますアメリカンスクールその他は日本の法制上は各種学校として認めているかっこうになっていたと思います。これは文部省でないとしかとしたことは申し上げられませんけれども、私の記憶ではそうなっていたと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 まことにごもっともでございます。そういう方向にあらためて努力をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 端的に申しますと、国民政府としてもあるいは北京政府としても、一つの中国ということを双方ともに非常な強い意思表示をかねがねしているわけでございますから、私どもとしては、ひとつその問題は平和的な話し合いで中国の国内問題として処理をしてもらいたいということを願望いたしておるわけでございまして、それ以上この問題については政府としてはコメントしない立場を従来からとっておるわけでございます。同時に、この問題解決のために武力抗争がある…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 いま申しましたように、一つの中国というものについて、政府としてこれはこうであるということは、先ほど申しました以上には意見を申すことは差し控えたほうがよろしいと考えております。ただ、いまの和田さんの御質疑の中のお気持ちは、こういう点があろうかと思います。その点を申し上げますと、政府としては、サンフランシスコ講和条約等に関連いたしまして、国民政府が中国を代表する政府であるというたてまえで中国と平和条約を結んだわけでございます…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、政府としてこの二つのいずれを選択するかという立場はとるべきでない。そういう意味で、藤山さんのように政府としては割り切るところにはいけない、現状においてはこれが政府の立場でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 北京政府に対しましては、政府としてはしばしば申し上げておりますように、抑留邦人の問題もあることでもございますし、いつどこででも政府機関同士の接触はやりたいということで、いろいろ努力を真剣に重ねてまいっておりますが、まだ何らの糸口が開けないというのが現状でございます。 それから、お尋ねからはずれるかもしれませんけれども、たとえば現在、カナダあるいはイタリア、ベルギーというようなところもこの中国との関係ではずいぶん苦心してお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 その点は、先ほど触れましたように、一つの中国というものは、中国自身でひとつ解決をしてもらいたい。同時に、これが武力抗争で解決というようなことは、われわれとしてほんとうに望んでいない。しかし、万々一にもそういうことが大規模に行なわれるようであれば、日本の国の安全ということに直接関連してくる場合があり得る。こういう危険が想定されないように、いわば抑止理論ということになりましょうか、それに備えるという気持ちをあらわしておるのが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 私とすれば、いま御説明いたしましたような真意というものが周さんに理解されれば、内政干渉というふうには受け取らないはずであると、こういうふうに考えているわけでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 私もお考えの御趣旨とされておりますところは理解ができるような気がいたします。そこで今日のような状態でございますと、なるほどなかなか困難だなという感じは同時に率直にするわけですけれども、やはり政府としては、かねがね言っておりますように、政府ベースの接触が、大使級会談をいつどこでもということをこちらはプロポーズしているわけでございますから、そういう対話の場ができまして、そして全く自由な立場で、全く対等な立場で、閉鎖的社会の中…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 しようという気持ちを持って、ある種の工作はいたしておると申し上げても言い過ぎではないと思いますが、そのとりました方法その他についてはいましばらく御説明を遠慮さしていただきたいと思います。私の心証としては、北京政府には通じておる、このように考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 一口に申しますと、軍縮委員会は、国連総会というものを別にいたしますと、多数国間で軍縮問題を継続的に討議する唯一の場になっており、十八カ国軍縮委員会ということでだいぶ活発に活動を続けておったわけでございます。 政府としても、世界平和の維持、そして特に核軍縮というようなことを主題にするこの会議の進行についてはかねがね大きな関心を持っておりまして、参加を希望しておりましたところが、幸いにして昨年の七月参加することができました。…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 アメリカの態度についての御質問でございますけれども、政府の見方といたしましては、一つは現在ソ連との間のいわゆるSALT交渉が継続されておるということに注目と期待を持っているわけです。それから同時に最近の各種のニクソン教書などを見ますと、私は、アメリカは軍備拡張の方向ではない、逆に縮小の方向に向いている、こういうふうに見ておるわけでございます。たとえば、このごろよくいわれておりますけれども、米国はいままで同時に二つの大戦と…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 これは、自国でどうやるかということ以外に、他国に対してもSALTの交渉などを非常に真剣に始め、かついま継続しておるということは、米ソ両国ともに、いま特に核の戦備についてのお尋ねでございますが、こういう努力が真剣に始まっているというようなことは、やはりそれだけの必要性の認識のもとに立っているのだと思います。ひとり自国の政策の展開だけではなくて、他国との間にもこうした動きが具体的に出てきているということから見て、私の情勢分析…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、軍縮会議では一歩ずつ堅実に前進をしていく、そしてコンセンサスを盛り上げるということが絶対に必要でございますから、いまいきなり頭から完全軍縮を呼びかけてみても、これは演説だけに終わる。そこで可能性のある、そして実効のあがるというところからいえば、各国それぞれバランスのとれた程度以上には軍備を持たない、そしてこれを拡大しないというところから押えてかかろうという、そういう趣旨でこの均衡のある軍備というこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 これはやはり、軍縮会議の従来の進行の状況、環境から見ましても、核軍縮ということが一番の焦点であり、また日本の立場からいえば、特に核の、原子力の被害を受けたただ一つの国であり、また核に対して特殊の国民感情をコンセンサスとして持っている国、しかもいわゆるクッド・ハブ・カントリーの上位と申しますかに位している国、こういう立場からいって、核軍縮ということを特に焦点にして主張することがこの段階において最も望ましいことである、そうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 これはやはり大きな理想と現実の問題として取り上げていただきたいと思いますけれども、日本の憲法において許されておる自衛権、この自衛の守りとして、自力で相当程度の武装を持つということが私どもとしては絶対に必要なことである、かように考えます。 同時に、よく申しますことですけれども、徴兵はやらない、海外派兵はやらない、非核三原則を持つというようなことで、非常に大きな制約をわれわれ自身がつくっておるわけでございます。その範囲内にお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 おことばを返すようですけれども、軍縮委はディスアーマメントの会議であって、軍備撤廃ということで目標をしぼっている会議ではないということにも御留意いただきたいと思いますが、たとえば先ほど朝海代表の演説にお触れになりましたけれども、私、答えが逆になるかもしれませんけれども、制限するほうから申しますと、核兵器については先ほど申し上げたような考え方ですが、朝海代表の演説にも具体的に、たえば地下の核実験の全面禁止、これはかねがね日…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 国連監視団というような国際機関は、従来の例から見ましてもいろいろの性格のものがありまして、一がいに国連監視団と一言で論ずるわけにいかないわけでございます。 その次に、たとえば現在でも防衛庁の職員が全部で十数名外務公務員の身分になって出向しておりまして、在外勤務しておる者がございます。そういう関係からいたしまして、外務省に他省から出向している人は全部では百七、八十名になっているような現状でございますから、将来そういうふうな…
第63回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) いまのお尋ねの点は、第十九条の「当該渡航先における日本国民の一般的な信用又は利益」を害する行為、どのような行為を言うのかということに集約されると思いますけれども、ここに言う「一般的な信用又は利益」と申しますのは、日本国民一般が当該渡航先において有しておる信用、利益をさすものであって、特定個人の信用、利益をさすものではない、こういうふうに理解すべきものであると考えます。ですから、もう少し砕いて申しますと、たとえば…
第63回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(愛知揆一君) もう少し砕いて言えば、破廉恥罪というようなもの、こういうものだけを対象にするという考えでいいのじゃないかと思いますが、詳しくは事務当局からもう少し説明を聞いていただきたいと思います。