愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) いま私が申しましたのは、一九五四年を中心に考えれば、そうしてインド、カナダ、ポーランドというようなところがその任務を再開してくれれば、これは一つの適切な方向だと思っております。ただ、御承知のように、いまこのカンボジア問題については、たとえば国連事務総長からも意見というか、提案というものが出ておりますし、フランスもそうですし、これはポンピドー提案というのが前からありましたが、さらにいろいろ考えもあるようですし、そ…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は、私はニクソン演説あるいはその後の米カ両国の発言等について、そこから読み取れることを事実として申し上げるにとどめたいと思いますけれども、数年来、この「聖域」というのはことばが私は不適当だと思いますけれども、とにかくこれはカンボジア国内、領域でございますね、そこに北越軍、ベトナム軍が侵入し、かつ蟠踞し、かつ、最近では軍事行動が活発になっていると、こういうふうな事実が指摘されている。これがやはりジュネーブ協…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、法的根拠ということになってまいりますと、まあ、私といたしましては、そう申しますと御批判をかえって生むかと思いますけれども、私はとにかくカンボジアにおける軍事抗争というものを何とかしてすみやかにおさまらせたいという願望に基づいて政府として行動したいと思っておりますときに、当事者の言動等についてとやかく申すことはいかがかと思いますので、事実どこの政府がどういう見解を表明している、だれがどう言っているかという…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) その点は先ほど西村さんの御質問にもお答えしたんですけれども、米軍のベトナム撤退ということがアメリカ国民のいわば総意でもある、それを実現したいのだということが目的に掲げられてあることは、これは相手方のほうから言っても、あるいは軍事的な紛争がエスカレートしたくないと考えている大多数の世界じゅうの人たちの望んでいるところではないかと思います。その点に私は焦点を合わせていきたいと思うのであって、先ほど私正確に申し上げた…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 私のところにはそういう連絡、情報は、まだただいまの時間では、全然ございません。
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) これはただいまも言及されましたように、施政権がまだ向こうにあるということは事実でございますけれども、ベトナムに対するB52の発進につきましても、施政権はないけれども、沖繩住民の欲せざるところであり、また、日本政府としてもその沖繩県民の心情を理解し、その考え方を支持する撤去を、かねがね要求しておるくらいでございまして、この点はよく御承知のとおりであると思いますから、私たちの気持ちというものが十分御理解いただけると…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 先般「よど号」事件が起こりましたときに、本会議その他でもお答えいたしたところでございますが、東京条約はハイジャックそのものの防止というようなことについては、これでは十分ではない、こういうふうに考えられるわけでございます。したがいまして、この十二月のへーグで開催を予定されております国際会議で、さらにハイジャックそのものについても有効適切な手が国際的に考えられないかということを主題にして、さらに補完的な目的を達成できるような…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 御承知のとおり、ICAOで準備されておりますハイジャックの防止条約の骨子が、大体、日本側といたしましても適切な考え方ではないかと考えております。 そこで、内容的にどういう点であるかという点を概略申し上げますと、一つは、まずハイジャッキングを犯罪として規定するということ。それから、したがってハイジャッキングを行なった者を厳重に処罰することを締約国間で約束をすること。それから、裁判権を航空機の登録国及び着陸国の双方に認めると…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 その点はまことにごもっともな点でありまして、この種の条約にはあらゆる国が参加することが望ましいし、またその効果を十分期待し得ることになりますから、できるだけ多くの国が参加をするように政府といたしましても努力をいたしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 いま御質疑並びに御意見を伺っておりまして、ごもっともだと存じますが、なかなかこれはむずかしい問題だと思うのでありまして、飛行中並びに締約国の中に着陸をしていた場合、その両方を含めてでございますが、その場合、締約国である場合は、着陸国としては、この東京条約で書かれている趣旨は、国内法上あらゆる適当と認める措置をとるというのがたてまえであろうと思います。そしてそこにかぶってくるのは、やはり乗客の生命の安全ということで、そして…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは先ほど戸叶さんの御質問にもお答えいたしましたとおりに、こうした種類の条約については、もう世界じゅうの各国が加盟しておるということでなければ十全の意味がないと思いますから、いわゆる分裂国家等につきましても、ぜひこの条約に参加をするように政府としては関係国にも呼びかけて協力を求めたい、かように考えておるわけでございます。この種の条約については、私常識論で申すのでありますけれども、いわゆるオール・ステーツ・フォーミュラと…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは残念ながら署名しておりません。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 おおよそ二つの観点から批准が今日までおくれておったわけですが、一つは、ハイジャッキングの防止ということについてはこれでは不十分であるというようなことで、たまたま今年の十二月にあらためて会議があるということがプログラムに現実に載っておった関係もございます。もう一つは、やはり国内法の整備の問題で、これがなかなか進みません関係で今日まで延びておりましたが、しかし先ほど申しましたように、不十分ではあるけれども国際協力でハイジャッ…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 この点は閣議でも十分審議いたしたつもりでございますけれども、東京条約の批准をいたしますにつきましてはこの三法律案でさしあたり十分である、こういうふうな見解に立って法案の、審議をお願いいたしたわけでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 まことにごもっともなお尋ねでございまして、これはハイジャック問題とは関連も大いにございますが、また別な観点からも、不幸にして日本の周辺に分裂国家があるというような現状からいっても、真剣に検討を要する問題であると考えまして、かねがね検討いたしておりますが、ただいままだ的確に外務省の見解としてこうやったらよろしいという結論的な考え方にまではまだ到達いたしておりません。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 北鮮側の「よど号。」事件に対してとった処置については、私もいま曽祢さんのお述べになりましたと同様の感じを持っておる次第であります。 それから犯人の引き渡しの問題でございますが、これは事件の直後から政府が言っておりますように、たてまえとしては引き渡しを求める筋合いのものであると思いますけれども、北鮮側のその後の動向等もまた同時に十分見きわめる必要もあろうかと思いますが、まだ政府としてとるべき態度を決定するに至るだけの考え方…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 まずこの条約論的な見解といいますか、これを条約局長から説明をお聞き取り願いたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 この問題は、ただいま国連局長からるる御説明いたしましたけれども、多数国間の条約の有権的な解釈を決定するのは、やはりその条約に参加をした国の全体の合意ということが必要である、こういう筋目の議論から申しまして、いわば常識的に言えば、ほかの座敷でそれに対して何らかの決議、解釈の決議が行なわれましても、それは条約の有権的な決議にはならない。こういう一つの筋目の議論である、かように存ずるわけでございます。そういう意味におきまして、…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 これはまだそこまで言い切るだけの日本としての態度はきめておりません。立法論としてそういう問題が検討に値する問題であるということは言えると思いますけれども、やはりいろいろの他の条件と総合的に考える必要があるのではないか、かように考えております。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 お答えを繰り返すことになって恐縮なんでありますけれども、一つは要するに多数国間の条約というものの有権的な解釈というものはやはりそれをきめるべき場があるので、ただいま申しましたように、国連の第一委員会あるいは国連の総会というようなところで有権的な解釈を決定するのはいわば場が違うということで棄権をいたした。それから同時にまた、実態的にもこれに対しては相当各国にも意見がいろいろあるようでございますから、今後の各国の動向なども見…