愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 これはまず第一に国際間の武力紛争の手段ということが一番の前提であり、目的であるわけでございますから、そういう考え方のもとにおいて使用だけではなくて、生物、化学両兵器について使用はもちろんのこと、製造、開発、貯蔵等についても、これを禁止すべきであるというのが、大体において政府の主張であり、これが軍縮委員会でもそういう線の主張をいたしておることは、先ほど来御説明いたしておるとおりでございます。同時に国際間の武力紛争の手段とし…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 ただいまもちょっと触れましたように、BC全部をひっくるめて有効適切な案ができれば一番望ましいと思います。しかし、同時に査察というようなことについて、ことにB兵器などにつきましては、非常にむずかしいのではないだろうかという考え方から、場合によりましては、各国の合意のもとに専門委員会をつくり、そしてそこで徹底的に査察、検証の方式を網み出してもらうというようなことも、前進する意味で有意義な考え方ではないだろうか、というふうにも…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 お答えいたします。 一九二五年のこの条約がなぜいままで批准されなかったか、ことにその当時調印をしてありながら批准をしなかったかということについては、当時の状況もずいぶんよく調べたつもりでございますけれども、公に詳細に申し上げるほどの資料はございません。ただ申し上げることができるのは、第一次大戦後、その当時において一八九九年のへーグの宣言、それから一八九九年と一九〇七年のへーグ陸戦法規慣例条約の締約国に、日本は当時からなっ…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 相当な開きがあるものと思われますが、同時にこの一九二五年の条約だけではカバーできないような重大な問題があると思いますから、先ほど来るる申し上げておりますように、軍縮委員会を中心にして、政府といたしましてもいろいろ前向きに建設的な努力をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 ベトナム戦争にこういう兵器が使われているかどうかということについては、先ほど政府委員からも御答弁申し上げましたとおりでございまして、われわれとしてはそういうものが使われていないと理解いたしております。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 私は、先ほど申しましたように、この批准をしたからといってそれで安心のできるようなものではない。現にジュネーブの軍縮委員会にも日本は昨年以来参加をいたしておりますし、またBC兵器についての政府の考え方もずいぶん率直かつ広範に述べておるわけでございますが、そういったような建設的な前向きな考え方について列国が合意をして、そしてそれが実効をあげることによって初めて万全を期し得るものである、そして今回のこの批准はそれに対する前向き…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 これはいわば私の守備範囲でございません。私は中曽根君の答弁がそのまま正しいものと了承いたしております。
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは少し補足をする必要があると思いますけれども、先ほど申しましたように、この一九二五年の議定書というのは、ごらんいただきますように、実質的にはほとんど一枚の紙でございます。そうして資料としては、できるだけ御要望に沿うようにいたしますけれども、何ぶんこれは多数国間の議定書でございますから、多数国が約定し、合意をし、少なくとも大多数の国々が具体的にこうこういうことをやるのだということでなければ、日本政府が一方的にこうこうだ…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 先ほど来お話を伺っておりますと、根本は同じじゃないかと思うのです。ただ有効な管理といったって何もできぬじゃないかといわれてしまえばもうそれまでのことであって、それはたいへんむずかしい、原子核兵器というようなことよりはもっとむずかしい問題であるということの認識に私も立っておりますから、そこでこれは日本、だけがどうこうと一人よがりのことをいっておるだけではだめで、やはり国際協力の中でほんとうに良心的にかつ専門的な知識経験を十…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○愛知国務大臣 まず第一に、この議定書については、ずいぶん多くの国が留保をいたしておりますことは、御承知のとおりでございますが、今回、幸いにして、国会の御承認が得られた場合におきましては、政府としては、そういう留保というようなことは、全然、いたすつもりはございません。 それから、第二に、何か特別に宣言でもやらぬかというお話でございますが、これは先ほど来申しておりますように、もうすでに軍縮委員会に吹きましても、堂々と日本側の主張というもの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 まあ制度の問題については、いろいろの御意見もございましょうが、私は率直に申しますが、日本の外交をもっと活発に展開していくためには、私は報償費は非常に少ないと思います。毎年予算の折衝のときに私は痛感いたしますが、このぐらいの報償費ではとても十分な外交活動はできない。したがって、制度の問題は別でございましょうが、ひとつ日本の外務省の予算全体をごらんいただいても、四百億というような程度の予算は、諸外国の外務省の予算に比べ、ある…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 そういう点で、制度的に改善の余地がありますならば、積極的に改善を考えてもよろしいと思いますけれども、これは外務省だけでやれるものでもございません。予算全体の仕組みの問題にもなりますから、そういう点はひとつ十分各省とも御協力いただいて研究をすることにしたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 カンボジアの状態については、政府としても非常に重大な関心を払わざるを得ない状況にあります。流動的ではありますが、相当急速に情勢が変化する可能性もあるように見受けられますから、力による紛争はこれ以上拡大しないようにすることがまず第一であり、幸いにアジアの各国あるいは太平洋沿岸諸国をも含めて同じような見解を持つ国が相当の数ありますから、一度相談をし合って、そしてできるなら一つの考え方をまとめて次の工作に移りたいという考え方は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 いま官房長からお答えしておりますように、委託調査を依頼していることは事実ありますし、そういう問題について御説明することはやぶさかでないと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 私の率直な感じを申しますと、私が就任いたしましたときにも、いまお話があったように報償費の使い方について何か疑惑を持たれている方々があるということを私は耳にしておりましたから、就任と同時にそういうような点についても特に注意を持って省内のやり方を検討いたしましたが、いま申しましたように、私の率直な感じとしては、そういうようなうわさというものは全然根拠のないものであるということを確認すると同時に、現在においても私としても十分注…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 外国における日本人学校の問題については、私も非常に大切な問題であると思いまして、関心を深くいたしておるわけでございます。ただいま御質疑になりましたバンコクの小学校も、私も一年余り前ですが現状も視察をいたしまして、また関係者とも懇談もいたしまして、非常に参考になったわけでございますが、その後校長問題が出てまいりましたことを私も非常に残念に思っておるわけでございます。今後十分考えていきたいと思いますが、基本的にはいろいろの問…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 やはりただいま申しましたような基本的な考え方で時宜に応じて対処していくほかに実際問題としてはないと思います。これは申すまでもないことでございますけれども、いまもお話がございましたが、たとえば特別の立法をしてやるという考え方も確かに一つの考え方ですけれども、ただこれは外国である関係で日本の法律が及ばない。身分的には学校の先生その他にくふうすれば及ぶこともあろうかと思いますが、先ほども問題になりましたタイの小学校なども、その…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 これは率直に申しますとそれぞれの国の政策や態度にかかるわけでございまして、国によりましては外国人学校法というようなものでもつくってもらって、日本と法律的にも全く同等の資格で教育を行なうことのできる場合もあろうかと思いますが、現状におきましてはなかなかそういうやり方は困難のように見受けるわけでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 これは法制的にはあるいは可能かとも思いますが、バンコクの小学校をつくりましたときのいきさつはいろいろ紆余曲折があったようでございますが、どうやら大使館附属小学校ということで、タイ国政府としては黙認とでも申しますか、そういう取り扱いを受けているようでございます。したがいまして、いままでのところこれは例外中の例外であったわけですが、こういったことがはたして他国においてやり得るかどうか。できればこれも一つの適切なやり方じゃない…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○愛知国務大臣 この点は先ほど来申し上げておりますように、相手国の態度、見解いかんによると思います。それから一般的に申しますと、大使館の構内でありましても、教育のために施設をつくるということになりますと、法律論としてそこはおそらく大使館構内としての治外法権的な特権は認められないのではないかと思いますので、そういう点なおとくと研究さしていただきたいと思います。