愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 その点は確かに非常に重要な点でございますが、いま私は、SEATO、ANZUSが含まれているとは申さなかったので、米韓、米比、米台というのは、日米安保条約というものがそこへ当然あるわけですから、そういう広範な地域を対象にしたアメリカの負うているコミットメントというものはそこには入ってまいりません。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 そういうふうにお考えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 その点はいまでもそういう考え方なんです。ただ法律的にいえば、いまおっしゃったような関係になると私は思いますが、私は日本としての気持ちの上で、日米間でこういう問題については十分話を詰めて合意をしていく、そうしてその目的は、返還後において日本が提供し得る基地のあり方というものを想定しながら返還前の交渉に当たっていく、そういう気持ちを私どもとしては強調したつもりで申したのですが、それはおっしゃるように、返却前と返還後の法律的な…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 まだ聞いておりません。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 まず具体的な問題として国連の代表権の問題でございますけれども、やはりいまもお話しになるように、これは国際的にも非常に広く深い問題でありますだけに、国連の運営のやり方としても、これほどの大きな問題がほかの問題に比べて単純多数決の方式で取り上げられるということには政府は反対でございまして、重要事項として扱わるべきことは当然であると現に考えておる次第でございます。 共同提案国になるかどうかということについては、この上とも慎重に…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 これは私率直に申し上げるのですけれども、私は軍国主義がすでに日本にできているなどと、全国民が心の中で、そういうことについてそのとおりだと思っている人は、私はないと思っております。ですから、平和憲法のもとにおいて徴兵などを絶対に考えているわけではないし、海外派兵ということばを使いますと、またいろいろと御議論があるかもしれませんが、常識的に言って海外派兵などというのは絶対に考えてもおりませんし、非核三原則をもってやっておるの…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 私の意見として申し上げますなら、非常に率直に申し上げまして、安保条約の堅持ということを御承認いただけますならば、非核三原則というものは、そのかさのもとにおいて、どういうお取り扱いをされても私個人としてはけっこうでございますが、先ほど曽祢委員にもお答えいたしましたように、安保条約の堅持ということが前提でございますから、その点に御同意をいただけるということが前提になればけっこうでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 安保条約も未来永却なものではないと思いますけれども、現在の時点に立って考えれば、安保条約を堅持するということが私は日本の平和憲法下における最善の選択である、かように考えますから、安保条約を当分の間、相当長期間にわたって堅持するということが合意が得られるならば、それとの関連において非核三原則ということをどういう手続でおきめいただいても、これは私はけっこうだと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 論議は幾らあってもけっこうでございますけれども、私はいま申しましたように安保条約の堅持ということについては国民的な支持があるものと確信し、またこれが国益のために最善の策である、かように考えております。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 御意見は尊重いたしてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 これはいまのお話のありました三公社五現業の懸案の中の一つになっておると私は承知しております。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 正確にお答えをしたいと思いますから、資料をもう一ぺん読んでお答えいたします。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 電話料金にも懸案がございます。これは相当な額でもありますので、ただいま当事者間におきましても折衝が続けられております。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 できるだけ解決をいたしたいと思いますけれども、これが条件というようなことには考えておりません。
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 この種の問題の取り上げ方については、ただいまごく簡単なお話でございましたが、山田さんのお考えをお述べになりましたところに私としても同感いたしておる次第でございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、共同声明のでき方とか、あるいはつくり方とか、だれが参加したとかいうようなことは別にいたしまして、ここに盛られた問題の中で軍国主義云々とか、沖繩返還がペテンであるとか、あるいは台湾については武力解放も辞さないかとかいうような…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 政府としても、あるいは外務省としては特にそうでございますが、先ほど申しましたようなことはともかくといたしまして、こうした中共側の態度の表明というものをいかに分析し、いかに理解するかということについては、ほんとうに真剣に情勢の分析を詰めてやっております。また、先ほど申しましたように、日本国内におけるいろいろの見方についても謙虚にいろいろの見方をとり上げて、将来の検討の資料にいたしたいというようなことを考えておるわけでござい…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 これはごもっともでございまして、アメリカとの間の情報交換あるいは自由な意見の交換ということについては、従来からも意を用いているつもりでございますが、なお一そう緊密にやってまいりたいと思います。 なお、お尋ねはございませんでしたけれども、最近は、自由圏諸国はもちろんでございますが、共産圏その他の国々からも万博などの機会に非常に多くの外国の指導者が日を追うてておられる。万博はともかくといたしまして、この機会に、いながらにして…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 まずこの中共と北鮮の関係は、これはもうよく御承知のとおり、一九六六年文化革命が大体始まったころから、中共、北鮮の関係は急速に悪化しておったようでありますし、その後ある時期にはほとんど断交状態を思わせるような状況であった。ところが昨年の末ごろから両国関係は漸次好転のきざしを見せ始めて、本年に入ってから両国が大使を交換した。で、今回の周恩来の北鮮訪問というものは、両国の関係が相当の程度に回復したということを示しているものでは…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 インドシナ半島の状況全般については政府としても非常に大きな関心を持っておる次第でございます。ことにここ数日来のカンボジアの状況については、率直に言って非常に心配でございます。先ほどもちょっと申しましたが、戦争的な紛争というものがこれ以上拡大しないように何とかして平静化するようにということについて、日本としてもなし得る限りの協力、努力はいたさなければならない、こういうふうに考えておる次第でございます。 幸いに去る十五日から…
第63回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 ここのところが、まあ私から申すと非常に大事なところだと思うので、もう一度申し上げたいと思いますけれども、私は、だれがつくったかどうかということは別にいたしまして、この覚え書きの上に出ている、特に先ほど曽祢さんも、三つの点に焦点をしぼってお尋ねをいただきました。その三つの点は非常に大きな問題点である。この三つの考え方については、政府としては全く理解ができない。反対かと言えばもちろん反対だ、その点だけは、政策の根本の問題です…