愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 この点は先ほど永田理事から御意見がございましたけれども、これだけの大きな問題ですから、今後ともあらゆる方法を考えて目的を達成したいわけでございます。先ほど国際司法裁判所あるいは安保理事会等の問題も永田さんから御提案があったようなわけでございます。そういうこともいろいろ考えてみまして、この際内外にこの点についての日本国民の願望、そして事実関係というようなことを明らかにしておくことは、確かにプラスであったのではないか、私はか…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 結論から申しますと、いわゆる愛知提案というものを基礎にして今回の交渉を開始する、かようなわがほうの態度でございます。私になりましてからあらためて始めましたのは、昨年九月私が訪ソしたときでございますが、そのときにおおむねこの提案をいたしておりますが、本年の七月ノビコフ副総理が来日いたしましたときに、まあ、しかとそれを具体的に内容的に了承した上ではもちろんございませんけれども、安全操業の日本側申し入れに対して交渉をする用意を…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 わがほうといたしましては、ただいま申しました基本方針で交渉に臨むつもりでございます。そして一週間詰めて話し合いを行なう。これから交渉を始めるわけでございますから、こちらの考え方にできるだけ結論が出るように全力をあげてまいりたいと思っております。これから始まることでございますから、その後過程的にどうということは、交渉に当たる前のわがほうの態度としてはまずこの辺でとどめておきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 現地の当事者また関係者の間にその点についてただいまお述べになりましたような点、非常な関心の強い問題でございますから、それらを十分政府としても胸に入れまして対処してまいりたいと思っております。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 前段のお尋ねに対しましてはまことにごもっともで、私どももそのように考えておるわけでございまして、そういうような点についてはこの本体の水域の交渉その他がまとまるに従って細部の取りきめが必要であると考えておりますが、そういった種類のものは私は行政協定的なものでいいのではないかとただいまのところ考えております。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 率直に申しまして、これはこれからの交渉でございますが、ある程度の見返り的なことは場合によりまして考えざるを得ないかと、相互の話し合いでございますから……。ただ、寄港問題は私の理解しておりますところでは、ソ連側も日本側の意見、主張というものを大体了解しているのではないかと考えます。つまり寄港問題は見返りにしない。それから入漁料というような性格のものは、こちらとしては考えたくない問題でございます。双方の、何といいますか、漁業…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 私その経験を残念ながらいたしておりませんので、そういう事情をただいま伺いましてびっくりいたすようなわけでございます。純粋な国民運動でなければなりませんし、無理やり募金を強制するというようなそういうやり方は好ましくないものと考えます。関係のところへさっそく連絡をいたしまして、さようなことのないようにいたしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 ただいま文部省側からも答弁がありましたように、従来の経緯を考えてみますと、まことに残念と申しますか、遺憾に存じているわけでございます。政府といたしましては、特に沖繩返還問題が御承知のような過程になっておりますのにもかんがみまして、北方領土問題については最近特に力を入れているつもりでございますので、それらとあわせましてひとつ関係方面にも大いに関心を高揚して、足らなかった点について補強をするようにそれぞれ考えてもらうようにい…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 いろいろ御意見を伺いまして、政府としての努力のまだ十分でないところもよくわかった次第でございまして、そういう点につきまして今後一そうの努力をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 今回の佐藤総理とニクソン大統領の会談というのは、ただ一回だけで、そう長い時間でもございませんでしたし、それから、会談につきましての共同声明とか共同コミュニケというものは全然出さない、その必要もないということになりましたので、そのようになっております。新聞に対する説明ぶりのガイドラインというものだけは双方の報道担当者で用意しておこうということで、その中では、中国問題については簡単に意見の交換があった、今後なお中国問題につい…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 ただいまのお尋ねの中にはいろんな問題が含まれているように思います。答弁は簡単にということですので、簡単に申し上げたいと思いますけれども、国連総会において、中国代表権についてアメリカ代表が最近演説をいたしました。この内容等について総理、大統領会談でそういう趣旨のことが出ていることはございません。これは私がその御両所の会談にはつき合っておりませんから、私が見てきたわけではございませんけれども、それは出ておらなかったはずです。…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、政策の調整ということが、両方の合意したプレス・ガイドラインに出ていることばではなくて、それはわがほうのプレス担当者のことばで、解説の中に出ていることばだと私は承知いたしておりますが、それはそれといたしまして、国際問題、外交問題等についてのいろいろの問題について日本がアメリカと相談し合い、あるいはアジア・太平洋諸国と相談をし合い、あるいは御承知のようにヨーロッパの日英、日仏、あるいは日ソ、あしたから…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 一口に申しますと、日本としては、中国問題に限るまいと思いますけれども、日本の国益を伸ばしていくということ、それからもう一つは国際的、ことにアジアにおける緊張を防いでいく、緩和していく、この二つが私は日本外交の眼目だろうと思うのであります。そういう点から見て、常にあらゆる問題に対して、特に中国問題というような非常に大きな問題につきましては、日本の立場として、そういう角度に立ってどう考えていったらいいかというようなことについ…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回のアメリカ代表の演説のテキストを読んでみまして、読む人によっていろいろのとり方があるだろうと思います。同時に、駐日米大使が、先ほど申しましたように、これは従来の態度と違っておりませんということを念のために私に申しておりましたことも、念のために申し上げるわけでございますが、日本の態度がどうであるかということは別といたしまして、どういうふうにこれを読むべきかということは、いろいろ分析をしてみる…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 そこのところは、いま申しましたように、眼光紙背に徹しての見方はいろいろあると思いますけれども、要するに、国連に出ている議題が、いわゆる重要事項指定方式とアルバニア提案でございますから、重要事項指定方式に賛成でアルバニア提案に反対である、このことを説明しているんだと思います。私は、それが今回の眼目であるし、またそういう意味におきまして従来と変わっていないと、こういう説明をされたものである、こういうふうに理解いたしております…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 これは、別の角度から御答弁するとこういうことがあるんですね。たとえば国連における佐藤総理の演説を、あるアメリカの新聞は、二つの中国というふうに表題で出しておりました。しかしあれは、あの演説並びに日本の総理としての見解は、二つの中国ということを全然考えているわけではございません。一つの中国であるべきだということがかねがねの信念でございますが、まあ、先ほど、やはり見方、読み方によってとり方も違うのではないだろうかということを…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 私、いま申しましたように、アメリカの演説をどう評価するか、分析するかということは別といたしまして、わが国といたしましては、ただいま仰せのとおりでございます。従来の考え方、態度と変更はございません。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 法律的ということですから、それでは条約局長から御答弁いたします。
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 まず一番最初に申し上げたいと思いますのは、いろいろ御意見や御批判はあることと思いますけれども、現在政府といたしましては、国連における中国代表権の問題については、やはり国連憲章第十八条に基づいて重要事項として取り扱うべきものである。それから、日本は従来から国民政府との間に国交関係を正常に持っております。また現に中国代表権を国連において認められておる。これを追い出すというようなアルバニア決議案には反対せざるを得ない。こういう…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○愛知国務大臣 現在のところとしては、先ほど申し上げたような政府の態度でございますが、同時に先ほどもちょっと申しましたように、未来永劫にこういうやり方でいいかどうかということについては十分真剣に考えるべき問題である、そういう性格の問題であるというふうに私は考えております。