P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) いま私正確にそれでは見せていただいてお答えいたしたいと思いますが、おそらくこれはサンフランシスコ平和条約で放棄したところですから、そのことがはっきりしておればいいのではないかと思います。そうして帰属は国際的に未定になっているはずだと思います。

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) この北方領土の問題につきましては、先ほども申しましたように、南樺太、それから千島、これはただしこの千島というのは、また正確にお聞き取りいただきたいと思いますが、国後、択捉は別でございます。これらはサンフランシスコ平和条約によって、日本は一切の権利権原を放棄したところでございます。一方、ソ連はサンフランシスコ平和条約に入っておりません。それからサンフランシスコ平和条約におきましても、日本は放棄しただけであって、そ…

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) これは固有の領土でございますから、そして、しかもソ連に対しましても、これは二国間の問題でございますけれども、日本の主張はあくまでも譲らない。そして、日本の立場といたしましては、これは長く申しますとたいへん時間をとりますから恐縮に存じますが、かねての日ソ共同宣言で、日本とソ連がとにかく国交を回復いたしましたときから、これについては継続的に日ソ間で審議をするということにもなっているわけでございますから、そういうあら…

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) どうもそういうふうにお聞き取りいただくからたいへん事はめんどうになるのでありまして、南樺太と国後、択捉を除く千島はサンフランシスコ平和条約で放棄をいたしまして、そして帰属がまだ未定である。一方、ソ連との関係においては、ソ連はサンフランシスコ平和条約に入っておりません。それから、国後、択捉についてはただいま申し上げましたとおり、あらゆる意味で日本の領土として日本の主権の存するところとして、常識的に言えばソ連に不法…

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) どうも、私が申し上げますことは、議事録でも正確にとられていると思いますけれども、南樺太は日本が放棄したところでございます。

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 条約上の文言から言えば、あらゆる一切の権利、権原を放棄したところでございますから、これは主権が存するとは言えないと思います。しかし、先ほど来申しておりますように、国際的にはその帰属が未定のところである、これが現状でございます。これは南樺太と国後、択捉を除く千島について申し上げておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) ですから、北樺太は戦争中においても日本の領土ではなかったわけでございますね。南樺太は日本の主権の存する領土でございましたから、それまで主権を持っておったところの日本国がその一切の権利、権原を放棄したのは南樺太でございます。ですから、それからあとは、放棄しましたあとは、日本には発言権はございません。そういう関係でございます。

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) そういうことに御理解いただいてよろしいと思います。

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) それは、上田さんはそういうふうに理解されるのかもしれませんけれども、これは、だって、戦争終結のときまでは、南樺太は日本の領土であって、北樺太はそうではなかったわけですね、歴史的、沿革的にも。これは世界じゅうの人が知っていることだと思います。それから南樺太は日本の領土であったところを日本が放棄したところでございますから、私は、これは私見を申し上げて恐縮ですが、そういうことが地図の上にも明らかになっておっても一向差…

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 私が私見だと申しましたくだりは、教科書については、私は権限を持っておりませんから、私の意見を私見と申し上げたわけです。しかし外務省としての見解はるる申し上げましたとおりでございまして、その立場から言えば何かものほしげに、するがためにどうこうということではないと、私はかように断定的に申し上げて間違いございません。これの例証といたしまして、先般本会議で北方領土問題に触れましたときも、日本政府の態度をいやが上にも明確…

自由民主党外務大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、領土問題については、先ほど申し上げました以外に申し上げることはございません。

自由民主党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○愛知国務大臣 総理から御答弁があると思いますけれども、事実関係をちょっと私からお答えいたしたいと思います。 昨日の、日本時間で正午に南越政府から南越軍隊がラオスの国境から侵入したということを含めての発表がございました。これでいままでのいろいろ伝えられておった情報がその限りにおいて確認されたわけでございます。そしてただいまお話しのございましたように、ラオス政府がこれに対して声明を出しておりますが、その声明の中にもありますように、そもそも…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 昭和四十五年度の外務省関係の予備費の支出につきましては、ただいま御質問がありましたベトナムの人道的な立場に立っての難民の救済の問題と、それからカンボジア、東パキスタンと、三件ございまして、それから、予備費の支出については都合六件かになっておるはずでございます。御指摘のとおりでございます。 これはいま申しましたように人道的な立場に、それぞれの国の赤十字を通じての要請にこたえて日本赤十字社が計画をつくりまして、政府としては、…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 承知いたしました。

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 今国会が始まりましてからも、本会議、当委員会におきましても本件についての御質疑がございましたが、何とかして国益の上に踏まえて、国会の御決議の趣旨に沿うて話をまとめたいという気持ちは、非常に強く政府としては持っているわけでございます。同時に、先般この委員会でも申し上げましたように、この問題は双方ともに関係者も非常に幅が広く、底も深いわけでございますから、いろいろの情報やいろいろの往来がございます。政府といたしましても、それ…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 先ほどもお話がございましたように、カンボジアを中心に申し上げれば、政府としては、人道的な立場で難民救済ということで、赤十字からの要請にこたえた援助をやっておるわけでございまして、この点は、必要な資料等を御参考に配付することは、先ほど申し上げたとおりでございます。 それから一般的に申しますと、やはり流動的な状況下におきましては、まず人道的な立場の救済ということが、一番必要なことだと私は思っております。同時に、平定化が進み治…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 インドネシアに対する借款問題は、一つは賠償担保の借款がございましたが、これはすべて返済が完了いたしましたので、これはもう問題ないわけでございます。 それから、そのほかに民間の延べ払い信用による債権がございます。民間の延べ払い信用は、昭和三十三年度から四十年度までの間に輸出保険の対象となった延べ払いの金額をとりますと、約一億八千五百万ドルということに相なります。そして、その中で今後返済さるべきものが残っておりますが、御承知…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 沖繩における全軍労の問題につきましては、政府としては非常に重大な関心と心配を持ちまして、できるならばストライキというようなことにならないように何とかひとつ解決ができぬものであろうかということを中心にいたしまして、したがって刻々の状況につきましては詳細に情報もとり、また現地の関係機関とも十分な連絡をとっておる次第でございます。 ことに、御承知のことと存じますけれども、万万一沖繩の県民の方々同士が、意見の食い違いから相対立、…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 沖繩の返還協定の作成については、ただいま政府としても一生懸命努力をしているところでございます。したがって、その内容等についてまだ明らかにすることの段階には来ておりませんけれども、お尋ねの点についてお答えいたしますと、沖繩の返還につきましては、平和条約第三条を基本にして返還を求め、またこれに対して米国政府が合意をいたしたわけでございますから、返還協定については、平和条約第三条をもとにいたしまして返還協定がつくられることにな…

自由民主党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 これも、内容についての協議というものが現に進行中でございますから、正確にどうなるであろうということを申し上げる段階ではございませんが、一昨年の秋の共同声明に基づきまして、一切、たとえば一番大事な安保条約の点についても何らの変更なしに沖繩に適用されるということになっておりますから、そういう種類の点について何か異なった取りきめをするというようなものは全然予想されません。 〔委員長退席、坪川委員長代理着席〕