愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 川崎委員から昨晩大体の御意見を承りました。そして、ただいまこうして印刷をされて、八つにわたりまして御意見をいただきすしたことを、大いに私としてもありがたく思っております。 そこで、おまえの見解はどうかというお尋ねでございますが、まずこの順を追うて申し上げたいと思いますが……(川崎(秀)委員「よろしゅうございます、三番だけで。」と呼ぶ)三番目だけ。 率直に言うことをお許しいただきますと、この中にも随所に出ておりますけれども…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 前提がございますよ。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 松村先生のお考えや御意見も直接間接に伺う機会もございますので、私は個人の立場を離れまして、さような御提案や御提唱がありますことを非常にありがたく思っております。私は政府間の接触ということをぜひ持ちたい、話し合いを持ちたいということを積極的に提唱いたしておるくらいでございますから、いまの御提唱につきましては、ひとつ真剣に考えてみたいと思っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 私の答弁では御満足いただけないかもしれませんけれども、私は先ほど来申し上げておりますように、本日は川崎委員の烈々たる愛国の至情に燃える御意見を拝聴いたしまして、まことにありがたく思っております。 先ほど来申し上げておりますように、いろいろの御提案につきましては、私といたしましても真剣に検討いたしたいと思います。ただ、ただいまもお述べになりましたが、まあほかの国と相談すれば前向きがうしろ向きになっちまうだろうと簡単にお片づ…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 沖繩の施政権返還の問題については、対米折衝におきまして返還協定の作成ということと、これに関連するいろいろの話し合いと、大きく分けましてその二つあるわけでございます。そして同時に、完全な本土並みとして復帰をされるに際しましての国内的な諸手続準備と、大きく分けますと三大別することができるかと思いますが、この三つの方面におきまして非常に広範な問題がたくさんございますので、並行的にそして相互相関連する部分も相当ございますので、そ…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 返還協定につきましては、前々から申しておりますように、その協定の文案等については、まだ政府として最終的なと申しますか、案文を協議するに至っておりませんものですから、その内容について責任を持ってまだお話しをするだけ話が煮詰まっておらぬわけでございます。先ほど申しましたように、おそくもこの夏までには協定の署名ということに段取りをつけたいということで、いま鋭意交渉しているわけでありますが、相手のあることでもございまするので、ま…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 返還協定の調印は、おそくも本年の夏ごろまで、これをめどにいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 請求権の問題は、これも前々から申し上げておりますように、サンフランシスコ平和条約の第十九条の日本及び日本国民という項の中には、これは沖繩及び沖繩県民が入る、これが従来からの政府の統一的な解釈でございます。同時に、沖繩県民の方々の請求権というものに対するお考え、御期待というようなものについては、これは前国会の沖繩特別委員会におきましても詳細にお答え申し上げましたように、非常に広い問題がたくさんございますが、その各種の御要請…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 いわゆる資産の引き継ぎあるいは通貨交換の問題等については、いま大蔵大臣から答えられたわけですが、それらについてもいま大蔵大臣の言われるとおりで、どういうふうな内容について合意が円滑にできるか、またそれに関連して、協定にどういうふうにこれを書くか、あるいはその他の方法があるかというようなことについていま鋭意検討中でございますし、また非常に技術的な問題もありますので、現在協定文案としてこういうふうなことを大体考えるというとこ…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 平たく申しますと、現在は二十数年来米国の施政権下にございましたから、まあ米本土におります米軍とその性格というものは同じであった。平たく言えば、こういうことが言えるのではないかと思います。返還と同時に、駐留しあるいはこちらから提供するところの施設、区域の利用というものは、安保条約の目的すなわち日本及び日本を含む防衛のためという、こういう性格になりますから、そういう意味で、性格が違うと、私は平たく言って言えると思います。これ…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 本土並みということは、本土におけるところの日本政府が他国と結んでおる条約、その中に安保条約はもちろん入りますが、これに何らの変更なしにその条約が沖繩に本土並みに適用される、こういうことになるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 基地の性格といいますか、使命と申しますか、これをもちろん含んで本土並みということになるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 これは何べんも申しますように、それがいわゆる本土並みでございますから、おっしゃることをそのままそのとおりでございますと申し上げて間違いではないと思います。現に、先ほども私、外電を見ましたけれども、最近いろいろと御心配に基づく御議論がございましたけれども、米側の国務省当局も、沖繩が返還されれば完全に基地は本土並みになるのである、したがって、そこから戦闘作戦行動というようなものはもちろん事前協議の対象になるし、全部本土並みに…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 これはもう前々からお話をいたしておりますように、安保条約の質的変化などということは全然ございません。ただいまも私ちょっと引用いたしましたが、ちょうどここへも来ておりますけれども、たとえば二、三日来御論議もございましたが、たとえばこういうものがございます。ワシントンの十二日共同発電でございますが、「米国務省当局者は十二日、沖繩の米海兵隊が再びベトナムに出動したとの報道に関連して「この動きと沖繩返還後の米軍基地使用問題とはな…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 これもしばしば申し上げておりますように、日米政府がまず最高首脳間で最高の政治的決定について合意をいたしまして、そしてその根幹とするところの支柱というか、柱が返還協定の中にでんと確定的に今度は両国のそれぞれの立法府の支持を得て、この上ないと申しましょうか、最高の約定、条約ということになるわけでございますから、現にこうだからと言われても、そこはまあお考えの、見方の相違ということに結局なるかもしれませんが、返還後におきましては…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 これは政府間の最高首脳同志で約束ができました合意が、条約としていかなる形で十分に協定されるかということについて現に政府としては十分検討をいたしておるわけでございます。ですから、その文言がどういう形になるかということについては、先般来申し上げておりますように、お約束はできませんけれども、その趣旨というものは十分に政府としては考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 毒ガスがそもそも貯蔵されておったということについては、非常に政府としても遺憾なことと存じております。したがって、この事実が明らかになりましたその瞬間からと申してよろしいと思いますけれども、あらゆる努力をいたしまして、早期かつ安全な撤去ということについては、対米折衝を執拗に続けてまいりました。これは東京においてもあるいはワシントンにおいても、私自身が努力を続けてまいりましたし、また御承知のように、防衛庁長官もワシントンに行…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○愛知国務大臣 もちろん日米交渉におきましては、ただいま申しましたように、いままでも全力をあげて努力をしてまいりまして、私は、先ほど率直に申しましたように、ある程度の実りはあったように思われますが、今後とも安全ですみやかな輸送につきまして、米側に要請すべきことについてはもちろん最大の努力をいたしますけれども、同時に、移送それ自体につきましては、本土政府といたしましても、また琉球政府とされましても、県民が安心を一日もすみやかにするために、…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 米国の海兵隊がサイゴンの沖合いに出て行ったということを、情報としては政府も承知しておりますけれども、その情報、ことに上陸をしたかどうかというような点については、確認をまだいたしておりません。関心を深くして見守っておりますけれども、現状におきましては確認されておりませんので、何ともコメントする状況にございません。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一の、政府のこの中国問題についての態度が変化したかどうか、このお尋ねにつきましては、総理大臣の施政演説にも、また私の外交演説にも述べておりますように、いろいろの点で国際情勢が変わっております。また国連等における代表権問題の取り扱い等においても変化が見られている、こういうことも頭に置きながら、中国大陸との間におきましても何とか不正常なと申しましょうか、不正常な状態をより正常化したいというような気持ちで対処し…