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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 強調したわけでも何でもないので、事実について情報はどうか、正確な情報を持っているかどうかというお尋ねでございましたから、残念ながら情報として確認はされておりません、しかし上陸はしていないように観察いたしております、こう申し上げたわけであります。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 これは沖繩返還後と本上とは同じでございますけれども、日本が提供した施設、区域から戦闘作戦の命令をもって出動する場合は、事前協議の対象になるわけで、そのことを申し上げたわけでございます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 これは施設、区域を使用するところの米軍の条約上、協定上の義務でございますね。ですからこれこれのことをする場合には事前協議をしかけてこなければならない、こういうわけですから、先方といたしましては、作戦行動に出動下命をしようとする場合には事前協議をかけてこなければならない、これはもう当然のことだと思います。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 そこをお言わせになりたいのだろうと思いますけれども、条約上の義務を先方は負っておるわけでございますから、この条約を結んでいる相手方にさような条約違反、協定違反をするはずはない。そこに疑問をお持ちになればもう幾らでも疑問をお持ちになるでしょうけれども、これは国と国との間を拘束している最高の条約義務でございますから、さようなことはあり得ない。ほかのことについてもおそらくいろいろのことを事例をあげてこれはどうだとおっしゃるでし…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 そこになりますと、根本は安保条約を結んだことを指導したおまえらは信用できないという松本さんの私に対する不信感なんですから、これは幾らお答えをしても、結局おれはおまえを信用できないということに帰着するのではないでしょうか。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 これは、返還後になれば、前々から申し上げておりますように安保条約の目的とするところのために米軍が駐留するわけでございますから、その任務外の米軍がそこにいるということ自身が私は根拠がなくなるのではないかと思いますし、いわんや戦争巻き込まれの危険があるような事柄については、安保条約や関連取りきめでワクがつくられておりますから、私は一般の国民の方々はちゃんとその点を御理解をしていただけると思います。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 まあ一々についてはともかくといたしまして、一番大切なことは、要するに安保条約に基づく使命、性格を持ったものは、これは逆に言えばいてもらわなければならないわけです。それからその目的以外のものについては、これは事前協議の協定その他が全部かかるわけですから、その範囲外の使命のためにいるものはこれはなくなるのは私は当然だ、これが基本の原則でございます。そういうことで、たとえば第一海兵隊、ABM、第七作戦心理部隊、SR71ですか、…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 撤退せよとか、これはいろとか一々の部隊をあげて申し上げるような、まだそういうふうな段階ではございませんけれども、これは防衛庁の長官からも申し上げておりますように、日本自体としての領域としての沖繩を専守防衛するための自衛隊の移駐ということも、現にもう具体的なプログラムになっているぐらいでございますから、こういう現実の部隊の編成その他については、防衛庁方面におきましても十分協議をいたしております。要するに、これは話し合いの問…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 それは、私は問題の提起のしかたが、ベトナム戦争にインボルブさせるために、沖繩基地を使うのかどうかという御設問なら、断じてノーでございます。日本及び極東の安全を防衛するために必要と認めた場合には、これは万々一でもそういうことを予想したくはございませんが、一般論として安保条約の適用の問題としては、事前協議に対してイエスということがあり得るということは、従来からも言っておるとおりでございます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 それは非常に大切なことですが、日本は戦争に巻き込まれたくないというのが基本方針であります。それからそういう事態が起こらないように未然に抑止するというために安保条約があるわけですから、ベトナムに積極的にインボルブさせるために沖繩基地を使うということを政府が考えているのか、とんでもない、断じてノーでございます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 外務委員会 第1号

○愛知国務大臣 いまの答弁を何べんも繰り返すだけでございます。

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 日中覚書貿易については、日中間の大切なパイプでございますから、政府としても、この覚書の話し合いというのが成果があがることに期待を持っております。しかし、たてまえとして、これは民間貿易の話し合いでございますから、政府として、予算をもって、いわば行政的な経費としてこれを支持しているということはいたしておりません。

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 私、その事実は承知しておるのですが、先ほどの御質問が、今回の覚書交渉に出かけることの費用について、たとえば旅費とかその他という意味と私存じましたから、そういう面では行政的な経費としての支持はしておりません、こう申し上げたわけで、ただいま通産大臣のお答えのとおりでございます。

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは実際問題として、北京の事務所を通じて、市場調査というようなことで、政府としては関心を示しているわけでございますけれども、たてまえとしては民間貿易の話し合いということにいたしておりますことはよく事情御承知のとおりと思います。

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 覚書貿易については、率直に申しますれば、いまの日中間の貿易の中で占めている割合は、いま御指摘のとおり非常に少なくなってきておりますが、これは私としては、この比重がもっと多くなることが望ましいことである、また、それだけこの覚書貿易の量が増加することが望ましいことだと考えております。したがいまして、そういったような必要性から、いろいろの人員その他の関係において増加を必要とするということであれば、それなりの積極的な考慮はしてし…

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 非常にとほうにくれていると総理が言われたのは、率直な表現だと思いますけれども、これはこの国会の当初におきまして総理大臣や私から申し上げたとおり、問題が非常に長く、また問題の幅も非常に広い、そしてその中にたいへん越えるのにむずかしい問題があるということからいって、前向きにいろいろ考えておりますけれども、なかなかそう簡単に手が出ないということを率直に表明されたことばであると思います。その意味におきまして、私も同感でありますこ…

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 たとえば、大使級会談ということを提唱しているわけでございます。提唱しているということを、いまもお話しのとおりでございますが、国会を通じあるいはその他の場で公表して提唱しているわけでございますが、同時に、具体的に第三国で中華人民共和国、日本国政府双方が大使館を開設しているようなところも相当数ございますので、そういうところを通じましてこの提唱というものが先方に通ずるように、いろいろの働きかけをやっていることは事実でございます…

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 これは政府間の接触であり、大使館同士の接触ということになりますと、いままでもいろいろの、複雑といいますか、長い時間が経過しておりますから、これはずいぶんむずかしい仕事で、直接に接触ができたというところまではまだいっておりません。いろいろくふうはいたしております。 それから、接触を持つ、対話を持つことについての支障、これを阻害する要素を、当方としては持っていないつもりでございます。

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 特使とかその他の方法による接触というものはございません。 それから、ただいまお話がございましたが、これはいろいろのやり方もいろいろの意見もあると思いますけれども、私の考え方といたしましては、まずとにかく双方が双方の立場を尊重し、そしてお互いに内政に対する干渉というようなことなしに、長年にわたった不正常な状態を打開するのには、どうしたらいいかということをまず話し合うということが必要ではないか。相互に相互の立場というものをそ…

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○愛知国務大臣 当時の佐藤国務大臣が南漢宸氏に会ったよりは、私が南漢宸氏に会ったほうが時期はあとであったと私記憶いたします。 そこで、私の想像でございますけれども、当時の佐藤国務相と南漢宸氏との間では、何とか日中関係を改善したいものであるという気持ちで双方とも話し合われたことだと私は想像いたします。先ほど申しましたように、その当時から日中の貿易関係などは大いに増進をしたいという気持ちで両者が合意されたということは、いまからでも想像にかた…