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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○愛知国務大臣 これはもう卒直に申しますけれども、日本とそれから西ドイツとイタリーと、この三国が入るということについては話し合いがきまっております。それからインドにつきましては、もう一つスウェーデンがございまして、その辺のところはまだ不明確でございます。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○愛知国務大臣 まあ私、自分の考えを卒直に申すのでございますけれども、これは先ほど村田委員に御答弁したとおりでございまして、私は骨組みとしては、いままでずっとこうやってまいりまして大体満足すべきところに到達した。しかし現実にこの査察がどういう形で行なわれるか、それから日本に対する信頼性ということが査察の上にはっきりあらわれて、自己査察ということなどがどういうふうに行なわれるかということは、これは実に慎重に扱わなければならない。最終的な政…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○愛知国務大臣 まず前段の点は、私の申し上げておりますことで御理解いただけるかと思いますが、ほんとうにこれは真剣に具体的に保障の問題につきましては、なお、今後十分に見据えていかなければ最終的な態度というものは、表明するのにまだちょっと早いんじゃないかと思います。 それから第二の御質問ですが、これは全く同感でございます。現状においては少なくとも安保理の決議というものが有効に適用といいますか、活用されるということが必要でありますし、それから…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 その協定、これは他の委員会でもしばしば申し上げておりましたから、お聞きいただいておる点もあろうかと思いますけれども実は現在の段階では、まだ協定の原案というところまでいっておりませんような段階でございますから、現在公に言えることは、まだ抽象的なことにならざるを得ないわけでございますけれども、これから国会の開会中でもございますし、いろいろの質疑応答を通じまして、われわれとしては何もひた隠しにしようというような意図は毛頭持って…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これは私、よく知りませんが今月中には帰ってくるのだろうと思います。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これは、小笠原それから奄美の返還が、いずれもサンフランシスコ平和条約、特に第三条によっております。そういう関係では同じようなスタイルになる。大体そうお考えになっていただいていいと思いますが、しつこいようですが、文言、ワーディング、書き方などについて、まだそこまで先方との話が進んでおりませんが、考え方はそれでよろしいのじゃないかと思っております。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 先ほどの点をちょっと補足いたしますと、奄美、小笠原と同じように、サンフランシスコ条約からきた考え方でございますからそういう意味ではそういう姿が相当参考になるという意味を申し上げたわけであります。 それからその次に、内容的には、もう四分の一世紀に及んでおりますし、百万人の県民の方々が全く違った法体系のもとで生活を余儀なくされておられる、こういう状況でございますから、中身におきましては、奄美、小笠原とはずいぶん違って、広範囲…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 いまのお話はどういうなにかわかりませんけれども、まず第一に返還日——返還日というか協定発効の日、つまり私はいまかりにX日と申しましたが、これをいつにするかということについては、まだ日米間の合意ができてないわけです。これを協定の上に何月何日と書くことになるか、あるいはこちらの国内手続はきわめて明瞭なんでありますけれども、先方の国内手続はまだどうなるか、これからのことですからわかりません。したがって条約の一般論から申しますと…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 私は、おっしゃることはよくわかるのですが、とにかくだんだん時期が迫ってまいりますから、大体お聞き取りになったり御想像になったりしているような筋でいくと思います ただ、二点だけ念のために申し上げておきますが、シュナイダー公使がいまワシントンに行っていることは事実なんですけれども、彼我ともに、やはりなかなかむずかしい問題がたくさんございますから、御了解はずいぶんしているわけでございますが、やはり今回の場合はだんだん日にちが迫…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これはこちら側よりも、やはり相手方との話し合いの問題でもございますし、私が想像いたしますのに、アメリカ側の政府と議会との関係で、この書き方というのはかなり影響されると思います。これは実質問題じゃございませんですよ。その書き方なんです。それはそういうこともございますので、まだはっきり何ともいたしかねますが。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これは、私は正確に申し上げているつもりなんですよ。日米両方で合意をいたしまして、そして何月何日ということになると思うのです、話し合いは。しかし、条約の書き方として、何月何日にこれは効力を発生するという書き方も条約のテクニックとしてはあり得るわけですね。それから多くの条約は、両国がとにかく批准を交換する、あるいは今度は批准の交換という形にはならぬかもしれません、アメリカの上院の手続いかんによりましては。しかし、いずれにして…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これも沖特その他でしばしばお尋ねがある点ですが、サンフランシスコ条約の第十九条によって放棄した講和前の請求権というものは、沖繩の場合も当てはまるというのが従来からの政府の解釈でございますので、これは放棄することになると思います。しかしこれは、非常にいろいろ政府としてもこの点について苦心を重ねているわけでございますけれども、沖繩県民のの方々がとにかく請求権として主張されているもので十分の根拠ありと認められるものがあるわけで…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 私は前国会の末に、これは実は十ほどに分類しまして、その当時お話しいたしましたから、もうすでにお聞き及びの方も多いので恐縮でございますが、第一は、いま私もちょっと触れましたが、講和前に行なわれたものの中で人身損害に関するいわば補償漏れに対する補償というものが一でございます。二が軍用地復元補償、三が米軍の演習等による漁業補償、四が軍用地の接収によって生ずる通損補償といわれているもの、五が軍用地借賃増額請求、六が軍用地立ち入り…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 私は沖特で、本日もおいでになっておりますが、中谷委員等から非常にこまかく御質疑を受けて、私もなし得る限り御答弁申し上げたわけですから、これはおとといでございますか、そのとおりに考えておるわけでございます 要点だけ繰り返して申しますれば、返還になる私のいわゆるX日、これは四月一日であるか七月一日であるかは別といたしまして、X日には、従来今日においてアメリカが自由に使用しておった軍用地というものについては性格ががらりと変わる…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 他にもいまお述べになりましたことでいろいろ申し上げたいこともありますけれども、小笠原方式ということは、先ほどもお答えいたしましたように、要するにサンフランシスコ平和条約の考え方というか、そのワク組みの中で返還を受けるということにおいて大体姿が同じくなるというのでございまして、いま御指摘になりました点を含めまして、こういうところがいま話し合いの、だんだん山場になってくるところでございます。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これはもう沖特で申し上げたとおりでございまして、沖繩の返還に際しましては、政府といたしましては、安保条約の目的にかなうようなものを提供する、それから一方においては、沖繩県民のために、特に民生の向上の上必要と認めるようなものは提供しない、こういう基本姿勢でいわゆる提供すべき区域、施設について検討をし、また米側といま話し合いを始めているわけでございます。そういう考え方で、提供する施設、区域については、民有地の場合においては関…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これはおっしゃることも私は非常によくわかるし、それからお考えのところと私の基本に考えているところは一致しているように思います。そして現にそういう基本的な考え方で政府といたしましても交渉すべきところは交渉しているわけでございますから、これ以上この点についてあまり多くを申し上げることは差し控えたいと思います。 それから順序でございますけれども、協定の話が煮詰まった段階までに個々の地主さんと云々というようなことは考えておりませ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 そこで、私もその点を非常に重視しておりますから、その点については、一つはアメリカ側との話し合いということが現に進んでいる最中でございますから、基本のお気持ちは私もよくわかり、私の気持ちもよくわかっていただいておると思いますから、この程度にしておいていただきたいと思うのです。 ただ、私は、沖特でも明らかに言っておりますように、私は日本政府の立場として、いわゆる岡崎・ラスク協定というようなものはつくりたくございませんというこ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 さあ、どうでしょうか。認めたほうがよろしいのでしょうか。私は日本人の立場ということを真剣考えまして、その点はお気持ちはよくわかります。それを交渉に臨む一もう臨んでおるわけであります。そこで、いまの小笠原の協定のことを中心に御論議ですけれども、これは、安保条約改定のときに岡崎・ラスク協定というものはなくなったわけですけれども、このなくなった安保条約の前の時代のああいう考え方は政府として、私自身といたしましてとりたくないとい…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○愛知国務大臣 これは問題を分けて、対米折衝の問題といたしましては、これはまた論議を呼ぶ点かと思いますけれども、安保条約として、日本側としても、これは施設、区域として提供すべきであるということになって、合意をいたします。しかし、これはこちらとしての主張があるわけでございますね。安保条約の目的に照らし、それからなおそれに付加して沖繩県民のために必要と思うところは、多少そういう点からは食い込むかもしれないけれども、できるだけひとつ提供するほ…