愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 これはいま申しましたことに尽きるんですけれども、要するに、日米間の話し合いといたしましてろ、いかなる施設、区域を提供するかということ、日米間の折衝はこれが重点でございます。そして、それについての政府としての態度は、申し上げたとおりで、現にそういうことで折衝をやっているわけでございます。 それから政府として提供することについて合意したものについて、政府と民有地の場合には、地主との間にどういうふうにやっていったらいいかという…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 あくまで政府と関係地主との間において納得のいくような処理をいたしたい。これで全力をあげてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 この点はことばの上の問題でもありますが、同時に私は実質的な問題だと思いますが、買い取りということは書いていないので要するに、ここに例示いたしましたのは、パブリックユーティリティとでも申しましょうか、今後とも沖繩の県民の方々のために末長く公共の用に供せられて便益のあるもの、こういうものを一ここもまた御意見がいろいろあるところだと思いますけれども、全部いままで施政権者だったからつくったのであるけれども、みなただで置いていけと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 これはここに述べましたとおりでございまして、「返還後も沖繩の住民にとって有益であると認められるような資産の引き継ぎについては、日米間の協議を通じ、公正かつ衡平な解決を図ってまいりたいと考えております。」、こういうことばの中の意味は、そういう意味でございます。つまり現在を評価して、それを全部お金を出して買い取るという意味ではございません
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 実はこの書き方は非常に抽象的で、いかにも解釈に幅があるのではないか、ごもっともだと思うのです。これはまだ煮詰まっておりませんものですから、この考え方を披瀝したわけでございます。これはいまおあげになりました琉球政府の建物をどうするかというふうなところまで実はまだ話が進んでいないのでございますけれども、いずれそういうものが具体的になり、またこういう関係で、たとえが予算上はどのくらいが計上されるかというようなことが明らかになり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 具体的なお尋ねでございますけれども、まず第一に琉球の建物ですね。これは政府としてもあらためてよく調べておるわけなんです。それでデディケートということも承知しておりますけれども、ところが、実際には琉政から借用証書が公に出ているのです。ただ最後のあれは別といたしまして、事実関係を申しますと出ている。そして琉球政府は米国から借りているということになっておりまして、琉政の所有になっていないのでございます。これは内部的といいますか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 あるいは防衛施設庁からお答えすることが適当かと思いますし、そういうこともいろいろございますものですから、先ほど申しました点をちょっと訂正しておきますが、返還協定、私ができてからと申しましたが、それ以前に防衛施設庁の相当な人たち、数十人ですか、行ってもらうことになっておりまして、いままでもずいぶんいろいろ調査をしたはずでございますけれども、いよいよ契約問題その他がほんとうに迫ってきておりますから、その際に、そういう点につき…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 まず第一におわびを申し上げなければならないのは、外務省としましては、あの新聞記事が、神奈川新聞でございますか、これで事態を承知いたしまして、本会議で御質問があるので早急に外務省といたしましてもそれぞれ米側に照会をし折衝いたしました。それから同時に防衛庁官とも私もさっそく話し合いまして、防衛庁側からもいろいろの情報などをとることにつとめたんですが、ただいまのところ、とにかくそれはそうかと思うのですけれども、十二月二十一日の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○愛知国務大臣 まことにごもっともで、ほんとうにこれは困ったことでございます。実はこの間の本会議の御質問も、その後委員会において他の方からもやはり御意見がございましたので、国会における御論議も全部アメリカ側に、このとおり重大な波紋を描いている、即刻きちっとしなければいかぬということを添えまして、申し入れ、照会、交渉をいたしております。一刻もすみやかに何とかけりをつけたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) インドシナの情勢につきましては、政府としても非常な心配と関心を深くしておるわけでございます。中国との関係におきましては、御承知のように、いろいろの情勢がございますが、二月の八日以来だんだんこの中国のインドシナ情勢に対する態度というものがきびしくなってきているように見受けられるわけでありまして、一部情報では、何らかの形で介入されるのではないだろうかという見通しも報道しているくらいでございまして、これらの点について…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 従来のこのジュネーブ会議の経緯、背景あるいは国連憲章等についての御意見、いろいろと承りまして、ありがとうございましたが、このいま政府としてとっておる政策という立場から申しますと、カンボジア進攻のときには、とにかく米軍がベトナムから撤退をするために、その手段としてこうこういうことをやったということは、それなりに理解ができるという趣旨のことをコンメントしただけでございまして、その後政府のとった態度は御承知のとおりと…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) いろいろごもっともな御意見であると承知いたしておりますので、そういう点を十分政府としても考慮の中に入れて今後まいりたいと思います。同時に、先ほど申しましたが、実はジャカルタ会議のときも、日本政府の態度としては、とにかく戦いをやめて和平を促進することに目的がある以上は、この際は、非難やあるいは対決のような姿勢が出ることはいずれの側に対してもこれは妥当ではないということで、参加した国々に対しましても大いにその立場を…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) イデオロギーを越えて平和共存でということは、これはもう政府の申すまでもない基本的な考え方でございますから、これについて何らの疑念などを持っているわけではございませんし、また当面の問題にいたしましても、インドシナの問題についてやはりとっている基本的な態度は、先ほども申しましたように、双方がますます対決的なムードが出てくるとか、あるいは一方に偏して一方を非難するとかいうような態度でいったのでは、いつまでたっても戦闘…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) まず沖繩の離職者の問題は、たいへん政府としても心配しているところでございます。ことに最近は、御承知の全軍労の二日間にわたるストが行なわれましたし、また、第二次ストということも懸念されているわけでございます。それで、これに対しまして、まず解雇の量をできるだけ少なくすること、それから再就職、それから職業訓練のあっせんというようなことを、米側、それから琉球政府と共同いたしまして、いろいろと措置をいたしておるわけでござ…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 基本のお金は、いま、これは直接雇用でございますから米側から支給されるわけでございますが、その本土との格差のあります分につきましては、その差額の退職金は、四十五年度の沖繩に関する総理府所管に調整費というのが十億円ございまして、その中から差額四百九十ドル相当額の総計が六億三千四百万円、この六億三千余万円をこの調整費の中から支出することにもう決定をいたしましたので、これは総理府でやっておりますので、現に交付いたしまし…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩は、申すまでもなくまだ返還前でございますから、まあ、よく私が申しますように、現在のところはむしろ米国本土並みですから、その軍隊の配置状況その他について責任を持って日本政府としてお答えをするだけの立場におらないわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 事実が施設・区域内における演習ということであったようでありますが、若干のトラブルが起こったことは、防衛庁等から私も承知いたしております。事態はよく調べなければなりませんし、また十分注意を要することであるとは考えております。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) この種の問題は、しばしばアメリカの軍当局などが言うておることでございますが、日本の本土において、そして返還後の沖繩においては安保条約の目的に応ずるように施設・区域を当方が提供するわけでございますから、その中での、たとえば訓練というようなことについては、こちらとしてアメリカ側が自由にやることは当然のことであると考えますけれども、その軍隊が安保条約交換公文によりまして、一定の装備、配置の変更、あるいは戦闘作戦行動に…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 議論を正確にいたしますために、まず現状の沖繩については、アメリカの本土並みでございますから、これはまた別問題。それで返還後の場合と本土とが同じでございますけれども、安保条約の目的のために施設・区域を提供しておる、これは御承知のとおりでございます。それから、そこにおるところの軍隊の装備等について、核はいけませんとか、戦闘作戦行動の命令を受けて出ていくことはいけませんとか、つまり、事前協議の対象になるわけですね。そ…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩が返還になりましても、かねがねの政府の統一見解は変わりません。極東の範囲はあのとおりで、広げることは毛頭ございません。 それからもう一つは、先ほどもちょっと申しましたが、その軍隊の能力ということからいえば飛べる能力も持っているかもしれませんけれども、それは安保のワク組みの中で——能力があるとしても、これを安保条約の適用、安保条約の性格のワク組みの中で制約をし、限定をするというのが安保条約の趣旨でございますか…