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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 香港には宗主国というものはイギリスというところがございますから、そういう点から言いましても、他のところとは違って考えてしかるべきであると思います。本来宗主国がお世話をすべきところであると、こういう考え方も確かに成り立つと思いますし、そういう点からも問題を考えなければならないと思います。また同時に、ただいまもいろいろ質疑応答がございましたように、日本としても、近隣の最も関係の深いところの一つの領域として、先方の希…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま議題となりました「航空機の不法な奪取の防止に関する条約の締結について承認を求めるの件」につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、近年における航空機乗っ取り事件、いわゆるハイジャック事件の続発にかんがみ、国際民間航空機関の主催のもとに一九七〇年十二月一日から十六日までヘーグで開催された航空法に関する国際会議において作成されたものであります。その内容は、航空機の不法な奪取等を犯罪と定め、その犯罪…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来、外交官の待遇の問題についていろいろこまかい御配慮のあるお尋ねをいただいて、私も聞いておりましてたいへんありがたく思ったわけでございます。私も、せっかくのお尋ねですから、少し事務的でないお答えになると思いますけれども、私はこういうふうに考えておりますが、なかなかうまくいっておりません。 一つは、この外交官の在外手当、給与というものを外務省の職員の手で立案してもらうことは気の毒だと思うのです。で、これはど…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) いま四つおあげになりましたけれども、私は、イデオロギーというのは、基本的にどんなイデオロギーをとるかということは、それぞれの国の、あるいは国民の自主的な立場の問題ですから、これは問題にならないと思います。すでに体制の違う国とも十分よく団交が結ばれておるわけですから、これは問題ないと思います。ですから、私ども政府といたしましては、国際信義とかそれから国益それから国際的緊張の緩和ということを、よく三つの条件の中にあ…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の意見を率直に申し上げますと、まず憲法の問題よりも前に、国際条約というものは、その条約にきめられた廃棄の手続によって廃棄する場合でない限り廃棄できないというのが国際法の通論的通則ではないかと思います。それから、それならば絶対に廃棄できないかといえば、たとえば両国間の条約であった場合に、一方が条約にきめておる条項について非常な義務違反、条約にきめられておるところの義務を履行しないというような場合はあるいは廃棄の…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これは一九五二年の日華平和条約から以降の点を私は中心に申し上げております。それから、一九三二年のときの問題については、私もあまり知識はございませんから、この辺を論議することはアカデミックな論議としてはあり得るかもしれませんが、私は現実の政治問題としては一九五二年の日華平和条約、これ以降の点を論議することが必要にして十分じゃないかといまもって思っておりますが、もし前段の答弁をさらに、何といいましょうか、インテグレ…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) そこは政府の見解は、日華平和条約において国と国との関係においては戦争状態は終結したのであるという見解をとっておりますし、それから、読み上げるまでもないと思いますけれども、第十一条に関する了解事項として議定書の(b)においてそのことは規定されておるわけですから、これでもう済んだことであると、こういう政府は見解をとっておりますから、それがそうでない場合どうかということは、これはお答えできませんと申し上げざるを得ない…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 承知いたしました。

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) いまこれはアカデミックな問題として取り上げれば、そういう前提からいえば、私の頭の中には八つどころではございません。その倍も倍もあり得ると思います。したがって、この八つの、私も読んでおりますが、そのいずれというようなことは、いま私としては申すべき段階ではございません。

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、私はたびたび率直に答弁しておりますように、また先ほどこちら側からも答弁もありましたように、国連加盟国の立場における各国が国連における中国代表権問題をいかに取り扱うべきやということについていろいろの角度から非常に深刻に検討をいたしておることは事実であります。したがって、そういう各国のたとえばワーキング・レベルにおけるいろいろの研究素材というものがそれぞれ情報として交換されているということも事実でございます…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 私もこれはごもっともなことだと思うのでありまして、政府の国際信義というようなことばにもそういう含蓄があることを御理解いただきたいと思います。また、これはよく私も公に申しておりますけれども、国連の場において、国連加盟国の相当多くの国々の間に、中華人民共和国は国連の中に招きたいけれども、しかし、それを台湾追放ということによってやることには少なくとも非常なためらいを感ずる、何とかこれはできないものかという意見が相当多…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、ですから、中国と対話を政府間で持ちたいということは提唱しているわけですが、同時に、その対話は、向こうさんの出している条件、向こうさんが、日本が従えと言っておるところへ頭から従ったかっこうで対話を持つべきでないということを、同時に提唱しておるわけでございます。いわゆるプレコンディションというようなことを考えないで、双方が相手の立場を尊重して、双方が内政に干渉しないで、その原則のもとに話し合いを開くのはたいへ…

自由民主党外務大臣1971/03/18

65参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これも私はごもっともと思うのでありまして、私、まじめに考えて、日中関係というものが将来長きにわたってよき関係をつくり上げるためにはいまが大事なときで、へたに迎合し過ぎたりその他をいたしますことは、かえって両国の永遠の相互信頼、親善関係をつくり上げることにならないのではないか。一部の非常に性急にお考えになる方にはなかなか御理解いただけない考え方かもしれませんけれども、私はひそかにさように考えております。

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 政府といたしましては、三月八日以来事態を静観をすることが最も適当であると考えておりますので、その状態を続けておるわけでございます。その後特にどうこうという動きは先方からもございません。

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) お話のように、また、先般来私こちらで申し上げておりますように、この問題は、政府間交渉でございましても、結着するとして、方法論としては、業界の納得と協力を得て自主規制をしていただくよりほかに方法はございませんし、また、政府としては、かねがねから、政府間交渉でございましても、日本政府が立法措置その他やるつもりは毛頭なかったわけでございます。これを、もし、そういうことをやるということを考えるならば、自由主義貿易を基本…

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 何ぶんにも、日米間の貿易の規模というのが、こういう問題が一方にありますけれども、どんどん伸びておりまして、昨年は五十九億ドルぐらいの輸出になっております。こういう次第でございますから、今後といえども、いまおあげになりましたような品目、あるいはそれ以外にも、いろいろ問題が起こるかもしれません。しかし、これは、率直に申しまして、今回の繊維問題というものは双方にいろいろの意味で教訓を与えられたような感じがするわけでご…

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) まことにこれもごもっともな御発言でございます。政府といたしましては、こうした国々がこの問題について非常に大きな関心を持っております。よくそのことは承知しております。そこで、三月八日に日本の業界が一方的宣言をせられまして、このことはそれぞれ通報はいたしておきました、とりあえず。しかし、御承知のようなその後の状況でございますから、ただいま、政府として、政府間でどうこうということはあるいは不適当かとも思いまして、そう…

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 政府間の交渉ということで結実しなかったことについては、私もたいへん遺憾に思っている次第でございます。しかし、先ほど申しましたように、ひっきょう、これは、業界の自主規制という方法以外には考えられないことであり、また、業界の御納得を得るぎりぎりの線でまとめなければならないということで、ずいぶん日本側としても努力をしてまいりましたわけでございますから、そういう点から申しまして、政府としては尽くすべきことは十分尽くして…

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 今回のこの繊維問題につきまして、ガットの場におきましても、あるいはヨーロッパ諸国等におきましても、非常に注視している問題でございますだけに、いろいろのコメントや意見が出ておりますが、それらを見るにつけましても、今回の日本側のとりたる措置、あるいはこれからとらんとする措置というものを誠実に実行していくことが私はベストの方向ではなかろうかと、こういうふうな感じを受けるわけでございますけれども、先ほど来申しております…

自由民主党外務大臣1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどちょっと触れたつもりでもございますけれども、貿易をますます躍進させていきますためには、いろいろの考え方が必要であると思いますけれども、その中の一つに、やはり末長く友好関係を持って伸びていくのには、いわゆるオーダリーマーケティングというような考え方、これはもう日本の業界の方々の中にも十分そういう意識を私はお持ちになっておられるように見受けるわけでございますが、そういったようなことと、それからいま一つは、これ…