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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会16 件・16%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会7 件・7%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 この野上氏をイギリス大使に任命するということに関して一悶着あったのは御承知かと思います。この野上大使の人事をめぐって、当時の外務委員長、米沢隆先生ですが、民主党の委員長でございましたが、このイギリス大使の任命に対して委員長が特別に声明を出して、野上氏をイギリス大使に任命することに反対である、こういう委員長の声明を出しました。そして、この委員長の声明は、民主党の委員長の声明ではありましたけれども、自民党の中谷当時の理事等々の話…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 いや、手続の話をしているんじゃないんですよ。手続では、それは瑕疵がないようにちゃんと手続を踏んでいるでしょうけれども、大使というものはそもそもそんなような役人のレベルでの、事務手続にちゃんとのっとっていればいいというものじゃないということを指摘しているわけで、例としてこれを言っているわけであります。 私は、大使というものを、主要国、全部じゃなくてもいいんですけれども、主要国の大使の任命に当たっては、今の制度ですと、国会の了承…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 ぜひ、そういう幾つかの前例をつくっていけばいいんですから。それで、そういうことをやるということになれば、大使になっていく人も自覚が変わってきますよ。そして、この大使という仕事のあり方が変わってくる。外務省という役所の中での人事ではなくなる。国民の人事になりますね。そういうことで、ぜひひとつこれを真剣に取り上げていただきたい、こんなふうに思います。 ところで、大使の話ばかりやっていてもしようがないんですが、先ほどちょっと大臣言…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 外交というのはそもそも、そもそも論ですけれども、外交というのは行政じゃなくて政治なんですね。これは全く政治マターですよ、外交というのは。その言ってみれば頂点というか先端に立つ人が大使。大使の役割というのは政治なんですね。行政ではありません。行政の部分もあるでしょうけれども、メーンは政治なんです。そういうようなことが外務省には、非常に基本的には欠けている。外務省の役人はこの霞が関かいわいでも最も政治音痴だと言われていますが、こ…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 日本の国会に似ていると私が言うのは、日本の国会では、最近多少は変わりましたけれども、当選回数が物を言います。 それから、委員会の審議、特に本会議の審議などというのは言ってみれば最後のセレモニーで、物事はどこかで決まっていくわけですが、国連はまさにそうで、国連で物を言う、大きな存在感のある人というのは、長くそこにいる人なんです。 ところが、日本の場合、日本の国連の代表というのはどんどんどんどんかわります。存在感がないわけです。…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 ぜひマルチ外交に取り組む姿勢、体制を一つ再検討していただきたい、このように思います。 時間がなくなりましたので、最後に、外交というのはいろいろな意味で国益を追求するパワーゲームというところがあるわけです。そのパワーゲームのパワーとして一番簡単なのは軍事力ですが、日本は軍事力をもとにして外交を展開するという国ではありませんが、これから、特に今いろいろな意味で言われているのは、ソフトパワーというものが非常に大きな役割を果たす時代…

自由民主党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○愛知委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、外務省にとってはいささか厳しいようなことを申し上げましたけれども、日本の外交、これからが本当の正念場でございます。その先頭に立つ外務省あるいは外交というのは、国民全体が挙げてやらなきゃならない課題でございますから、ぜひ外交に取り組む体制をこの機会に再検討というか、発想を変えるというか、いろいろな意味で新しい時代に対応できるような体制を整えていただきたい。お願いを申し上げて、終わります。…

自由民主党2006/04/06

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。 辻元委員から、私の名前は申されませんでしたけれども、前回の私の発言に基づいていろいろお話がございましたので、それを踏まえて若干また申し上げたいと思います。 私は、率直に申し上げて、辻元議員は政治家としての自覚が足らないんじゃないか、そういうふうに思うのでございます。政治というのは、世の中の動きあるいは世界の動き、そういうものにどう対応して、その中でどういう政策を実行していくかということを考える…

自由民主党2006/03/30

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。 一つ御参考のために御報告をしておきたいことがありますので、発言させていただきます。 御承知の方も非常に多くおられると思いますが、アメリカのハーバード大学にライシャワー・インスティテュート・オブ・ジャパニーズ・スタディーズという研究所があるわけですが、その研究所で、最近、日本国憲法改正に関する研究会というのが発足いたしまして、そこの研究会でいろいろと日本の憲法改正の問題について議論をしている。そ…

自由民主党2006/03/30

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○愛知委員 私の発言に触れられた委員の方がおられましたので、若干補足をさせていただきます。 私が出ました会は、先ほどもちょっと申しましたけれども、外国からの留学生もいっぱいおりましたし、アジアからの人もいっぱいおりましたし、アメリカの意見ということではないのであります。 いろいろな意見がございました。自衛隊というのはそもそも違憲ではないかという意見だって、大分そういう意見を言った人もおりました。しかし、いずれにしても一致したことは、法律…

自由民主党2006/03/23

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○愛知委員長代理 これにて、基調となる御意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党2006/03/23

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○愛知委員長代理 それでは、まず、高市早苗君。

自由民主党2006/03/16

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○愛知委員長代理 次回は、来る二十三日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会

自由民主党2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。 このたび、五年ぶりに国会に帰ってまいったわけでございますが、この憲法特別委員会の委員として審議に参加をすることができるということに、大変大きな感慨を感じております。 と申しますのも、この前身であります調査会を国会に設置するとき、これは国会で、公式の場で憲法を取り上げる場というのが従来なかったわけで、大変歴史的なことだったんですが、そのことに中山委員長と御一緒に努力をさせていただいたという経緯が…

自由民主党2000/04/27

147衆議院 憲法調査会 第8号

○愛知委員 私が最後の発言者であろうと思いますが、きょうは、議員同士で議論するというところまで至りませんでしたけれども、議員がそれぞれの思いを発言するという、これは非常に有意義だと思います。ぜひこれからも当調査会の運営にこういうものをもっともっと入れていただきたいと思います。 私は、憲法に関しましては、いわゆる改憲論者ではなくて、書き直し論者でございまして、つまり、今の憲法をもとにしてどこをどう書き改めるといった対応ではなくて、白紙に全…

自由民主党2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○愛知委員 自民党の愛知和男でございます。 野中委員の御好意によりまして、さらに荒井理事を初め理事の皆さん、あるいは前田委員長の御好意によりまして、発言の機会を与えていただきましてありがとうございました。海老沢会長、御苦労さまでございます。 最近のマスコミの状況、これは数々の問題点が指摘をされております。例えば、青少年に与える数々の悪影響の問題とか、過剰取材による人権侵害の問題、誤った報道による人権侵害の問題、あるいは標的にした個人のプ…

自由民主党2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○愛知委員 なかなか難しいとおっしゃらずに、ぜひ自信と勇気を持ってマスコミ界全体を正していくという、そういう役割を担っていただきたい。これが今日本の社会が求めているNHKに対する役割ではないか、こんなふうに思いますので、頑張っていただきたいということを申し上げて、終わります。ありがとうございました。

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○愛知委員 西先生、きょうは貴重な御意見、ありがとうございました。 ごく限られた時間でございますので、焦点を絞って先生の御意見を伺いたいと思います。 先ほどお話の中で、国会での共産党の御主張等々御披露がございました。 そこで、今の憲法がアメリカの手によって書かれたとかいろいろあるけれども、最後は日本の国会でこれを議決したのだから、最終的には日本の国民がこれを決めたのではないかという議論があるわけですね。そうだとしますと、この国会が果たし…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○愛知委員 これは大変重要な御指摘だと思うのでございまして、実は、このときの選挙で当選をされた方が、まだ我々の議員の同僚というか大先輩としておられます原健三郎先生でございます。いつか原先生にお出ましいただきまして、当時の選挙がどうだったのか、御自分の経験談などを伺うということも大変意味のあることではないか。 あるいは、この委員会の委員のお一人でございますが、奥野誠亮先生は、議員ではおられませんでしたけれども、内務省に御勤務で、この選挙を…

自由民主党2000/02/24

147衆議院 憲法調査会 第3号

○愛知委員 まだちょっと時間がございますので、ちょっとだけ続けますと、この選挙で憲法の問題がどの程度争点になったのかということ、この点につきましてどのように把握をしておられるかお伺いをいたしまして、私の今の時点での質問を終わらせていただきます。