愛知和男
会議録に記録された「愛知和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会16 件・16%
- 環境委員会13 件・13%
- 憲法調査会9 件・9%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会7 件・7%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○愛知委員 ありがとうございました。 終わります。
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○愛知委員 青山先生、大変ありがとうございました。大変貴重な御意見を聞かせていただきましたし、またいろいろと教えられるところも非常に多うございました。 特に、最後の、日本国憲法制定行為の違法性という問題については、ちょっと時間が足りなくなってしまって、先生、十分言いたいことを言い尽くせなかったのではないかという印象を受けましたが、この点につきましては、後ほど保岡委員の方から、再度、質問という形で問題が提起されると思いますので、私からは、…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○愛知委員 ありがとうございました。 今、改正のお話になりましたが、どうも憲法制定の経緯の中で、この改正手続の点は余り議論されたようには思えないのでございます。今お話がございましたけれども、私は、改正が非常に難しくなっている、これは今の日本の憲法の大きな特徴だと思うのでございます。 この九十六条があるがために、なかなか改正できないので、世の中の移り変わりに対応するために、解釈ということでこれに対応してきたというのが歴史ではないか、だれが…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○愛知委員 ありがとうございました。 午前中、西先生とのやりとりの中であったことの一つですが、昭和二十一年四月十日の総選挙の意味、それから、そこでできた議会で、八月ですか、この憲法を可決しているこの意味について、まず一つは、この選挙そのものが本当に公正に行われたのかということ、それからそこでの結果というのが一体どういう意味を持つのか。先ほど主権者の話がございましたけれども、この議会というのは主権者を選ぶものではなかったんだというような話…
第147回 衆議院 憲法調査会 第3号
○愛知委員 大変ありがとうございました。 残りは保岡委員にバトンタッチさせていただきます。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 何年か前にこの委員会で答弁側に座らせていただいたことはありますが、質問するのは初めてでございまして、ちょっと感慨無量な思いがいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今大臣から、G8の環境大臣会議の御報告がございました。その御報告の中にもございましたが、バーミンガム・サミット、五月のサミットを十分意識してこの会議が開かれて、さらにそのサミットヘの報告書のようなものができたということです。これはまず外務省に伺った方がいい…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 グローバル経済問題の中の一つだ、こういうことのようでございますが、このグローバル経済の問題というのは、黙っていればというか、日本がおとなしくしていたら、日本が総攻撃を受ける分野じゃないでしょうか。こうなってはいけないんであって、ここで巻き返すためにも、日本が積極的にこの地球温暖化の話、地球環境問題を取り上げて、この三番目の課題のときに、日本がリーダーシップをとって日本のペースでここを仕切っていくということが大事ではないか。特…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 このバーミンガム・サミットでは、橋本首相によほど頑張ってもらって、この地球環境問題、これで世界をリードしていくんだぐらいの迫力を持って取り組んでいただきたい。それが日本の国益にかなう話だし、またこれは世界のためにもなると私は確信をするわけでございまして、本当は総理に言うべきことかもしれませんけれども、ぜひひとつ総理をサポートしていただいてそういう役割を果たしていただきたい、このように思うのでございます。 ところで、ただこれは…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 とにかく出さないことには始まりませんが、連休前に出すことができて、あと二週間ぐらい、これは本当に綱渡りですけれども、私は、国会に出せばいいというものではないと思いますよ。外国の人たちの受け取り方は、日本の政府はこういうものを国会に出しましたというのと、こういうものを成立させましたというのとは、迫力が全然違う。したがって、サミットがあるから何とかこれを通したいんだということを迫力を持って、環境庁が関係方面、これは国会が審議をす…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 確かに、まだ議定書が正式にできていないわけですから、中身については若干過渡的なものになるかもわからないけれども、政府としての取り組みの姿勢を示すというシンボリックな話なんです。ですから、今国会は成立させたいけれどもサミットは無理かもしれないなんて、そんなのじゃなくて、サミットまでに通すということがいかに国にとって大事かということを、元外交官御出身の長官だから言うまでもないことですが、ぜひ認識をしていただいて頑張っていただきた…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 ありがとうございました。 ところで、もう一つ長官に。長官はCOP3の議長でいらしたわけでございますが、この議長という職はCOP4まで続くんですよね。ことしはアルゼンチンで十一月ですか、その間、その議長というのは、大木長官はどういう立場におなりになるか。ことしは選挙もおありでございますが、選挙に当選していただかなければならないですけれども、これは選挙ですから結果というのは確定されたものではない。あるいは環境庁長官という職務にお…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 今のお話だとちょっと消極的な印象を受けてしょうがないのだけれども、京都の会議で大木長官が大変大きな役割を果たされて、あのような大きな成果を上げて終わった、これは極めて大きな実績であり、評価であり、歴史に残った大きな役割を果たされたと思うのです。しかし、今の決議の中にもちょっと触れましたけれども、京都の会議というのは出発でしかない、出発に成功したというだけなのであって、本来の目的はもっともっと大きな、もっと先にあるといえば先に…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 その点で、私は率直に申し上げて、日本の外務省の取り組み、不満でならないわけであります。日本の外務省の中でのこの地球環境問題の位置づけ、これが非常に不十分だと思えてならない。何回も今まで外務省に出かけていって、もっとプライオリティーというのでしょうか、高めろということを言い続けてきているのですけれども、だめなんですね。 これは何課長というのでしたか、地球規模問題課長、ここが担当ですね。まこ…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 大蔵省出身だということです。 これは、津曲課長がたまたま初めてというか、たまたま大蔵省だったのか、そのポストというのは歴代基本的には大蔵省から来ているのか、どうなんですか。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 役所の間に人事交流があって、外務省に大蔵省の人が来ているとか、逆に大蔵省に外務省の人間が行くというようなことはあっていいことだし、大いに結構なことだと思いますが、私が聞くところ、外務省に課長職が幾つあるかわからないけれども、かなりの数があると思いますが、その課長職の中で、他省の人に課長をやっていただいているのはこの地球規模問題課長だけだと聞いていますが、そうですが。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 この課長ポストだけが他省から来ている人だという今の答弁だった。これはあなたを責めているんじゃないですから、誤解しないようにしてください。 このことが、外務省の中で地球環境問題というものの地位というのでしょうか、重要性というのがいかに低いかということを雄弁に物語っていますよ。どうしてこんなことになっているのですか。僕は、このことを実は幹部にも言いました、これはおかしいと。こんなことでは、外務省が本気になって地球環境問題で世界の…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 津曲君の名誉のために申し上げておきますと、彼はこの間の京都会議のときにも大変一生懸命頑張った。それは私どもも、あなたの姿を見ていて非常に一生懸命やっていることに対しては高く評価しているつもりです。あなたのことを言っているのではないから、ひとつそれは誤解しないように。 しかし、体制として私は問題があるということを指摘したいわけでございまして、世界の中で日本が生きていくというその大きな柱なのですから、そういうことがだれが見てもわ…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○愛知委員 予想されたとおり消極的な話ですが、これはもっと積極的にやってほしいし、私どもの立場から大いに積極的にこの問題に取り組んでいきたい、これは地球温暖化防止につながる話なのですから、そういう視点に立って取り組んでいきたいと思っております。 きょうは問題提起だけに終わってしまいました。限られた時間でございましたので、まだ幾つか課題を残してしまいましたけれども、歴史的な役割を担っているわけですから、とにかく長官、ぜひ頑張っていただいて…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 新進党、愛知和男でございます。 これから私、二時間、時間をいただきましたので、橋本総理を初め関係の閣僚の皆さんといろいろやりとりをしてみたいと思いますが、きょうはテレビで多くの国民の方々が私どものやりとりをお聞きいただいているわけでございますので、なるべくわかりやすく、また平易な言葉で、また切り口としても国民の御関心のある切り口ということでやりとりをさせていただいて、そして問題をなるべく明らかにして、国民の皆様方にも御判断を…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 湾岸戦争が起きましたときに、時の大統領、ブッシュ大統領は、たまたま休暇中だったわけであります。ところが、湾岸戦争が起きましても、ブッシュ大統領は休暇を途中で切り上げて帰るということなく、そのまま引き続き休暇を続けたわけであります。このことについてどうお思いになりますか。