愛知和男
会議録に記録された「愛知和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会16 件・16%
- 環境委員会13 件・13%
- 憲法調査会9 件・9%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会7 件・7%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 政治改革、大きな課題として進んでまいりまして、選挙制度を変えたということですが、まだまだこれから改革しなければならないことはいっぱいあると思いますね。これはひとつ、私どももいろいろな機会にぜひ日本の政治、国政を国政らしくしていくということに努力をしていきたいと思っております。 この程度にしまして、次の課題に移ります。 金融債の問題が最近マスコミに取り上げられておりますが、そもそも金融債というのはどういうものなんでしょうか。こ…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 金融債を発行している金融機関はどこですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 ちょっとよく聞こえなかった。農中、商中はわかりました。東京三菱銀行、それから興銀、長銀、それだけですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 その六つだけですね。 ところで、最近自民党の政調会長が、金融債も預金並みに保護する必要があるのではないか、公的資金導入も検討するというような発言をされた記事が出ておりました。つまり、今金融債を発行している六つの金融機関、この六つの金融機関の、どこということではありませんが、どこかが破綻の危機にあって、もしかしたらこれらが発行している金融債を何らかの形で保護しなければならないという事態を想定しているからこういう発言が出ているの…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 それでは、金融債を公的資金で保護するというようなことは考えていないわけですね。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 この金融機関が不幸にして破綻というようなことになったら、これは大変なことであることは事実であります。したがって、もし不幸にしてそんなようなことになったといたしますと、これは大蔵大臣の責任というのみならず橋本内閣そのものの責任になるだろう、こういうふうに思います。 この当面の金融危機、いろいろうわさされておりまして、この問題だけでも大変長く時間を使うような課題ではありますけれども、ちょっとほかにもございますので、一つ、これはご…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 今、大手二十行、それなりの努力をしているというお話でございました。これ、ちょっとほかの目的で使おうと思っていたパネルなんですが、これは産業別の賃金比較なんです。これは製造業を一〇〇としますと、金融・保険というのはこんなに高いのですよ、こんなに。これで金融機関がそんなに自助努力しているとお思いですか。私はとてもそうは思えないですね、この実績を見て。どうでしょう。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 提言の一つにこういうのがあります。民間銀行の経営者が不良債権とみなすものを不良債権とする、これは今までの定義のようですが、これではだめなんですね。実際問題として、公表された不良債権、破綻をした後、広げてみたら物すごく多かったというのが幾つか例がありますね。ですから、こういうことではなくて、客観的に何か計測できる会計基準を明確化するようにという提言がありますが、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 いずれにいたしましても、当面の金融危機、これを何とか乗り越えていかなければ、これはビッグバンどころの騒ぎじゃありません。これは内閣の命運をかけてやっていただく、それだけの大きな課題だと思います。そのことを指摘して、次に移りたいと思います。 公共料金のことをちょっと触れさせていただきます。 またパネルを使わせていただきますが、公共料金、これは一九九五年十一月の時点での調査の結果でございまして、この表、どう見るかといいますと、日…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 競争原理を導入する、その他いいのですが、価格というのは、公共料金以外の普通の物価、これはコストプラス利潤で価格が決まるのじゃないわけです。価格が決まってしまうのです、まず。価格が決まって、それでなおどうやって利潤を上げるかということでコストを下げるわけでしょう。価格がまず決まるわけです。公共料金は逆で、コストを計算して利潤を加えて価格を決めるという、そこが間違いで、だから高いのだと思うのですね。 ですから、公共料金に関しまし…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 御記憶のことと思いますが、羽田内閣のときに公共料金を凍結というのを大きな柱として打ち出したわけでございますが、政府のこの公共料金に対する姿勢というのが一番肝心だと思うのですね。今通産大臣が言われたようなこと、それも一つの方法でしょう。しかし、時間もかかるわけだし、まず基本的な政府としての姿勢がきちっと出るというのがこの公共料金に対して一番肝心なことだと思います。そのことを指摘をしておきたいと思います。 せっかく労働大臣におい…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 物をつくるということ、これは非常に大事なことでございまして、給料が低いということもその一つでしょうけれども、製造業で、ひとつそこで人生を送ろうと思う人が少なくなっちゃっているんですね。これは、もしかしたら教育の問題かもわからない。教育というのは、今大事な、創造性を高める教育というようなことまでも言われておりますが、まさに物をつくるというのは創造そのものですね。 そういう点からいうと、教育の仕組みの中で、やはり物をつくる喜びと…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 とにかく日本から製造業がなくなってしまうようなことにならないように、これは大変大事な課題として御認識をいただきたいと思います。 時間が限られておりますので、次から次へと問題が移ってしまうわけでございますが、労働大臣、ありがとうございました。文部大臣、もう少しお願いします。 ところで総理、総理は大変な読書家であるというふうに伺っておりますので、多分お読みになったことがおありかと思いますが、「清貧の思想」という本が、実は数年前、…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 総理は施政方針演説の中で、行政改革の必要性を強調したくだりでこう述べておられます。「国民が求めるサービスを最小の費用で提供できる行政、我が国の活力ある発展のために経済社会の変化に柔軟に対応できる行政をつくり上げることが行政改革の目的であると考えます。」こう言っておられるわけであります。 つまり、社会のニーズの変化に対応するためだという趣旨だと私は思うのでございますが、私はこれでは発想が逆だと思えてならないのであります。つまり…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 私の個人的な思いを申し上げますと、いろいろ考えてみたのですけれども、私は一口に言って、日本のこれからの国家目標は地球環境大国になること、これを掲げたらどうかと思っているのです。地球環境というのは、公害でもない、あるいは自然保護だけではありません。もっと非常に深い意味があるわけで、私はそのように思っているわけでございますが、そのことは余り詳しく申し上げる時間がなくなりましたが、とにかくこんなようなことをひとつ政治家同士の議論と…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 京都でのCOP3という会議、これは世界百七十カ国、ほとんど世界全部ですね。そこから、政府の代表、NGO、マスコミその他、予想される参加者の数は約数千人と言われております。これは、我が国で開かれる国際会議で史上最大のものだと言われている、これだけ大きな会議なんであります。 したがって、今外務大臣から通り一遍のようなお答えでしたけれども、この会議は日本で開かれる史上最大の規模の国際会議だ、それだけ日本にとっては大事な会議だ、まあ…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 六月の二十三日から国連で国連環境特別総会が開かれます。総理は当然これに出席をされることと思いますが、ぜひこういう場でも力強いイニシアチブを発揮していただきたいと思います。 この地球環境問題というのは、本質的にどういう問題か。地球の話ですから、いわゆる国境を初めとする、国と国との境、あるいはその他地球上にはいろいろな境がありますが、それを全部取っ払って考えていかないと解決できない課題ですね。ところが、今の国連というのはどういう…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 国内の環境行政、環境庁創設の際には総理も、あのときは厚生政務次官でしたか、いろいろ役割を果たされた。今、環境庁二十周年のときにつくった「日本の公害経験」というレポート、そのときちょうど私長官でございましたので、いろいろ総理の御指導をいただいたことを思い出しておりますが、それはそれとしまして、これから行政改革をやっていくという中で、橋本行革なるものを新聞報道などで見ますと、環境行政を強化するという感じがどうもうかがえないのです…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 ぜひ、環境に関する行政強化という視点に立って行政改革を進めていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので少々駆け足になりますが、まず外務大臣に、京都で開かれますCOP3、この会議でいろいろな議題が予定されておりますが、現行の気候変動枠組み条約におきまして先進国に課せられる義務はどのようなものか、それらの義務のうち、どのようなものを改め強化すべきと考えているのか、また、いわゆる二〇〇〇年目標、すなわち温室効果ガスの排出量…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○愛知委員 今、義務ではないということでしたが、それを義務にしようというのが今度の会議の主な論点なんではないのですか。