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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会16 件・16%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会7 件・7%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 私が冒頭、なぜこんなことを持ち出したかといいますと、一国の総理大臣の役割というのは、まあいろいろあると思いますけれども、まず基本的に一番大事なのは、心身ともに余裕を持たなきゃいけない、こういうことを言いたいわけであります。 橋本総理は、この国会での御答弁などを伺っておりまして、それは今までの御経験から、大変お詳しくていらっしゃる、いろいろなことに大変精通しておられます。また、御答弁そのものも大変お上手でございまして、本当に感…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 これから、後ほどできたらちょっとペルーの問題にも触れたいと思いますが、とっさに国として、総理が国民の全責任を負って判断をしなきゃならないという場面が来るかもしれません。こういう難しい時期の総理大臣、大変なお役目だとは思いますが、ぜひその役割を果たしていただきたいと期待をいたしております。 さて、官房長官がお時間があるということでございますので、先に幾つか質問させていただきたいと思いますが、新聞報道によりますと、危機管理の一環…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 アイデアとしてそれは一つの意味があるかもわかりませんけれども、今のお話のとおり、閣僚全員が自転車に乗れるかどうか確認していないというお話でしたけれども、まあそういうことになると、自転車に乗れない人は閣僚になれないのかどうか。 例えば、橋本総理のお父様はお体が御不自由だったと伺っておりますが、自転車にお乗れになったかどうか。あるいは、これから車いすの議員の方が大臣におなりになるということだってあり得るわけでありますから、そうい…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 危機管理体制の問題は大変大きな課題で、このことだけでも大変時間を要するのでございますが、きょうばいろいろな課題について幅広く触れたいと思いますのでこの程度にいたしますが、危機管理体制、これは国家として大変な課題であります。私どもも私どもの立場からその議論にも参加をさせていただきながら、ひとつ国として万全を期すための体制をつくり上げていくために私たちの微力をささげたいと思っております。 次に、沖縄の問題に触れさせていただきます…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 いわゆるこの土地の所有者、これは三千六十八人ですか、そして、その土地の面積は坪に直して約七百坪と聞いておりますが、そのとおりですか。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 〇・二ヘクタール、これは約七百坪、その土地を約三千人、こういう理解でいいのですか。(諸冨政府委員「さようでございます」と呼ぶ)

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 七百坪の土地を約三千人というのは、平均しますと一坪地主どころではありませんね。五分の一地主ですね。だから、これは一坪地主ではなくて座布団地主というのですね。座布団地主。どうしてこんなことになってしまったのですか。その経緯を教えてください。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 この三千人に及ぶいわゆる一坪地主というか座布団地主というか、この方々の中に国会議員が二人いらっしゃると聞いておりますが、そうですが。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 それはどなたでしょうか。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 国会議員の先生方もそれぞれの御自分の信念でこういう行動をされていると思いますので、そのことに対して今どうこう私はここで申し上げるのは差し控えますが、先ほどのお話にもございましたけれども、この地主、多くの地主の中には、いわゆる反戦地主、活動家とかそのシンパとかそういう方々が非常に多くいらっしゃる。したがって、こういう方々は本当に沖縄の県民の気持ちを代表しているのかどうかということで、私はむしろ本当の沖縄の県民の気持ちというのは…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 沖縄の問題はまた明日時間をかけて論議がなされると思いますので、この程度にさせていただきます。 官房長官、お時間でしたらどうぞ。 課題が全く変わりますが、財政の問題について幾つか議論をしてみたいと思います。 国の借金というのが二百五十四兆、地方も含めると五百何十兆、こういうようなことでございますが、国がそれだけの借金をしている。二百五十四兆としましょうか。とにかく国の借金。この、国にお金を貸しているのはだれですか、大蔵大臣。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 だれが国に貸しているかということを聞きたかったのですが、もう少し具体的にそれじゃ伺いましょう。大蔵大臣貸していらっしゃいますか、国に。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 総理も貸しておられますか。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 国民のどれだけの人が国にお金を貸しているかというのはわかりませんか。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 国民が直接国債を買って国に貸している場合と、銀行を通じて貸している場合とが大いに違うわけですね、これは。 そこで、なぜこんなことを言い出したかというと、ちょっとパネルを使います。 これは、今年度の予算の中から抜粋しましたが、国債の利払いというのが十一兆七千億、利払いだけですよ、利払い。国債費じゃなくて利払いだけで十一兆七千億。それに対して、国民が払っている税金というのが、いろいろあるわけですが、身近な税金としては、所得税、消…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 ごく最近大蔵省がつくられました「財政構造改革への取組み」というパンフレットがあります。ここに「財政赤字の問題点」として幾つか書いてございますが、ここには、今私が言いましたような、このような状況だと貧富の格差が開いてしまう、国の資金が偏ってしまう、本来、財政の機能というのは所得の再配分の機能というのが大きくあるはずなのに、その機能が果たせなくなってしまうということが問題だと私は思うのですが、そのことを何も書いていないのですけれ…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 とにかく財政状態、こんな状態じゃだめだということはいろいろな観点から言えるわけで、何とかしなければなりません。その方法につきましては、いろいろ方法論、議論があるところでございますが、やはり最もやらなければならないのは歳出のカットだ、言うまでもございませんが。 一つ細かい話になりますが、先日、二月十日の朝日新聞夕刊に報道されましたが、「農業予算消化へカラ出張」という見出しで、富山県でウルグアイ・ラウンド対策費を消化するために事…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 不正使用ということももちろん大問題です。しかし、私がここで問題としたいのは、予算を消化するためにやったということなんですね。つまり、予算で決められてしまうと、何とかそれを使わなければならないということにどうしてもなってしまうものなんです。そこが問題点なんであります。 昨日の新聞に、自民党の総務会長がどこかで、秋田県ですか、講演をされて、予算はまず成立をさせてもらいたい、させたい、するだろう、そしてその予算執行の段階でいろいろ…

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 今農林水産大臣からお答えいただきましたが、これは農林水産予算だけの話じゃないわけでありまして、公共事業とか、全体にわたっての話なのでありまして、これはむしろ大蔵大臣からお答えいただくのがいいのかもしれません。いかがでしょうか。

新進党1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○愛知委員 予算の歳出をできるだけ減らすというのは、実際問題としてこういう議会制民主主義の体制の中では非常に難しいのでございます。それは、私も議員の一人でありますし、やはり地元の要請というものがあり、その地元の要請にこたえて予算を獲得しなきゃならないということだってあるわけで、その中でえらい苦労するわけであります。これは、ある意味でいうと民主主義のコストといえばコストかもしれませんけれども、私は、政治制度、政治を変えることによってこれは…