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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 それでは大へんけっこうな御答弁でありますから、そのように十分やっていただきたい。名委員長としての名声を将来に残されるようにしたいと思います。 ただいま松川事件のことについて坂本委員から質問がありました。当法務委員会でも、この松川事件の石坂修一判事の忌避問題あるいは当時の松川工場長代理の諏訪親一郎君のメモの問題をここで取り上げまして、ついにその所在がはっきりしたという因縁がございますので質問をいたしたいのであります。 実…

無所属1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 前にここで菅生事件を取り扱いましたときに、今最高検察庁の公安部長をやっておられる井本台吉君があなたの先任者でありました。そのときに、市本春秋という偽名であった戸高公徳という警官がスパイとして交番所にほうり込んだ脅迫状、これはどこに行ったかわからないと検察庁が答えられて、あれは証拠としてとったものではございませんとまであなたの先任者は言われたのです。そこで、これも今の警察庁長官の前任者である石井君にお尋ねしましたところ、…

無所属1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 ただいまの御答弁にやはりしかけがあります。出すべきもの、出す必要のあるものというのは検察庁側が考えられてでしょう。日本語は往々主語を省くので、文章があいまいになるということは世界で有名なことです。今出すべきもの、出す必要のあるものというのは、検察官がしかりと認めてのことでしょう。しかし、刑事訴訟法ではどういうふうに書いてありますか。被告人にとって有利なものということがありますよ。被告人にとって有利なものというのは、被告…

無所属1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 では法務大臣、ただいまのようなことで、これは人の生死に関する問題で、結局はあなたがもし在任されておったら判こを押して、刑の執行命令をされなければならないことですから、あなたにとって後日寝ざめの悪いことのないように、今刑事局長が言われたことは、確かに自分も監督権を持ち、指揮権を持つ者として十分やるという御決意を一つ披瀝していただきたいのでございます。

無所属1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そこで私は別の真犯人——これは今の被告が真犯人であるというようなことを繰り返したってだめなんですから、私が大よそ真犯人の範囲をお知らせしますから、それに従って検察庁ではよくそこに目をつけていただきたいと思うのです。第一に当時のアメリカ占領軍・第二に特にそのCIC、第三には日本の中野スパイ学校の出身者、第四には旧軍人及び右翼、この範囲で一つ調べて下さい。そうすると割り出せますから……。 そこで、今の犯人の範囲のことについ…

無所属1959/08/10

32衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 大臣はいかがですか。

無所属1959/03/19

31衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 ただいま猪俣委員から鉄道公安職員の職務に関する法律に関して、これを廃案にしたい、こういう提案理由がありました。私は結論から申せばこれに賛成であります。猪俣委員も申されたように、このときには速記録をつけておりません。第八回国会衆議院法務委員会では小委員会の報告を受けただけで、その小委員会における強い反対意見というものが記録として残っておりません。ただ第八回国会参議院法務委員会では、正式の会議でこの問題について意見が述べら…

無所属1959/03/19

31衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 ところで、猪俣委員がきょうこの廃案を提案されるよう説明されたのでありますが、新聞等に伝えるところによると、そういうことが必ず起る事態を政府の方で予測したのか、鉄道営業法の改正というようなことを言っておりますが、結局これが廃案にならなければならなくなった場合に、今度は鉄道営業法の方で締めてくる、こういうことも考えられる。あるいはこの公安職員をそのままに置いておくことで、さらに憲法にも規定された争議を行う権利というものを国…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 きょうは公安委員長が出ておられますので、公安委員長に伺います。本国会再開後、参議院で亀田得治議員から緊急質問がありました大阪のスパイ事件について、昨日来柏村警察庁長官に伺いましたが、てんで話になりませんから、特に公安委員長である青木国務大臣に御出席願ってお尋ねをしたいのでございますが、亀田議員が申しましたところの、大阪平野署の辻井警部補という人が落した文書は、秘密警察糾弾共闘会議というものが大阪で四十の民主団体によって…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 この間私が質問したところによりますと、そういう活動の法的根拠として警察庁関係の人があげるのは、警察法の第二条にある、こういうわけであります。しかも第二条の後半は忘れて、前半の第一項だけを引用される、つまり犯罪の予防とか、いろいろ項目をあげておりますが、「その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもってその責務とする。」これが拡大解釈されて、何でもできるというふうに言われるのであります。今の公安委員長の御答弁の内容は、やは…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 そこで問題が起るのです。買収というようなことはない、費用がかかるから出すと言われるのですが、この文書の十一月八日の頃によりますと、こういうことが出ておる。「報酬として二、〇〇○円手交すること、手交に際しては種々協力を願って交通費やその他に特に費用がかかるので、足しにして貰いたいと言って渡すこと、」これは今あなたの御答弁のようなことです。これ自体も問題ですが、そのあとでこう言っております。「断っても無理に渡してしまうこと…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 そういうふうに実費がかかるから云々というような、そのこと自体非常に問題でありますが、それはあとに回しまして、事実あなたが言われることと食い違ったことが大阪府警本部から指示されてやられており、本人もそういうふうに大ぜい人の集まった前でそういうことを告白しておるのであります。 〔福井(盛)委員長代理退席、委員長着席〕 社会党のここにおられる井伊、大貫両委員も調査に行っておられます。その前に本人もそのように告白しておるのであ…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 そうしますと、今言ったような事実があるとすれば、これは正しくないことですね。その点御答弁を願いたいと思います。

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 大貫委員に質問を続けていただくために、ちょっと御披露しておくことが話を進める上にいいと思うのですが、今の公安委員長の答弁では、この文書が何だか辻井警部補個人のもので、彼の裁量でやったように言われておりますが、そうではないのです。彼が不覚にも落した文書の中に大学ノートがありますが、それにはこういうことが書いてあります。警職法反対、勤務評定反対の闘争その他についてです。「事件は本部の警備課でやっているという考えがあって、署…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 またうまく引っかかったようだ。九月十五日の項を見ますと「作業推進のため指示事項は必らず励行させ、その実践状況を確認し指導すること」とあります。これはスパイ工作に関してですよ。いいですか。九月十五日のところを見てごらんなさい。さらに九月二十九日には「九・二六本部指導班との検討結果に基き作業を推進されたい、尚学習は当方からの働きかけもありこの際積極的に参加し、対象が」——スパイが「自ら学習するという態度で南野を終始援助する…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 ますますあなたはわなにかかった。八月十四日にはこう書いてあるのですよ。「本部指導班との検討結果に基き九月中にう」つまり入党工作ですね、「うを達成するよう配慮し、そのため、情報の提供より」——これは他の文書と比較してそうなります。「情報の提供よりう達成」入党達成「の作為的工作に重点を指向し、南野との交渉状況を具体化し、うの手がかりとなる言動を指導し、早期う実現を期すること。」こうある。あなたの言うことはみなうそじゃないで…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 どうも言いのがれですな。いいですか、もう一度八月十四日のところを読みますが、そこの文書と照らし合せて下さい。「本部指導班との検討結果に基き」となっておるので、決して辻井警部補たちの個人的な計らいじゃないのです。ちゃんと本部の指導班との検討結果に基いてやったことでありますから、あなたの言われるようなことじゃないのです。大体、公安委員長、おわかりでしょう。こういうことまでもやらかしておったのです。どうです。つまり、あなたの…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 最後のお言葉でそういうふうにやられるということでありますが、さらに問題を進めてみます。 岸首相は、岩間委員がこういう質問をしたことに対して、答弁しております。「警察行政をやる者が、警職法にあくまで反対して戦えというような工作者を送っておるというようなことについて、これはどういうふうに一体お考えになりますか。これもやむを得ざるところの、公安を守るための一つの任務である、仕方がないんだ、こういうふうにお考えになりますか、こ…

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 それはいいことですか。

無所属1959/03/13

31衆議院 法務委員会 第16号

○志賀(義)委員 今あなたの言われたように、メモ的に個人の感想なり構想なり、個人だけの行動について語ったものではございません。というのは、十一月八日の作業報告書でありますが、佐藤署長、三浦署長補佐、辻井係長、北村係員の判も押してあります。その中に平野署の検討会のことがあります。個人の考えでございませんよ。検討した結果です。それにはこういうふうに書いてあります。十月二十日午前十一時から午前十一時三十分まで開かれた検討会においてこういうふう…