志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それでけっこうです。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 集成改正刑法のことが騒然と問題になっているときに、再三こういうことが起って、それの真相の発表がなかなか困難な状態にあるときであります。これが発表されればますますこれに対する反対の勢いが強くなるから、そういう措置がとられたのたろうと思う、こういう事実があるのですが、先ほど猪俣委員、中村委員からの質問もございましたが、日本の法務省では規定が緩和されたのだ、かえって前の集成刑法よりも権利が認められたのだというような発表があり…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 高橋参事官が行かれたときは、あるいは純法律的な見地から、あるいは法律理論的な見地から行かれたかもしれません。しかしながら、日本の法務省は、これは行政府でありまして、決して立法府でもございませんし、司法府でもございません。はっきりした日本の行政府のものでありまして、そこから見解が発表された場合には、これは明らかに日本の政府の見解になるのであります。そういう意味におきまして、山川さんいかがでしょうか、日本の大新聞にみなこれ…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 ほかに議事がありますから、これで最後にいたします。一九五七年に発表されましたアメリカ大統領行政命令によりますと、高等弁務官は、琉球列島にある人々に対し、民主主義国家の人民が享受しておる言論、集会、請願、宗教並びに報道の自由、法の定める手続にようない不当な捜査並びに押収及び生命の自由または財産の剥奪からの保障を含む基本的自由を保障しなければならない、こういうふうに書いてあります。先ほど私が飛行機事故について申しましたのも…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 これで一応終ります。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 ただいま神近委員から御質問のありましたことについて、私からもう少し具体的にお伺いいたしたいと思います。 その前に、法務省人権擁護局長に一つお願いがあります。大阪の岸和田市の山滝という学校の教諭二名に対して、海水浴場に行ったときに女の子の乳をいじったということを一人六年生の男の子が言ったことをきっかけとして、不当な圧迫を教育委員会なんかがやっておるわけであります。そうして、なおそのほかの教諭に対しても、村を追放するという…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 これは週刊誌でお読みになったそうでありますが、そういうときにはすぐ大阪の法務局にも連絡しておやりになるのが人権擁護局長としての当然の御職分だと思いますから、さっそく調べて事態を明らかにしていただきたい。と申しますのは、ここは松田文部大臣の選挙区であります。どうも仕組まれた形跡が多分にありますから、あなたの御報告を聞いた上であらためてこの法務委員会で問題にいたしたいと思います。さっそく手配していただきたい。そのことはなお…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 長官、そういうように言われますが、田原の当日の状況は、警職法第五条の該当のあれにはならなかったのです。というのは検挙しなければならない者が一人も出ていないし、また第一組合と第二組合の間でけが人が出たわけでもない。会社側に出たわけでもない。財産破壊が行われたわけでもない。バリケートをこわしたのは会社側のクレーンが出てきてやったわけです。公務執行妨害は一つもない、こういう状況でした。どうしてそれであなたの言われるようなこと…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 長官のお答によりますと、まさに危険が生じたから出動したと言われる。論より証拠ということがありますが、あの場合にけが人はどこに出たんですか。東大法医学教室の解剖の結果もショック死だというのです。ただし、どういう状況でショック死が起ったかわからないから、それはその状況をつまびらかにした上でやる、こう言っておる。ショック死が一人出た。鉄かぶとでここを四針も縫った者が第一組合から出ておる。ショック死を起したのもそのたてを使った…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 とうとうあなたはしっぽを出した。双方引き分けると言ったのだけれども、双方引き分けたのじゃない。第二組合に、よし、かわって引き受けたと言って、第一組合にだけやっておる。両方あわや乱闘になるというような場合がかりにあったとしたら、両方引き分けるのが当然でしょう。そうじゃないですか。第二組合に対してかわって引き受けたと言って、けがをしたのが今言ったような第一組合員です。現に私はその人に会っておる。塙君のショック死も起っておる…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 その前にちゃんと警察と第二組合とが同じ場所で落ち合っているでしょう。その場所はあなたもある小学校であるということは御存じの通りだ。そんなことを言ったって通用しませんよ。たまたまそこを貸してくれといって落ち合ったと警察側は弁解しておるけれども、ちゃんと打ち合せているじゃないですか。あなた、言うほどボロが出る。この問題については組合側からも御承知の通り告訴状が出ておりますから、今後はこの問題に対して徹底的に争うつもりであり…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 ところが勾留理由開示公判でもその点が明らかになってないのです。非常にあいまいになっている。それで事件の経過を申しますと、途中で裁判所の側からあっせんがあったのです。それで組合側は、きょうは会社はよもや無法なことをやるまいというので、組合のおもだった人はみなうちへ帰ったのです。そのすきをねらってやっていることです。ですからこれは会社側と会社の手先になった者と明らかに共同謀議をやっておるわけです。全然裁判所の言うことを無視…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 では法務大臣に一言伺っておきますが、こういうふうに警察側のやることがだんだん増長している。ここにちゃんと写真もありますよ。これは共産党の事務所に火をつけて、十四世帯の人が焼け出された。これは警視庁の役人とそのスパイとが交換した手紙の写真です。こういう関係にある者が火をつけたのですよ。ですから、あなたお急ぎのようだから一言言っておきますが、すぐにこういう点についてあなた方の方でお調べ願いたい。私の方でもいずれ手続はとりま…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 法務大臣、いつも私はこういうふうに証拠を持ってやってくるのですから、水かけ論ではないのですよ。 警察庁長官、あなた北区の放火事件も御存じですね。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 私はここに写真を持っておるのです。渡部警部という方が警視庁におります。公安一課です。それから吉田警部、この渡部警部という方がこのスパイの上官に当っていたわけです。最近これが原宿署の署長に栄転をしております。原宿署というのは、御承知の通り共産党の本部のあるところです。年がら年じゅうハエのようにスパイを共産党本部によこしておる。この人たちが上官のときにこういう事件をやっておったのです。これは党員であった者を警察が買収したと…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 たとえば一九五五年十二月の彼のメモであります。「スパイになる決心をする」という当時警察との文書があるわけです。そしてその後に党に入る手続をとっておるわけです。明らかにスパイとして入っておるのです。ここに写真があるからお見せしますが、五十嵐三吉(良三)というのがその当人、内田尚孝、東京都目黒区上目黒五丁目二千四百五十九番地、これは公安一課の職員であります。「私の手紙は前のものも読んだら焼却して下さい」と書いてある。つまり…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 話をごまかしちゃいかぬ。警察の話に基いて本人が決心したというのです。さあ共産党に入ってスパイをやれと言って金をくれる。これはどうです。党員に対して金をやった、これも悪いことですが、党員でない者がスパイに入るのに、あらかじめ全部相談して金をやってやらせる。そうしてあげくの果てが、そのスパイが共産党の事務所に放火をする、そうして十四世帯も近所の人に迷惑を与える。つまりこの人間を堕落させたから、警察が魂を買ったから、こういう…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 先ほどの「スパイになる決心をする」「入党の手続をする」というときに「コスモポリタン転落はじまる」「より急速な堕落続く」これは昨年の一月のことです。そうして一九五八年六月、このごろより不半分子を固めることを始めると言っている。そうして七月には「破局が近づくのを悟る」八月「破局遂に終末」こういうことも書いてある。その前に自分の堕落、転落が始まるということを書いて、そうしてこういうスパイ活動を続けてとうとう自分が性格の破綻を…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 この問題はきわめて重要でありまして、菅生事件でも繰り返しているうちに、とうとう現職の警察官が隠れたところまで発見された。それまであなた方は知らぬ存ぜぬと言っておったのであります。私がここで写真を見せて、これが戸高公徳という男だから、写真手配の材料として上げます言っても、ちっともやらない。その結果が警察がこの戸高をつかまえたのではなく、実は民間側でつかまえた結果になったのです。警察としては非常に恥ずべきことです。しかも警…
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 ただいま坂本委員から質問がありましたが、これに引き続いて質問をいたします。 今度は法務大臣も新任されたし、法務委員長も新たになられたわけでありますが、この際一つ希望を申し上げておきたいことがあります。特にまず法務委員長でありますが、ここ四年ばかりの間、法務委員会というものは従来のような、半ば隠居的な場面から去って、法務行政の審査並びに人権擁護の立場から、相当活躍してきたと思います。その場合、必要なときには外部から参考人…