志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それじゃ答弁になりません。調べて下さいと私は言ってるんです。調べますか、調べませんか。それを答えて下さい。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 昨日来鍛冶委員の質問に対して、またきょう大久保委員の質問に対して、あれは請願ではなくてデモだという御答弁が当局からありました。しかし私は当日見ておりましたが、請願を受ける場所の議員面会所は通行不可能なのです。首相官邸下のところは警察の車でみんなとめておった。請願をする人を、こういうことをやって警察が道路を占拠してとめるということは、そういうことをしていいとは法律のどこにも書いてありません。憲法第十六条、請願法の二条から…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 ここに請願書がありますけれども、みんな個人署名です。また法律には数人の請願の場合には連署して云々とある。そういうことの判定はあなた方にはできないはずです。これは行き過ぎです。そこで当日麹町署長がチャペル・センター前にいて——私は首相官邸の横からずっと通って見て回りました。まず今の議員面会所のところを見て——共産党はそういう場合には冷静にやってのぼせませんから、ちゃんとあなた方がどういう違法なことをやるかという観点から調…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それごらんなさい。あなたは二、三十名の者を受けると言っておる。そこで平穏と認めたから議長が受け付けると言った。ところが警察のマイクはそれを一切受け付けないように放送しておるじゃないか。これは警察の行き過ぎでしょう、そうでしょう。その点はどうです。今あなたは二、三十名は受け付けると言った、警察の車は、請願はきょうは受け付けませんと言っておる、これは越権行為ではありませんか。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 議長の方で二、三十名の者を受け付けるということを言っておるのに、きょうは受け付けませんというのは警察の越権行為です。それを申し上げておいて次に伺います。 当日、二十七日その時刻において、衆議院運営委員会で議長を代理した正木副議長と議院運営委員長荒舩清十郎君——これは自民党の人でありますが、社会党議員柏正男君の要請で代表と会うことになった。それで国会に入った請願者を受け付けることになって、そうしてその請願を——これは入っ…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 飛躍しているんじゃない、次にちゃんと落とし穴を設けて言っているんだから、あまり早合点をしないように。いいですか。そのとき確認した事項は、請願書を受け付けたならば平穏に退去させる、こういう約束になっていたのです。それを受け付けないから手間取った。そこで私は四時二十五分に平河町の通用門から入っていったら、まだ請願書を持って受け付けられていないのがいるから、早く退去させるために請願書を受け付けるよう、紹介議員がなければいかぬ…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 そうすると、あなたの言うところによると、小倉警視総監の言うところがほんとうで、新聞記者は若干落としたが、加藤衆議院議長の言ったことはうそだと言われるのかどうか。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 衆議院側では警察側の責任転嫁として受け取っていることは明らかですよ。あなたの部下の警視総監をもう少しよく監督しないといけませんよ。当日の混乱は、警察が道路上に装甲車までも横たえるようなことまでするから出てくるのです。いいですか。 もう退席前ですから公安委員長に伺いますが、三井課長がそういうことを言ったとすれば重大問題ですが、その調査を警察庁長官に督励するとともに、もしこれが事実であったらどうされるか。というのは、きのう…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 大体戦後の日本の歴史を見ますと、今度の事件とメーデー事件が二つ大きな事件になっております。だから、あのときのメーデー事件、あれほど騒いで死者までも警察側の発砲によって出た事件ですが、今日どうなっておりますか。発砲については警察官の偽証であったことがはっきりしております。私は今日まで一審でも二審でも死刑になったのをひっくり返すために協力して、無罪になったのもあります、原審差し戻しもあります。今度の事件も、もしでっち上げを…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 偽証を警官自身がはっきり認めておる。ことに権力を持つ公務員であるならば、最高検は他の事件に先んじてこういうことははっきりと偽証罪として起訴すべきものでしょう。それが今まで停滞しているのは何事だ。承知していないと言われるから、井野法務大臣、あなた一つ責任を持って検察庁に対してこれを偽証罪にするのかしないのか、はっきりしていることをどうなさるのか、それを御答弁願います。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 こういう事件もありますから法務大臣に申し上げておきますが、いろいろわあわあ言って今度の事件をでっち上げようとしても、これは先ほど来申し上げたことから空中楼閣になります。目的がどこにあるかということは、きのうの倉石君の御質問を聞けばわかります。あなたはいやしくも法務大臣として、これに踊らせられないように十分慎重にやっていただきたいと思います。その御決意がありますかどうか、それを伺いたいと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 最後に伺いますが、あの事件は先ほど申し上げたように全部合法的です。それをあたかも暴行、脅迫、騒擾罪というようなことまでこの委員会で飛び出すような始末です。もう少し大きく空の上まで見て下さい。と言うのは、神奈川県で、今問題になっているロッキードの兄弟機であるロッキードU2、これには国籍のマークもつけていない、これが基地でない基地の外の藤沢飛行場におりたときにヘリコプターが来て、MPがそこにいた日本人のグライダー練習をして…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 いいですか。日本の飛行場に、私は基地は認めないが、日本の飛行場にマークをつけない——マークをつけない飛行機は国籍不明でしょう。国際法にも違反するのです。そういう飛行機がおりてきて、それで日本人を拳銃でおどす、こういうことまでもあった。こういうことが行なわれている。これは日本の権利に対する重大な侮辱であります。侵害であります。そういうことをほったらかして、さっき私が証明したように、合法的であるものをあたかも一大騒乱のよう…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 これで終わりますが、私が当日デモの先頭に立ったというのは、今の写真にも出ておりません。自民党の声明にこれが出ております。これは議員の名誉に関することでありますから、これに対しては私は十分の権利を行使したいと思います。これを申し上げまして、私のあとの残ったことはまた次の機会にやらしていただきます。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 まず伺いたいのですが、今度の集成改正刑法の中に、今までアメリカの民政府、これに加えて琉球政府に対して転覆を企図した者は云云とあります。かりにこれを民立法でやる場合も一つの便法と考えられるのですが、幸いにここに諸党派の方がおられますが、やはりそういう規定は入れてよいという党派の方はございますか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 同じ社大党ですから、あなたから……。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それでは久高参考人。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 今まではアメリカ側の民政府の転覆を企図した者は云々という規定がございましたね。今度の集成刑法には、琉球政府の転覆云々ということが加わりましたが、それで、小島委員の方はアメリカは別として、こうしきりに質問がありましたが、別じゃないです、それが今問題になっているのですから。どうもちょっと小島委員の質問にはわなが設けられているのじゃないかと思いますけれども、それは別として、とにかく民立法に切りかえる場合もあると山川参考人が言…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 法律はそれ自体を見ることも必要でありますが、そのほかに現に沖繩に起っておる事態とあわせて考えると、その性質がよりはっきりするわけでありますが、しばらく前に日本の新聞で、アメリカの軍用飛行機が墜落事故を起したために、小学校の子供たちが大ぜい死にました。このことは私どもも新聞で承知しております。そのあとでアメリカ軍当局が発表したところによりますと、故障が起ったので地上の事故を起さないために海の方向へ飛行機を向けてという処置…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 では申し上げましょう。これは結局私からいっても同じことですが、小島委員、そういうことを多分御存じないと思うから……。あのときにアメリカ軍の発表ではやむを得ない事故であったようにいわれているが、あの飛行機が出るときにアメリカ軍には退避命令が出ておりましたね。それから消防隊には待機命令が出ておったはずです。そうすると、ああいう事故が起ることをアメリカ軍は予期してあの飛行機を飛ばせたということになるのでしょう。そういうめちゃ…