P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○志賀(義)委員 原本をお調べ願いたい。あなた方が作られた今度の刑法の一部改正法案では、「占拠」とここにイタリアの刑法でいわれておることと、その前のウスルパチオーネの「侵奪」ということとを一緒にされておるのですよ。刑の量定も従ってそこから違ってきておるのです。「占拠」の六百三十三条の方は、刑の量定が違います。「占拠」の場合は、「二年以下の懲役又は千リラ以上一万リラ以下の罰金に処する。」となっており、「侵奪」の方は、「三年以下の懲役又は一…

無所属1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○志賀(義)委員 関連して。——ただいま神近委員から出された質問は、私としても非常に法務委員の一人として興味を持っておる事件でございますが、刑事局長のお話を聞くと、偽証した人物に対する取り扱い——この場合でも偽証であったことを自白した一人の少年と、それから検事に聞かれた場合と日弁連の代表に聞かれた場合とで言を左右する者に対する扱いが、非常に便宜的になっておることを感ずるわけであります。そういうことは絶対にないと言われますが、まだ懸案にな…

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の問題ですが、端数切り上げの問題でここに出ておるのであります。前々国会でありましたか、裁判官と検察官との俸給の問題で、東京地方裁判所長と東京検察庁の検事正とが来られて、法務委員会で聞いたときに問題になったことで、ゼロ号ということが問題になっております。最近出された文書ではゼロ号はだれが該当することになっておるのでしょうか…

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 この最後のページにまるが書いてあるので私はゼロ号と言ったのですけれども、これは特号なんですね。まるが書いてあるところに八万三千八百十円を八万三千九百円、これは九十円上げですから切り上げの方に入るようです。ところが私の疑問とするところは、その前の二ページのところからですね、ここに特号というものがございませんね。よしんば現実にそれがどう適用されるかは別として、法務省からそれが出されるからには、特号の何が——まあ最高裁判所長…

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 ここに出た報酬に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由には、端数を切り上げるとなっていますね。特号の場合にも、別表にあります通りに八万三千八百十円を八万三千九百円に改正する、こういうふうになっております。つまり九十円だけ増加するということも書いてあります。特号の場合も上げるのでしょう。改正案としてここに書いてある通り、九十円を。こちらには書いてあるのに、なぜこちらには書かなかったのかと言うのです。一号以下書いてある…

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 そうすると、特号の判事は現存しないというわけですか。おわかりにならないと言ったって——あなたの方ではだれが特号判事やら、全然おわかりにならないのですか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 結局は、前の表を見ましても、最高裁判所長管から東京その他の高等裁判所長官までが、特号の趣旨に準じて上がって、特号というものは一つのあて馬というか何というか、手品の種に使われているわけじゃございませんか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 何人かわからぬと言って、今十何名あると言ったじゃないですか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 あなたはこれを現行法と言われるけれども、この前もう特号を設けることはきまったでしょう。前々国会できまったら、それはもう現行法になっているのでしょう。その点はどうなんですか、おかしいじゃないですか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 しかし、この前の前の国会で通ったんだから。そうでしょう、だからそれを加えなければ現行法にならないんじゃないですか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 津田さんに、この次までに準備していただきたいことだけ申し上げます。 この前の前の国会でしたか、あなたは日米間の行政協定に基づく特別委員会に出ておられるということでございましたが、今も出ておられますか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 立川で問題が起こっておりますね。きょうはあなた一人しかいないから、この点しかるべき人に連絡していただきたいのですが、同意書というものを出させておりますね、あそこの基地の司令官の方から。これは、日本の市民に対して出させておるわけですね。あれは、日本の法律上の根拠から見ればどういうことになるのか、これが一つ。 もう一つは、横須賀の例でありますが、横須賀のアメリカ軍基地に出入りする売春婦に対して鑑札を出しております。日本の法…

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 あなたはまだその話を聞かれたことはありませんか。前にそういう委員をやっておられれば、やめられても感覚が残っておるはずだが、お聞きになったことはないですか。

無所属1960/02/11

34衆議院 法務委員会 第2号

○志賀(義)委員 委員長、今お聞きの通りとんでもない問題が出ておりますから、一つあなたの方からも、法務委員会として、そんな鑑札というようなものと同意書というものはどういうものか、実例があればここへ提出するように——日米合同委員会に法務省から人が出ているのですから……。

無所属1960/02/09

34衆議院 法務委員会 第1号

○志賀(義)委員 質問ではありませんが、法務省に伺います。先ほどの御説明の中で、特に法律に規定された名称がありますね。たとえば破壊活動防止法というのがありますね。それに対する調査費用というものは——この資料の四枚目の二の項目の中に反民主主義活動対策経費というのがあります。反民主主義というのは法律のどこに根拠を置かれてこういうことを書かれたのですか。破壊活動防止法の中にはそういう文句はありませんが……。

無所属1960/02/09

34衆議院 法務委員会 第1号

○志賀(義)委員 ないのをなぜここにお書きになったのですか。予算というものは法律に基づいて要求しなければならないものでしょう、これはどこから持ってこられたのですか。

無所属1960/02/09

34衆議院 法務委員会 第1号

○志賀(義)委員 それをどうしてここで使われたのですか。あなた方法務省の間の通用語ですか。

無所属1960/02/09

34衆議院 法務委員会 第1号

○志賀(義)委員 きょうは別にここで質疑応答をやろうというのじゃないのです。説明を伺っておくのですから、本舞台はこの次からになりますけれども、非行というのはよく新聞なんかにも出て、非行少年とかいってこれは今の社会通念でも通る言葉です。反民主主義というのは、マッカーシズムの関係で非常に微妙な言葉でしょう。そういうものをそのままこういうところに書かれると困るのですよ。帰って一つ相談して、この次説明できるようにしておいて下さい。きょうはそれだ…

無所属1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 今委員長も注意されたように、だいぶ逸脱した質問があったようで、時間が、地方行政委員会の関係でありませんから、明日続行することとして、きょう若干の質問をいたしたいと思います。 なるべく簡潔にするために前後して質問しますが、先ほど大久保委員の請求によって写真が示されました。その写真によって明らかなように、淺沼君は一議員として通行を許されておる正門のわき門から入っている。淺沼君が先頭に立っていたということを言っただけでなく、…

無所属1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 聞いておられないならば間違いであろうということをあなたが言われる筋合いはまだ早いと思います。間違いであるという前に、警視庁記者クラブにそういうことを言ったかどうかということを警察庁長官としてまず調べられるのが当然でしょう。調べずにおいて、なぜそういうことを言ったことはないと今断定してかかられるのですか。調べることを先にやって言って下さい。その場合には、警視庁の記者クラブと三井課長とを両方合わせて調べた上で、ここで責任あ…