P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 未成年者飲酒禁止法には明らかに罰則がございますね。その罰則があるようなことをやっている。それについては、こういうことが法務委員会で問題になったら、このことについて当然あなたの方で事態の解決の促進をはかられるべきじゃないですか。解決を促進する意図があるかどうかということを伺っているのです。

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 なお、先ほど原則としてはやらないというふうに言われましたが、そういうことは、公安警備のことは公安警備の法律に基づく職権を持っている部門がやるべきものであるというふうにすべきじゃありませんか。そういたしませんと、私どものおそれるのは、原則としてはやらないが、ほかで必要があったら何でもやるということにをなったら、警察全体が公安警備のことに動かされるということになって、大へんなことになります。その点は厳格に法律に基づいてしま…

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 もうすぐ終わります。その点は、重大問題がありますから、今度警察庁長官が参りましたときに再度確かめたいと思います。 次に、最近の「別冊週刊サンケイ」一九六〇年四号に、「一齊検挙の準備完了」というので、羽田で検挙された学生のことを書いてありますが、その中に、「この全学連の大量パクリ(検挙)に示された成果は、警察庁が極秘で六年前からはじめている「F作業」の結実を物語っている。」こういうふうになっております。F作業というのは何…

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 F作業というのは警察庁の秘中の秘であるといって、F作業の中身がずっと書いてあるのです。そうしますと、あなたは言わない方がいいと言われるが、こういうふうに週刊サンケイに出ておる。これをごらんになりましたか。

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 ここに書いてあることは、これはうそでしょうか、事実でしょうか。

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 なぜ発表できないのでしょうか。

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 この週刊サンケイによりますと、こういうおもしろい取り扱いになっている。「その上に次のような厳重な取り扱い注意がついていた。」注意はこういうふうに書いてあります。「この要綱は担当課の備え付とし、必要に応じて個人に貸与されたい。従って必要のなくなった場合は必ず返納させること。担当係員の講習、教養等のさい、教材として使用することは差し支えないが、必らず一時貸与とすること。」こうなって引用してあります。そのあとで「つまり、絶対…

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 じゃあ、そこの信否を確かめるために、ナンバー1からナンバー1〇まであるそうですから、一つ参考のためにわれわれに見せて下さいませんか。できませんか。新聞社でもこういうふうにやっているのだから、当たっているところもあると言われるからには、あなたがさっき言われた、議事録にはちゃんと当たっているところもあるとあなたが言ったことを書かれているのだから、そうすると、これはまんざらうそじゃないということになる。それなら一つそれをわれ…

無所属1960/03/11

34衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 しかし極秘にやられても隠すより現わるるはなしで、現にあなたも当たっているところもあると言うからには、これは漏れているに違いない。新聞社に漏れるくらいですから、週刊誌に漏れるくらいですから、一つ法務委員会に、帰って相談して見せるようにして下さい。なお、今あなたは自分の一存ではそのことについて言いかねると言われるから、その点については警察庁の長官にきょうこういうことがあったということを帰って報告なさって、そうして、次会に警…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 第三十一国会のときに私から民事局長にお伺いしたことがあります。そのときには大蔵省から主計官も出られ、平賀君も出ておられました。これは、きょう渡辺さんが参考人として来ておられますので、政府の言うことがいかに当てにならぬかということをまず申し上げてから若干伺いたいと思うのです。 と申しますのは、この登記の一元化について、土地台帳、家屋台帳及び登記簿のことでございますが、実はそのときに司法書士会の連合会の方々から手数料の問題…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 そこでこれからの質問の参考のために伺いたいのでございますが、法務省民事局から不動産登記法の一部を改正する等の法律案関係参照条文というものがここに配付されているのでございますが、これは十五の法律からとってあります。この項目を見ますと、私どもが一番問題にしなければならないという土地収用法というのが全然抜けているのです。御承知の通り、砂川事件を初め、土地収用法で非常に大きい問題が起こっております。下筌ダムの問題も起こっており…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 私が申し上げましたのは、そういう点を渡辺参考人には今後よくお調べいただいて、われわれの今後の審議のためにいろいろとまたはっきりさせていただきたいという希望もあってのことでございます。 もう一つ、今読み上げましたように、昭和四十一年度からやるというのが六年も手前でやられておるのでありますが、そのときに、従来モデル・ケースとして法務省はやってきた、今度は一挙にやるのではない、こう言ったのです。そして三十一臨時国会で私が指摘…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 国家賠償法の第一条に関連して申し上げておるわけであります。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 もう一点だけ。今度の法律はいろいろ矛盾があるわけで、その一端だけを今まで各委員からお尋ねがありました。増築の場合の問題なんかは、参考人御自身の経験からも言っておられますが、土地の滅失の場合の八十一条の八、それから九十三条の六の方は家屋の場合ですが、これは罰則百五十九の二に該当して、たとえば火事で焼けて家屋を取りこわす場合に、一カ月以内に申告しなければ一万円以下の過料、こういうことになっておりますが、非常に損害を受けて気…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 経団連のことをあなたに代弁していただこうという趣旨じゃないのです。あなたが資本家の大どころじゃないということは重々承知している。くさいというふうにはお考えになりませんか、こういうわけです。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 参考人に対するいろいろの質問はこれで終わりますが、今速記録を読み上げたように、——このときは瀬戸山委員長はまだ委員長になっておられません。ここにおられる小島君が委員長でありましたが、そのときに政府はこういう見えすいたうそを言っているのです。こういう点も究明しなければなりませんし、もう少しよく検討すべき点が多々ありますから、この問題については、委員長、あまり急いでこれを上げるというようなことをしないでいただきたい、それを…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 今、井伊委員も述べましたが、大体問題点というのはきまっておりますから、同じようなものになりますけれども、そこのところはもう質問は済みましたというふうには委員長あまり言わないで下さい。 土地についての構図、建物についての所在地のことですね、これはすぐやられないとしても、よしんばかりに若干の年月をかけてやるとしても、現在の構図あるいは所在地というものは実況に合わない面が多々ありますね。実況に合わないものを二つ合わせると悪い…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 見せますといったって、現在の状況は合わないものですよ。合わないものをおよそ何年計画で合うようにされるつもりですか、そこを伺わなければならないです。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 これはこういう部分的なものから始めて、そうしてそれで正確なものができるわけじゃございません。たとえば国土土調査法とか何とかいうものに基づいてこういうことはやられなければならないのです。そういう計画と別個に民事局の今の案でこういうことをやられるとしたら、これは非常に混乱を増すばかりになりますが、そういう点の計画はどういうふうにお考えでございますか。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 それをずっと整備されるとして、予算の裏づけ、それから人員、機械、技術、今までモデル・ケースでやられた結果はどうでしょう。(「さっき済んだよ」と呼ぶ者あり)モデル・ケースのことは出てない。モデル・ケースでやられた結果はどうです。