志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 警察側の調べの結果でしょう。この一月の上旬に、長女太恵子、十三才の少女ですが、学校からの帰り道、街頭で今の堀地巡査から尋問を受けているのです。その内容は、あなたのお兄さんは今どこに勤めているか、どんな仕事をやっているかということを聞いておる。交通係の交番勤務の巡査が一体何の用があってこんなことを聞くのですか。十三才の少女ですよ。それで帰ってきてぷうぷう怒っておる。学校からの帰り道に何の必要があってこういうことを聞くので…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 この国分君の宅で研究会がしばしば開かれておるのですが、その出席者は会社の上役の方からそのことについて警告を受けているのです。明らかにこの堀地巡査が情報活動をやって、どういう経路、筋でかは別として、警察が会社側にそういう情報を与えるからこういう結果も起こっている。それに基づいて私は言っているわけです。研究会をやろうと何をしようと、そういうことについて君のうちにだれが集まってどういうことをやっているか、こういうことを明らか…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 父親の国分君がむすこの平君に、一体どういうことを警官が聞いたのか、そのことをちゃんとただしておるのです。その結果、そういうことが判明したのです。その報告をここに出すのは工合が悪いという意味で、あなたはそう言われるかもしれないけれども、平君の方で父親の国分正二君に対して、こういうことがあったということを言っているのです。そうなってくると、これは明らかに警官が情報活動をやっておったということになるでしょう。あなたの方に報告…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 だからその事実を伺っているのです。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 ないと言ったって、未成年者飲酒禁止法をも破ってやるような警官です。これでは警官の方が悪いことは、あなたの方もわかっておりますね。そういうことをする警官の言うことと、おやじさんがむすこを調べて言ったことと、世間的にいってどちらが信用されますか。軽い気持で酒を飲んだと言うけれども、現職の警官が未成年者飲酒禁止法を破ってまで酒を飲ませる、何かあるということは、世間の人は当然推察しますよ。痛くない腹を警官が探られるのじゃないの…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 何が足らぬのです。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 その補導上の問題のことは、本人の名誉に関しますからあなたも言われまい、私もここではそのことについては申しますまい。しかしながら、それを利用して、つまり本人にとっての弱みを利用して、家庭の子供の弱みを利用して、父親国分君の動静を探る。そういうことが一体警官に許されますか。あなたはリンゴを食ったが物足らぬ、だから飲みに行った、こういうことを言われますがね。つまりそういう父親の動静、全国金属の横浜地方本部の執行委員をやってい…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 その報告が一方的だから、私がさっきから聞いているのでしょう。だから世間の良識の線に引き直して答弁して下さいと言うのですよ。私の言うのは、補導の任に当たった警官が、その職権を利用して、少年に酒を飲ましたり、酒を飲ませて父親の動静を探らせたり、十三才の少女に街頭で職務尋問めいたことをやる、こういうことが警官としてやるべきことかどうか、そこを伺っておるのです。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 ますます奇怪なことです。あなたは警察官の報告に基づいてのみ言われる。現に父親がむすこに一体どういうことを聞かれたんだ、そして研究会の人々には会社からもいろいろと警告をする、こういうことがある。それらの内容を総合すると、堀地巡査がやっておったということは明らかである。そうするとあなたは警官の方の申し立てだけを真実として、父親が聞いたことはうそだと言われるのですか、父親がうそをついたとあなたは言われますか、それだけを言って…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 それからもう一つ、太恵子さんというのは十三才の少女ですね。これが殺人の現場があったとかいうようなときに、たまたまそこに十三才くらいの少女なり少年なりがいた場合には、これに聞くことができましょうけれども、そういう場合ではないでしょう。路上で、しかも友だちと一緒におるときにあえてそういうことを聞くという、こういうことを警官がしていいという法律的根拠がどこにありますか、言って下さい。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 警官の活動というものは、法律にちゃんと規定されたところに基づいているわけですね。先ほど私が想定した場合にはやむを得ず、また十三才の少女が被害者であるというときに、状況を聞くとかいうことはあります。しかしながら、そういう場合でない、これは明らかに行き過ぎであります。それからまた父親が次男の平君に聞いたときにそういうことが判明している。あなたはどこまでもそれを一方的に想定だと言っている。公正にこのことをやろうとする前に、こ…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 原則としてというと、原則以外にそういうことがあるのですか。あればその例もついでに言って下さい。共産党の参考になりますかう……。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 これは公安警備活動でございますね。公安警備活動は、予算もできておりますね。公安警備活動の予算。これが今あなたの言われたような場合には、警察の他の交通その他のことに当たる人のところに予算が回されておりますかどうか。今あなたは原則としてと言われるが、原則でない場合には、公安警備活動費というものはそちらに回されるのですか。これは後日私は別の機会に重大な問題として事実について申し上げたいことがある。あらかじめ伺っておきたいので…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 それは会計法上の流用にはなりませんか、公安警備以外の他の捜査とか、駐在所とか外勤などにそういうことをさせる場合……。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そこで、公安警備費というものが非常に膨大なものであることはあなた自身も御存じですね。そうすると、普通にどろ刑といわれる、窃盗犯とかなんとかを扱う刑事諸君その他の方の部門から不平が出る。だからこれを幾分分けてやって、公安警備のために全体を活用した方が、公安警備の方としては有利だ、こういう考え方は警察庁の中にはございませんか、どうでしょうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 これ以上のことは後日の問題に譲りますが、そういう訓示なんかがあったとしたら、これは問題ですね。公安警備が予算を分けてやって警察全体をまるがかえにした方が有利だというような訓示があったとしたら、これは困りますね。そこは答弁なさらなくてようございます。後日またいろいろとやりますから……。 そこで、この堀地巡査に対してどういう処置をとられますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 あなたはどういうふうにされるか、どうお考えかということを聞いているのです。警備局長として、警察庁のお考えを……。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 あなたはいろいろ逃げ回られるが、とにかく未成年者飲酒禁止法を現職の警官がみずから破って、そして今のように捜査をしているんですかね。捜査のことはあなたは逃げられるが、未成年者飲酒禁止法に現職の警官がそむいたということだけはあなたも認められましたな。これはどうされますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 いや、警察庁として、こういう場合の事例を伺っている。どういう事例がありますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 この場合は明らかに法律を破っているんですね。それに対して、自分はどうとも思わないなんて、そういういわばてん然とした答弁をなさるようだから、こういう事件が起こるのですよ。また法務委員会で問題になった以上は、あなたの方としても、法務委員会でもこういうふうに問題になっているんだ、一体どうするんだということで指導なさらなければいかぬでしょう、上級機関として。あなた個人の意見を聞いているのじゃない。きょうは警察庁長官が来ないから…