志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 警告を発したのではない。棒とか青竹とかを任意供出という形で警察が持っていったかどうか、そういうことがあるかどうかということを伺っているのです。警告ではありません。組合側はそういう事実があると言っておりますが、その点はどうです。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 じゃ、第二労働組合に対しては同様の処置をとられましたか。そして現物を持っていかれましたかどうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 先ほど大坪委員からも質問がございましたけれども、いろいろピケその他については、これは争議行為の中に含まれるものです。それが行き過ぎたかあるいは行き足りなかったということがある場合には、法律上の問題になることもありましょうが、労働争議に対して明らかに第三者である山代組、寺内組というものが出かけていって、殺人、傷害、暴行、こういうことをやっているのでありますが、凶器とかこういうものに対しては前もってどういう処置をとられまし…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 寺内組は三十二年五月短銃乱射事件を起こしたことがあります。これが介入してきたら必ずそういうことは考えらるべきはずでありましたが、その間に何らかの事前の処置はとられましたか。また三十二年五月にこういうことがあったということは、あなた方確認しておられますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 こういう前科のあるような者が労働争議に介入してくれば、こういうことが起こることはわかりきったことでありますが、さらに奇怪なのは、毎日新聞の三月三十日の記事によりますと、「暴力団の情報にも消極的」という大見出しで書いてあります。そういう方面は全然警察はやられなかったのでしょうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 では伺いますが、五十一名ほどその場で山代組並びに寺内組の者を逮捕しましたね。それは引き続き警察に留置しておいたのですか。その晩一応釈放したというようなことがありますかどうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 そうすると、たとえば管生事件のように、警察が駐在所の中にダイナマイトをしかけておいてわざわざ犯人を仕立てるようなことをやって、これを長年にわたって、警察だけでなく、さらには未決監に拘置しておった事実があります。そういう場合には直ちにやる。しかしながら、こういう場合には、明らかに殺人が行なわれ、それも徒党を組んでやっているのです。殺人だけではない、暴行をやり、傷害をやっておるのです。みんなそこの現場にいてやった人間じゃあ…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 それでは三月三十一日の毎日新聞を見ましょう。この通り「主謀者ら、もぬけの殻」と書いてある。「三十一日午前一時半五班に分かれ逮捕に向った。」おまけにその前に逮捕状を請求しているということを警察側からも発表して、早く逃げてくれということを言うにひとしいじゃありませんか。早く証拠を隠滅してくれ、早く打ち合わせを済ましてくれ、事実上はそうなるでしょう。これでは警察と暴力団がぐると言われてもしようがないじゃないですか。この場合に…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 幹部と言ったって、首謀者はみな逃げているじゃありませんか。まして菅生事件というのは天下周知の事実だ。警備局長ともあろう者が何を言われるのかわかりませんなんて、そんなことじゃ通りませんよ。そんなことだからぬけぬけして戸高君をまた警察に入れるようなことをしているわけです。そんなことで世間がごまかせると思ったら大きな間違いです。 さらにこの山代組、寺内組というのは何でしょう、一方では三井建設、山本組などの三升下請業者に常時使…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 うわさの真偽ではないのです。すでに三池炭鉱労働組合からこの二人に対して告発が出ております。あなたが今言ったように真偽を確かめるとかなんとかいう段階じゃないのです。それよりずっと進んでいる。こういうところまで来ております。このように見てきますと、大牟田再建運動本部あるいはもう一つ「灯をともす会」というのもあります。市民義勇団というものもある。こういうものが動いておる。日経連という名前や三井本社という名前が出ているが、これ…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 そんなことを言ったって、五十一人をみな釈放しちゃって、首謀者に逃亡する時間を与えて、そんな者がつかまりませんからそこまで手が及びません。いつになったらできることです。こうなってくるとどういうことが言われるか。最近こういうやくざの連中、暴力団の連中が、あとは警察にまかせるということを言っている。その警察は第一労働組合から棒だの青竹に至るまで取り上げて無防備の者をあいくちで刺す、こういう事態までも引き起こさせたとするならば…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 ずいぶん勇敢なことを言うものですな。というのは、三十一日でしたか朝日新聞の社説に、背後関係を突けということまでも書いてある。背後関係というのは今言ったようなことを意味しているわけです。そうすると朝日新聞の社説というものは、警察当局から見ると、世にも非常識なことを言っておる、こういうように言われるわけですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 何といっても第一組合から取り上げておいて、無防備にしておいて、暴力団があいくちでやれるようにしたということは、客観的に見て、そうなっておるじゃありませんか。そこで、警備局長よりもっと責任のある公安委員長に伺いますが、久保清君という一人の労働者——新聞を通じて見ても、現地に行ってみても、非常におとなしい人なんです。こういう人が殺されたということに対して、石原公安委員長はやむを得なかったとおっしゃるか、哀悼の意を表せられ、…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 ところで先ほど大坪委員がしきりに催促し、公安委員長もそのために前の国会に警職法も出した、こういうふうに言われて、そうして警察力の整備ということを言われたのでありますが、こういうことが起こりますと、肝心の暴力団なんかに対する処置、またこれを教唆した者、こういう殺人罪を組織した者、金品を提供した者、こういうことを取り締まるのが第一であるにもかかわらず、警察力の整備とかなんとかということで、石原長官、あなたは警職法をお出しに…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 最高検からは井本検事が行かれた、それからまた法務省刑事局からは河井刑事課長が行かれた。その報告は来ておりますか、まだでありますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 井本検事は、今江口警備局長が白ばくれたあの菅生事件についてはいろいろとここで弁解されておったが、とうとう弁解し切れなくなった何がありますが、一つ法務大臣に伺いたいのですが、そういう報告は、これは法務行政にも関係があることでございますから、その報告の結果は法務委員会にお出しになるのが当然であると思いますが、そのお心組みでございましょうかどうか、それを伺っておきたいと思います。 なお、今日の状態では、今度はまず第二組合の労…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 ところが、法務大臣に一つ伺っておきたいのは、例の証拠閲覧の問題でもわかりますように、検察庁でやった場合に、これが労働組合なり、あるいは社会党とか共産党とか、民主団体に有利になるようなものはとかくお隠しになる。諏訪メモの場合もそうですが、第一、松川事件にしたって、機関車及びその動力輪、こんなものは地検の倉庫にもしまえないものですよ。隠滅しようにも隠滅しがたいものですよ。これがどこに行ったかわからない。そういう離れわざをや…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 最後に一つ公安委員長に伺いますが、今度の事件は、今言ったように暴力団が起こしたわけです。それに持ってきて、右翼であろうと左翼であろうと労働組合であろうと、こういうよけいなことは、もう今井野法務大臣が言われたように、公安委員正長もやめていただきたいのでありますが、柏村警察庁長官に会いましたときに、暴力団といわれている者でも、現に犯罪行為が明らかに起こる直前、あるいは起こしたときでないと捜査できないと言うのだけれども、三十…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 非常に膨大な公安警備費というものが年々予算に計上されて、それが増加しております。井野さん、公安調査庁についてもそうです。そこで石原公安委員長、こういうことをお考え下さい。年々公安警備費が多くなるので、警察の中でもそれ以外の者が非常に嫉妬心を起こすから、少しはそっちへ金を分けてやって、警察全体を公安警察のためにいわばまるがかえにするような方策を講ずることも必要だということを警察庁の側から各県警察へ訓示をしたようなことがあ…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 今警備局長がうしろから、ないないなんて盛んに知恵をつけておった。そうは言わせませんよ。私が法務委員会で発言したときに、証拠のないことはこれまで一つも出しておりませんね。あなた方の隠されることをちゃんと証拠を突きつけて問題を究明しております。そういうわけでありますが、石原公安委員長はどうも御存じないようだ。イモの煮えたも御存じないというたぐいらしいのでありますが、ではこの次に私証拠を出しますから、そのときには公安委員長も…