志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 これについては立ちのきを盛んに請求しているわけです。私のところにも何とかしてくれ、あんまりうるさく来るから、こういうふうに言う。そういうときに、間にブローカー的なもの、ボスが出てきまして、そういうものはうまく追っ払ってやる、うまく取り扱ってやるからということで、しがない暮らしをしている人たちから取り立てをやる。それがいつの間にか権利みたいなことになっているという事態が大阪なんかには非常に多いのです。前に例をあげましたが…
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 たとえば、砂川のときに、基地の回りの棒くいにつけた鉄条網がだいぶゆらいで倒れたことがあります。今後ああいう事態が起こりますと、境界上の問題になりましょうか、どうですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 ゆるんだというが、あのときにそれが巻き取られどっかへいってしまった、マンホールに入ってしまったわけですね。ただゆるゆるになったというのじゃなくて、倒れた上にマンホールに入ったようなこともありました。こういう場合はどうです。そういう事態がもう一度起こったら、さっそく喜び勇んで適用されますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 もう一つ伺いますが、たとえばロックアウトをやりますね。今度三井の場合もやっておりますが、ロックアウトをして今度は中に入るのを禁止する場合になわを張った、鉄条網を張った、これをこわしたような場合にはどういうことになりましょうか、これが併科されることになりますか、それとも全く適用されませんか、どうでしょうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 ずっと伺ってみまして、どうもやはり私の質問の結論としてははっきりしないのです。窃盗犯ということを類推してやられておるとしか考えられないのでございますが、あなたがそういう場合には適用しないのだ、そういう極端な場合はめったにないことだから、それでさえも自分は疑義を感じるくらいだから適用ないとおっしゃるならば、この際質問いたしたいことは、この法案について、いかなる運用の場合にもそういうことの逸脱が——鉄道公安官に関する法律や…
第34回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 私が繰り返し伺いますのは、菅生事件の戸高警部、あれは実は警察の上司によって、交番の内部にダイナマイトをしかけたところに共産党員を二人連れていってダイナマイトをほうり込んだというふうに見せかけようとした、こういうことは世間公知の事実であります。その事件の起こった当時は、あなたは刑事局長ではなくて井本君が刑事局長でありました。しかし、あなたが刑事局長になられてから戸高君の問題なんかもずっとはっきりしてきたと思います。ところ…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 この前事務次長に伺いましたが、今度の法案について同意書を取られた、一部にそういうものがあるという事実はお認めになりましたね。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 この前の議事録を見るとそうなってないのですよ。全部がそうではないが、一部にはそういうものもある。——じゃ例を申し上げましょうか。秋田の家庭裁判所の例でありますが、これは上申書になっているのですね。「私は、書記官、調査官に対する一六%調整に賛成します。」それから福島の家裁の例を申しますと、「私は一六%の調整を受けることを希望します。」これは官職、氏名、捺印があります。東京高裁管内の例では、「書記官の一六%調整の実現につい…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そこのところは、この前私も言ったでしょう。同意書というものは、これはどうだというものを出して、相手がそれに同意しますというものでしょう。こちらから出さなくて、どうして同意書という何になりますか。同意書というものはそういう性質のものでしょう。そのことはこの前も申し上げたのです。同意書というものは、あなた方の方から、これはどうだというので同意を求めなければ、出るはずないですよ。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そんなごまかしを言ったってだめです。同意書というものは今のような形でもって成立することは、あなた法律の専門家でしょう。 そこで、この問題については、法案として今度出たのに、それに先だってどうしてそういう同意書を取ったのですか。法律に従ってなら、それを施行すればいい。まだ法案として今度の国会に初めて出たようなものについて、法律にもならないものについて、どうしてそんなことをされるのです。一番法律を守らなければならない最高裁…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 ところが、その同意書について、これは公の性質のものでないから、私がここで発表を求めたときにあなたは出せないとおっしゃいましたね。すると、最高裁では何ですか、公にできないようなものを職員から取っていいということがあるのでございますか。そこのところを一つ伺いたい。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 ところが、これは裁判所の裁判についてのことではない、行政上のことですね。あなたここに出したくないと言われている。私と大野委員とが質問した結果、何か最高裁に、そういうものを出したくないと言えば、行政上の審査の件についても出さないという特権があるかということを伺ったときに、あなたはその特権はないと言われましたね。議事録では確かにそうなっておりますね。そこをもう一度……。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 拒絶する特権がないとすれば、お出しになりますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 それでは、こちらから提出を求めたときには出されますか。それを伺っているわけです。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 委員会の決定があったら考えるも考えないもないじゃないですか。行政審査の対象になることをあなた方かその場になって考えたって、どうにもなるものじゃありませんよ。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そうすると、あなたは何かここに出せないようなよくないことをしているというようなあれがあるのですか、どうですか。堂々とお出しになったらどうです。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 その提出のことについては、法務委員会の方でいずれやりましょう。(「必要なし」「僕らの方にもいろいろ手紙が来ているんだ」と呼ぶ者あり)君は政府の役人じゃないよ、弁護士で代議士だから。おれは今政府の役人に聞いているんだ。役人は行政審査の対象になるが、君はならないよ。
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そこで伺いますが、いさぎよくお出しになった方がいいかと思いますね、こちらできまった場合には。ことにこれは予算に関連することですが、予算が審議されないうちに調整増額がきまったことのようにその同意書を求めるなんということは、これはとんでもない越権行為ですよ。それを一つ申し上げておいて次に入ります。 三月三日の参議院法務委員会において、最高裁判所守田局長は、裁判所が待遇改善費として大蔵省に予算要求をしたときに、時間を週四十四…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 この前の、大蔵省から大原委員の質問のときに来ていただきましたときに、守田局長が言われたようなことではなかった。相談の結果そういうことになった。そうすると、全司法の労働組合に守田局長はうそをついていることになる。そうでしょう。ところで今度のことについては、一般職の職員の給与に関する法律の第十四条三項の「職務の性質により第一項に規定する勤務時間」、すなわち「休憩時間を除き、一週間について四十時間を下らず四十八時間をこえない…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私どもの方の調べたところによりますと、今あげられた検察事務官、これは五十二時間になっておりますね。それから公安調査官のことを今あげられておるのですが、そのほかに、船員が、航海中五十六時間、停泊中四十八時間、これは海事職俸給表によっております。それから警察官が四十四時間ないし五十四時間、これは公安職の第一表です。それから海上保安官が五十二時間ないし五十六時間、公安職の第二表によっております。それから刑務所の看守が五十一時…